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2006年2月

便利

便利になった。このブログを書いているのは、電車の中。何でもできる世の中になった。私のブログに訪れてくれた最初の方は、愛すべき優しいお父さん「ふみちゃん」だ。この場をかりて感謝するとともに、すでに過ぎてしまった誕生日を祝おう。Happy Birthday!!!!

ブログという意味は日記。昔であれば日記なんぞ誰にも見せずに、そっと机の中にしたためたものだが、最近は世界中誰でも見ることができる。なにも、わざわざそんなことすることではなかろう、、、、と思うのは、やはり年をとったから? ある小学生は、ブログで架空の自分を作り、事実無根の日記を書いているという記事を見つけ、なんだか納得した。メディアは自由である。作家も犯罪者にも成りうる。コミュニケーションの手段としては最適だし、自らの思想や精神も訴えることができる。使い方が間違うととんでもない事になるが、若ければ若いほどそこへの接し方の方法が必要になる。しかしおとなが考えるほど心配はないようだ。制限することと自由にすることは、わけが違う。私が子どものころより世の中は安全だと思う。だが昔では考えられないような事件が起きる。それに対する危険性は子どもの方がはるかに敏感であるようでならない。無軌道で無秩序な子どもの本質を理解し、正しい助言をするおとなは少ない。最近そんな「おