カテゴリー「グルメ」の記事

らーめん

娘が通う某女子大の大学祭。

学食で担々麺を食らう。
400円也
昔とは比べ物にならないほどの清潔な厨房。
オジちゃん、オバちゃんがチャッチャっと手際よく作る
何の変哲もない学食ラーメンという感じ。
樹脂製の小ぶりな丼ぶり。
女子大サイズかとおもったら麺は、同じ量なのね。

すする、、、ズルズル、、

え?はぁ?コレナニ?

塩分濃度が私向きだ(というか中年向け?)
ラーメン通だったら「薄い」と言うだろうな。
でも出汁はしっかり出てるし。
麺も他で食ったことない食感だし。
この年にして初体験なラーメン。
娘いわく、大学にはそれなりの学部学科があるので栄養バランスやカロリー計算がされた担々麺だという。
ふ~~ん、こりゃスゲー!
間違っても「通」には勧められないな?
他のも食ってみたい、、衝動に駆られる。
という感想。

足が棒になって帰る親子三人。
乗換駅でエスカレーターに乗りながら目に入る「トンコツ醤油」の文字、、、
おい、今度食ってレポートせよ、、と娘に言うオヤジ
食べよう!とカミさんが、、、、

細麺バリ堅好きの親娘だがここは太麺
ちょっと考える、、が食券買う
トンコツ醤油三つ、うち一つ大盛&餃子3個+コロチャーねぎ丼セット二つ
良く食う家族だ、、、

普通に油が浮いてて濃厚で、オヤジの胃袋では消化に悪そうだがあっさり完食。
見た目ほど濃くない、というか後味はあっさりとしてて後ろ髪を引かれる感じすらある。

ふーん奥が深いな。

一年ぶりの女子大
2度目3度目となれば、落ち着いて観察できる。
知性あふれる顔もあり、健康美あふれる体育系もあり。
花園と思っていたのはオヤジだけ。
まぁ確かに雑誌から出てきたような女子大生だけじゃない
(注:雑誌といってもファッション、文芸、芸術、音楽、同人、大相撲等いろいろあるので)

少なくともあと二回、ここに来る理由がある。


人生は、楽しい。

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来福

「兄、帰ってくるってさ」

?と娘に?連絡が早すぎだし?
銀婚の翌々日だった。

普段なら帰省の連絡だと、前日か当日に息子から「私」にあるんだよね。

ふ~ん、そんなこともあるんだ~~って気にもとめず

またカラオケで戦おうって魂胆かね?
二人とも点数だと、おいらに勝てたことないし(謎)

28日(土)
午前中は、理事会でクタクタになったog3、、、、、
午後からカミさんを迎えに行く。
その日は、カミさんがパート最後の日。
なぐさめつつ、色々と思うことが多い日だったので八百屋を出てからすっかり忘れてた、、、

なんだかんだで日が暮れ、さて晩酌するか、、って時に

20150307a

とても親子のLINEとは思えないが、、、

バイトから娘が帰ってきて、いつものようにギター親娘。
シラフな私は極めて珍しいが、、、、

まもなく息子が帰ってきた。
玄関で出迎える。

なんだよそれ?

でかい袋に、、、何持ってきたのさ?
まぁいいから入れや。

おぉ!何だそれ?





銀婚の祝酒だった。

私には
来福酒造
大吟醸 来福

カミさんには
Kloster Eberbach
Steingergaer Riesling 2011

20150307b_2


大吟醸 来福
福来るかい?
ありがとうな、、、

馥郁とした香り、するっと口に含めば華やかで、しかしピリピリとした辛口である。
何か太い芯がある酒だ。

「高かったろ?これ?」
「御世話になってますから~~~」
そんなこと言う年になったんかい?
ずいぶんおとなになったじゃねーか

20150307c

精米率40%、、、久しぶに磨きぬかれた酒だ。

「オヤジ~老いぼれてるんじゃね~ぞ!」

酒が言う。
叱られたような気がする。

で、さ。。。。

The 25th Anniversary

予想外のプレゼントに発狂寸前の夫婦、、、

飾る。
特等席に。

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兄妹ふたりでコソコソとやっていたらしい。

息子のスマホには娘から送られてきた構図案、ラフや線画がたくさんあった。
ボツになったほうの線画は、載せられないほどよく似てる顔だった。
内心ホッとしたが、ペン入れして色塗りした仕上がりを見たかった気もする。

夫婦の頭の中は、25年が走馬灯のようにグルぐる回っていた。

ありがとうな

コレ以上の幸せ、ないわ、、、、、

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赤霧島

い~っていったのに、、、、
もうおっちゃんには頭が上がらないかもしれない。


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気分は、ぶっ飛んだが、とりあえず、今呑んでるのがカラになってから開けようと

20150215c

お得だからって2.7Lも買うんじゃなかった、、、
でも後悔しているわけじゃないんだよね。
すっきりしててとっても美味いし。
酒屋に行くのが面倒だからでかいのを買った、といういいわけで。。。


で、昨夜、、、

月に一度、床屋さんで呑んでいる。
意味がわからん?と思うが、昨年よりこのお店のご主人が「おとなの夜遊び」と称してお店を開放してくれるのだ。
わかりやすく言えば(最初からそう書け!)「とうまさく」もお世話になっている「NPO 遊・食・学 さくランド」の「ありがた屋」さんである。

このところ若いお父さんがメンバーに加わり、ギター三昧の宴となる。
てなわけで、ARIA & CO GL500を貸し出しちう。

常連の園長先生は、いつも焼酎を持参、氷も陶器のMYカップも持ってくる。
それが「海童」と同じ蔵元の「紫薩摩富士」だったりして(゚ー゚)
見ているとヨダレがたれるので、ハイエナのごとく御相伴にあずかってしまうog3

いつもいつもご馳走になって申し訳ないので「赤霧島」を持ってったワケです。

近い将来実現するであろう「NPO 遊・食・学 さくランド」のプレーパークの夢を語り、そこに集うこともたちの笑顔を思い浮かべながら間づなぎで持ってった缶チューハイを呑む。
と書くと「ありがた屋」のご主人と酌み交わしているように聞こえるが、この方は一滴も呑めない下戸なのだ。
なのにこうして店を開放し、飲兵衛相手にギターを弾きながら日付が変わるまで語り合ってくれる。
本当にありがたい「ありがた屋」さんのご主人である。

しかし待てど暮らせど園長先生の四角い顔が現れない。
早い話が仕事の都合で来られないらしい。

持ってったいじょう、開けずしまいで帰るのは、ワタシラシクない。
お湯も氷もないので、ストレートでいただく。

うめ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

おぉ~どこへ行く、私、、、

反省

今夜は、ちゃんと味わっていたくことに。
お湯で五分割り。
あぁ、素晴らしい。
華やかな香り、鮮やかな風味。
先日いただいた「武者返し」と対極にある美味さがある。
あ~幸せ。
普段はワインしか飲まないカミさんが呑んでいる。
「あぁ、ほっこりして暖まるぅ、体に良いお酒って感じ」
な~るほど。


?そういえば、このブログにコメントを書いてくれるの常連さんも1名は大酒呑みでもう1名は下戸だぞ?

どうすればわかりやすい?

今日呑んだ「赤霧島」は、こんなギター
で、先日の「武者返し」は、こんなギター

かな?


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黒伊佐錦

社会人になって間もない頃。
仕事先にいたおっちゃん。
4tを転がして、我がもの顔で港を走り回っていた。
私の業界でこの人を知らなかったらモグリかも知れない。
野太いダミ声で、ドヤされることもしばしば。
その頃私は20代後半、まだ駆け出しだった。

現場が変わっても、なぜかそこにいてずいぶん世話になった。
もう私は、結婚していた。
おっちゃんは、すでに定年退職してたが仕事は同じだった。
相変わらずの野太いダミ声に安心した。

あれから20数年、、、、
人生いろいろ、仕事もいろいろあって、その頃と同じ現場に戻った昨年の4月。

戻った仕事先に、、、、おっちゃんはいた。
まだ現役なのかい?
もうとっくに80歳を超えているのに。

なぜかうちの会社の下請けになっててビックリ。
懐かし話にでっかい花が咲いた。

仕事先に行くのが楽しくなった。

妹さんの一周忌で実家に帰っていたおっちゃんの土産は、兵六餅

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「あれ~?鹿児島の人だったの?焼酎うまいよね」
って話しかけたら
「あんた焼酎呑むんか?」

いきなり出てくるお国なまり。

「俺んちの近所にさぁ、うんまい焼酎があるんだよ」
「なにそれ?」
「伊佐美」
絶句した。

好き者同士の話は、かなりディープに長い。

「今度持ってきてやっから」
「いいってば~そんな高いの」
「いやそれは、俺でも買えんのよ」
ほっとした。


年が明けた仕事始め。
現場で会った。
年始の挨拶もそこそこ
「おーい。車持ってこい!」
「ん?なんで?」
「い~から持ってこい!」
現場の同業者から笑顔で送られ、地下駐車場から車を持ってくる。

「おら」
「え?なにこれ?」
「い~から持ってけ」

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濃いめにお湯で割っていただく。
うわっすげ~!!!
なんというか、私の好きな重くて濃い風味の日本酒の熱燗に似てる気がする。
口あたりが良くて呑みやすいこと、はなはだしい。
気がつくと呑みすぎている毎日、、、、
普段なら一升買って晩酌でチビチビやれば一週間もつんだがな、、、、

というか、年末年始どんだけ呑んだんだ?
考えると体に悪いので、それは忘れることに。

次に会ったとき、丁重に御礼。
そんなの全く聞いてないおっちゃん、、、、
「お前さ、黒霧は飲んだことあるってったよな?」
「うん、出張で福岡行った時におぼえた酒よ」
「それの赤って知ってっか?」
「え?それは知らね~な!」
「こ~れがまたうんまいんだよ、うちに五合瓶があるから、、、」
「い~から!」

どうやら終らないっぽい、、、、、
ちゃんと買って呑むからさ。

しかし、どうして私と仲良くしてくれる人には九州の人(のん兵衛)が多いんだ?
あの人、この人、それからそれから、、、、
ほぼ全県にわたっている。
不思議だ。
まぁ、カミさんも長崎だし。
きっと何かの縁と運があるんだろな。

もらってばっかじゃわるいから、お返ししないと
「い~から!」
「よくない!」

ここ数年、なぜかギターと酒には困らない。
(金には困っているが)

そんな出逢いに恵まれたことを心から感謝しなければならない。

今年もそんな出逢いがたくさんあるだろうか?


おっちゃん、黒伊佐錦、えれ~うんまかったよ
今度いっしょに呑もうな

初詣の大吉が始まっているような気がする。


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ゆく年くる年

なんだかんだで大晦日。
夕方くらいに息子が帰省(帰宅か?)

大晦日の夕食は、ひっさびさに豪華だ。
呑んで食って紅白見て。

いつのまにかカミさんと息子は、らるくあんしぇるのネット配信映画に没頭。
酔っているうちに娘がアルバイトに出てゆく成田山へと。

日付が変わったころには、バタバタと寝てしまい、気が付くと娘が帰ってる正月の朝。
だらだらみんなで寝正月。。。。

そして起きては、朝から黒田節。

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正月気分になろうぜ、と息子の一言で元旦恒例家族麻雀。
年に一度しかやらないから全員素人。
よくわからないうちにカミさんが脱落、そしてサンマで2局。

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正月の晩は、大晦日の続き。
飲みたいだろうが、息子は牧場へと帰って行く。


なんだかあわただしいく年が明けた。


2日

さて行こうか。
と支度をするが、やたら寒いので衣装が決まらない。
なんだかんだで家を出る10時過ぎ。

あっれ~こんなにお巡りさん、いたっけな?
そういえば、去年は早朝詣でだったんだ。
時間によるんか?

帰りに気づく、昼を回ればすでに入門規制で参道はごったがえし、、、、

人にもまれて、山門をくぐり階段を登る。

どっひゃ~~~!

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左側の空いている階段を霊験あらたかな方々が静々と御登りになってゆく。
おぉ~!衣の色が綺麗だ。
あれで位がわかるんだな?

賽銭投げるまでにずいぶん時間がかかった。
そして拝む、ひたすら拝む。
で、おみくじひく。
カミさん、半吉でぶーぶー言ってる。
わたしゃ大吉、わっはっは~!
よく見りゃ財布に全く同じのが、、
いつのだか?記憶がないほど古いが。
そんなこともある、まぁ縁起が良いということで
ヽ(´▽`)/

そしていつもの帰り道。
饅頭買って、甘酒飲んで、あったまる。

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店内へ、カミさんはせんべい、私は酒参拝へ。
娘は、中でせっせとせんべいを醤油に漬けていた。
ごっくろさ~ん!

お父さ~ん!試飲こっち~!
カミさんが呼ぶ。
え?あ?そう、、、、

今年は、カミさんも試飲。
飲兵衛の中年夫婦。

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子どもが小さい頃は、正月といえば一家そろってあちこちに移動していたが、もうそんなことは二度とない年になった。

息子が出て行って3年。
娘が出て行くのも時間の問題だ。

何となく寂しい気分もしないことはない。
しかし、出て行ってもらわなければ人として自立しない。
一人暮らしを経験した人は、良く分かるだろう。
そこでまた親のありがたみに気がつくこともある。

まぁね、出て行ったら出て行ったで、帰ってきた時の楽しみもあるし。
いろんな意味でね。

残った者は残った者どおしで、また新婚時代みたいにいちゃいちゃ暮らすかね?~~





皆様、新年あけましておめでとうございます。

相変わらずのオヤジですが、今年もよろしくお願いいたします。



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大晦日

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「武者返し」そして「桜島」

忘れぬうちに書く=それが備忘録(?)

12月6日のこと。
子キャンの神であるSKSの御隠居さんのおうちに行った。

さかのぼること5年前。
私がシステムにいたころ、パソコンを一台調達した。
で、それが調子が悪い→電源が入らないと。
メーカーのヘルプデスクに問い合わせても、暖簾に腕押しとのことで、、、

どれどれ。
ほんとだ電源入らないや、、、ということはだな、、、
ACアダプタ外す、PCのバッテリーも外す、少々放置。
そして組み付け、電源ON
あっけなく立ち上がる、止まった時の作業状態を保持したまま、、(゚ー゚;
どうやらバッテリーのいたずららしい。
そんなもんですんで良かった良かった
メデタシメデタシヽ(´▽`)/

「じゃどーも!」
と帰ろうとすると、、、
「これ!持ってって!」
「いや、いいっっすよ!」
と押し問答の末、、、

「最近の焼酎は洗練されてて美味しくないのよ」
「?」
「ごめんね~鹿児島のじゃなくて」
「?????」

と、すでの私の手には


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球磨焼酎「武者返し」
御隠居は、筋金入りの鹿児島賢人だ。
これは、鹿児島の芋焼酎じゃない。
しかし思いっきり焼酎だ。
熊本の米焼酎だ!

昔ながらの「クセ」がある濃厚な味わい。
お湯で割ると芳醇な香りが脳味噌をくするぐる。
後味にはキレがあるから杯がすすむ。
つーか、ロックでもイケるだろ、、、
いや?ストレートでも美味いって!

あきらかに万人向けじゃない。
酒好きの酒だ。

あっというまに空いてしまった、、、

調べる。
どんな酒蔵なのさ?
は?え?えぇ!!

なんと杜氏は女の方。
「一粒一粒の米に愛情をかけ、子育てのような想いで造っております。」とのこと。
しかも全工程手作業だと、、、、

してやたれた気分だ。
いやはや参った、降参だ。


想いはとまらない。
芋焼酎が恋しい。

で、買ってきてしまう。

20141228b


甘く、ふくよかな味と香り。
熱燗を飲む時期だが、お湯割りを楽しんでいる。

本当は、私は日本酒好きなのだが、美味い酒なら何でも飲む。
節操が無いといわれればそれまでだけど。。。
美味い酒好き、とでも言うべきか?????

さて初詣には、また鍋店に行くぞい。

あぁ、日本に生まれて良かったなぁ~~~~


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ラーメン巡礼

Twitterでとんこつ、とんこつ、、、と、つぶやかれていた御仁がおられ、一気に記憶が蘇ったので備忘録。
ただのメモなので、読み飛ばしてください。

長浜ラーメン長浜屋台 一心亭 本店
http://r.gnavi.co.jp/cx8555h10000/
初めて福岡に出張した時、連れて行かれた店。
想像していたトンコツではなく、あっけないほどあっさりしていて、肩透かしを食らう。
鮮明に記憶が残るような、味じゃない。
お客さんは、ほとんど地元の家族連れ。
ホテルに帰ってからじわじわくる。
また食いたくなるラーメン。
思い切りハマったわ。


ラーメンしばらく 平和台店
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40011116/
福岡出張で必ず立ち寄る飲み屋の親父のおすすめ。
少々濃いが美味い。
食ってきた、と報告したら本店で食えと怒られる始末。
ままや
この店は、酒も料理も勝手に出てくる。
そしてバカみたいに安い。
なじみになろうと名詞を出したら、いきなりカウンターの柱に貼られたり。
親父もままもお客も、めちゃくちゃ気さくで面白い。
この店に行きたくて、近くのビジネスホテルに泊まっていたっけな。
あれから4~5年ご無沙汰しているが親父もままも健在だろうか?


一蘭 本社総本店
http://www.ichiran.co.jp/html/q_nakasu.html
一蘭 天神店
http://www.ichiran.co.jp/html/q_tenjin.html
一蘭 アトレ上野山下口店
http://www.ichiran.co.jp/html/kt_ueno.html
某上司のお勧め。
特殊な注文をする店なので、好みの味になるのが嬉しい。
しかしこの店の一杯というのが何なのか悩む。
とりあえず、思い出したくなると上野で食うことにしている。


久留米大砲ラーメン 天神今泉店
http://www.taiho.net/
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40003982/
博多で久留米のラーメンを食った、と久留米出身の友人に話したら久留米で食えと怒られた。
九州の人は、すごいと思った。
そんな彼は、大学の教授である。


長浜ナンバーワン
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40000498/
当時は、屋台でしたね。
呑んではしごして、連れてかれた3件目。
しかし、ここでも焼酎を飲むことから始まった。
したたか酔っていたが、記憶に残っているということは、このラーメンが美味かったということに他ならない。


博多ラーメンはかたや 川端店
http://www.showafoods.jp/hakataya/index.html

http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40003251/
ぶらりと出かけたとき、あまりの安さに驚き、吸い込まれるように入った店。
まるで「かけそば」のようなラーメン。
夕方だったので、部活帰りの学生が嵐のようにやってきた。
そういう店なんだ、ここは。
この値段にしては、美味すぎる。


とんこつラーメン博多風龍 秋葉原店
http://fu-ryu.net/ajax/map/id/aki
とんこつラーメン博多風龍 渋谷店
http://fu-ryu.net/ajax/map/id/sibu
とんこつラーメン博多風龍 神田西口店
http://fu-ryu.net/ajax/map/id/kanda
500円で替え玉2つまで無料とは、サラリーマンの味方でしょ。
店舗によって客層が全く違うというのは、実に面白い。


博多天神 新橋1号店
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13002172/
ここも500円。いいね~
ちょっと濃い目なのは、東京人向けかいな?


博多ラーメンふくちゃん千葉幸町店
http://tabelog.com/chiba/A1201/A120103/12005132/
http://www.chibaraumen.com/report/fukuchan.html
もうなくなってしまった勝どき店に家内とよく行った。
仕事で車を飛ばしてて気がつかなかった、灯台下暗し。
弁当が無い日によく行く。
新婚時代を思い出す懐かしい味は、変わらない。


一風堂 千葉中央店
http://www.ippudo.com/store/chiba/chiba.html
http://www.chibaraumen.com/report/ippudo.html
先日初めて行った。
まちがって冬季限定を食ってしまった。
バリカタの細めんが食いたい!
もう一度必ず行くぞ!


博多豚骨 わ蔵
http://www.ramen-yokochou.com/shop04.html
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12026876/dtlrvwlst/4050376/
最初に常連様カードをもらうと、次回から替え玉がただになる。
初めて行ったときは、娘と一緒だったので2枚もらったのだが、それを忘れたのでまたもらってしまった。
また行くしかない。


九州・久留米の豚骨ラーメン 満州屋が一番
http://www.ramen-yokochou.com/shop02.html
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12025803/
だからよせばいいのに、と久留米出身の友人に言われそうだ。
いいじゃん、、、、


ラーメン無限大 船橋店
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12000741/
http://www.chibaraumen.com/report/mugendai.html
家内と汗だくで食す。
美味いが若者向けだ。


博多屋台 豚がんちゃん船橋店
http://chiba.ramendb.supleks.jp/s/13470.html
いつ入っても空いている不思議な店。
落ち着いて食えるから、味かよく判る。
へんな時間に腹が減ると、つい寄ってしまう。


筑豊ラーメン 山小屋メルクス新習志野店
http://chiba.ramendb.supleks.jp/s/1532.html

http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12005694/
もう少し面が硬かったら、といつも思うのが私だけかな?
ここも何故か寄ってしまう。
ある意味リピーターだが、いつも同じものを食っている。


麺や小鉄
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12022910/
http://ramendb.supleks.jp/s/25948.html
ラーメン食いたい=麺や小鉄
という、うちの娘御用達の店。
ちょっとしょっぱいので、替え玉入れてからが美味い。


博多ラーメン
http://www.chibaraumen.com/report/hakata.html
http://ramendb.supleks.jp/s/9971.html
ラーメン屋にしては、情報が少なすぎる店。
掘っ立て小屋でおばさん2人がやってる。
BGMすらない。
でも家族でけっこうな回数行ってます。
ここは家内の御用達っぽい。


東京豚骨拉麺ばんから 八千代店

http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12007788/
http://www.chibaraumen.com/report/bankara.html
前記の店に飽きたとき、ちょっと先まで足を延ばして見つけた店。
腹が減ってるときにちょうど良い感じ。
店内は、殺風景なので落ち着いてじっくり食える。
ブックマークよろしく。


北海道濃厚しばきとんこつ てらじ。
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12023563/

私には、重かった。
ここも消化能力が旺盛の若者むけらしい。


房総豚骨ラーメン こてメン堂
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12023279/
http://ramendb.supleks.jp/s/27502.html
道すがらここも何度か訪れている。
個性的なラーメンなので、開拓心がそそる。
看板娘?のおねーちゃんがやたら目立つので、それを目当てに来るお客さんも多いと思う。
間違いない。


麺屋青山臼井店
http://m-aoyama.co.jp/?page_id=236
http://tabelog.com/chiba/A1204/A120402/12004555/
初めて行った時に、何も知らない親娘は、麺の上にうず高く積まれた大量のもやしと格闘するハメになった。
何度か通って好みの食い方を見つけ出したい。
だから常連さんが多いんだろうな。


味噌らーめん普賢象ユーカリが丘店
http://m-aoyama.co.jp/?page_id=4519
http://tabelog.com/chiba/A1204/A120402/12032167/
その店の新店。
目の前には「和屋」がある。
ここも濃いので冬場だったら相当暖まれる。


魚介醤油らーめん和屋
http://www.geocities.jp/ramen_kazuya/
http://tabelog.com/chiba/A1204/A120402/12024126/
http://www.chibaraumen.com/report/kazuya.html
開店して、すぐ行った店。
そのときは、けっこう魚のエグ味があった。
あれから何年?最近ぶらりと立ち寄ったら、全然違う感じになっててびっくり。
まろみ?やさしい?そんな味に変わってる。
スープを継ぎ足してるから、味が育ってるんだろうかね?
アミノ酸万歳!
トンコツ好きな親父なのに珍しく好みの醤油のラーメンだったりします。
ガッツリ食いたければ、前の普賢象に行くべし。


で、何も無いときに行く近所のラーメン屋をいくつか。

ラーメンとん太 ユーカリが丘店
http://tabelog.com/chiba/A1204/A120402/12022007/

手打らーめん利久
http://chiba.ramendb.supleks.jp/s/29960.html

さつまっこ臼井店
http://chiba.ramendb.supleks.jp/s/15079.html

麺屋 龍華
http://chiba.ramendb.supleks.jp/s/32532.html

おまけ

のむら食堂
http://chiba.ramendb.supleks.jp/s/14695.html
高校時代に通った店。
まだあるのね。
盛りが良いので、思い切り食えたもんだ。
今は、もう無理かも、、、

大衆食堂フライパン
http://minakami.com/inshoku/frypan/

http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10007264/
http://www.hotel-juraku.co.jp/minakami/info/furaipan-info.htm
http://ameblo.jp/koume-72/entry-10767290111.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/58719615.html
ある意味私のソウルフードです。
地元の見方フライパン。
一度行ってみてください。
過疎がすすむ田舎の町で40年近く店をやっていられる理由がよ~く判ります。




お後がよろしいようで。

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今年は二人で

大晦日と元日で飲みつくしたので、初詣に行こうということになった。
珍しくカミさんが休みである。

朝5時に娘をたたき起こす。
正月はバイトの時間が早いんだと、言いながらなかなか布団から出てこない。
出てきても亡霊のようだし。
とはいえ朝飯を食らうとエンジンがかかるのかどうか知らんが、突風のように出て行った。

こちらは、しがない家事手伝いなので朝はのんびり。
寝グセなおして、髭そって、お茶飲んで、、、
さぁ掃除機でもかけっかな~

「お父さんまだそんなカッコウしてるの?」
「あれ?掃除は?」
「いいじゃん、そんなの」
カミさんは、もう出かける支度が終わって、行く気満々。

7時51分の電車に乗った。

これだけ朝早いとさすがにすいてる。
すいてるが参道は、まだ日陰なので寒っい寒っい。

カミさんは久しぶりなので、キョロキョロ。
帰りに寄ってみようね、って店をチェック。
「お父さん、ケバブよ、ケバブ、ほらあっちも、、、」
おい、何しに来た、、、、

カミさんが久しぶりなのは、平将門が好きだということ。
だから成田山新勝寺を少しばかり敬遠してたらしい。
どういう意味か説明されたが、理科系出の私には全くピンと来ない。
実のところうちのカミさんは、年号がスラスラ出てくるほどの歴女なのである。
気が向いたときにしか口にしないのだが、気が向いたときにはちょっと惚れなおす。
、、、、、ショウガツカラナニノロケテルンダ、、、もとい。

エッチラオッチラと石段を登る。
あぁ運動不足が身にしみる。
なんだこの重い体は。。。。ふぅ。。。

賽銭投げて拝む。
何て拝んだかは内緒。

二人でおみくじ引く。
おぉ「吉」
カミさんは「大吉」
元日に、引いた娘も「大吉」だと見せびらかしてた。
良い年になりそうだ。

順路どおりに歩く。
もう降りるの?
娘参りに行くんだと。

階段を下りて露店のわきを抜け、路地へ出ると相変わらず甘酒のいい香りがする。
あっ!その前に饅頭だよ。
バイト帰りに出来損ないをもらってくるのだが、その饅頭の餡子がやたら美味い。
鍋屋源五右衛門饅頭
酒饅頭と黒糖饅頭を買う。
お店のおねーちゃんがやたら愛想がいいなぁ、とよく見たら娘の同級生じゃん!
小奇麗に化粧して白衣着てるからわかんなかったよ。また遊びにおいでね~
これは、餡子好きの実家に送ってやろう。

カミさんが甘酒を買ってくる。
今年は20円の値上げだそうだが、120円でも美味い、これは。

「ほらほらお父さん、、、」
呼ばれるのを待っていた。
店先で日本酒の試飲。

二言三言話を聞いて、いきなり辛口を勧められる。
そんなに飲兵衛に見えるかい?
日本酒は好きだが、あまり辛口は上手なほうじゃない。
しかし酒はみなす~っと口に入ってくるから不思議だ。
え?これ辛口?
キューんとして、きりっとして、みずかしの香り。
参った、美味い、、、

となりのにごり酒も気になるんだが、、
「こちらのほうがもっと辛いんです」
と注がれると、目じりが下がってしまう。
うぉ~!!!口の中を潮風が吹きさぶ!
ムラムラと肴がほしくなってくる。
なめろう持ってこ~~い!
しかしこれを呑むには、ちょっと人生修行が足りない私。

仁勇本醸造原酒生しぼり冬季限定
五合瓶購入す。
ついでに升まで買う。

店の中ではカミさんがせんべいを選んでた。
暖簾くぐって出てきた娘をつかまえて嫌われてる。
だめだよ~業務中なんだからさ~

帰りの参道は、ぼちぼち混み始めてきた。

20140102a

箸屋に寄ったり、道具屋に寄ったりしながら歩く。
「ほら、お父さん、ケバブ!」
もういいって、、、、

成田山の名物は「うなぎ」だが、今年の「うなぎ」は首が痛くなるほど高い。
しかし高い時ほど人がいるというのは、摩訶不思議だ。

疲れたのでお茶してパンを買う。

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断面図

20140102c

結局「うなぎ」だったりする、、、、


備忘録
買って食って絶対損しない

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あ~呑むにゃまだ日が高いな。
早く沈めよ、お天道さん。

20140102e



備忘録というのは、忘れちゃいけないということなので
絶対はずせないイベントを

20140102f


生まれ故郷が群馬なので酒へのこだわりがすいぶんあったわけですが、千葉に移り住んで10年チョット、見渡せば穀倉地帯、美味い酒がたくさんありました。

娘がバイトに行かなかったら知らなかった。
千葉県は地酒の宝庫だと。

とりあえず3月16日には必ず行きます蔵元へ。
「ぐい飲みプレゼント、蔵中見学、、そしてお酒多数無料試飲」なんて、始発で行こか?

市内の旭松も行ってみよう。
次は、なっちゃんパパお勧めの稲花酒造かな?

いや~楽しくなってきましたね~

I Love 千葉県!

良き年になりそうな予感


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Fruit Art Cutting

私が薄給であるがゆえ、カミさんは我が家の家計を助けるべく、パートのおばちゃんをやってます。
某スーパーマーケットの青果部で果物の袋詰めという仕事。

いつしか見たことも無い四季折々の果物が我が家の食卓を飾り、そのテの書物が増えてゆくわけです。
しかし、これで終わるようなカミさんじゃない、、、、

日本中を震撼させた例の台風の日、のこのこと花の東京までFruit Art Cutting講習会に出かけて行ったとさ。

それ以来、我が家の食卓は、まるでお花畑のように。

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何か作るたびに(というかほぼ毎日)iphoneでパチリと

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朝食のバナナもこうなります

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とにかく果物は全てこんな感じに

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このところみかんをむいて食べることは、あまりないです

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圧巻のメロン

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ここに張った画像は、ほんの一部です。

そして先週、その2回目に行ったそうです。
何となく商売ができそうな雰囲気になってきたので、昨日は一眼レフでマクロ撮影ということにしました。

20131125h

さすがにニコンで撮るとヨダレが出ます

20131125i

もう少し撮影の腕を磨かねばなりませんね
ギターを弾くようには、いかないようで、、、、、

20131125k

こんなカップ入りだったらいくらで売れますかね?

私も独身時代、一人暮らしだとなかなか果物は口に入らなかったです。
パイナップやスイカなんてむいたり切ったり面倒だし、そもそも一人じゃ食べきれないし。
こんなカップ入りだったら、色んな果物をちょろっと手軽に食べられるよね。

う~ん、、でもどうなんだろ?
独身が増えるだけかも?

家族を持って、わーわー言いながら食べるほうがはるかに美味しいと思いますがね。

また3回目があるそうで。
楽しみです。

あっそうだ!包丁を研いであげなきゃ。

え~と、、前回研いだのは、、これか
その前は、これね

ほぼ2年おきに研いでますね。
これぞ備忘録。

よ~く切れる包丁でない綺麗な仕事ができませんよね。
週末は、ひと汗かこうっと。















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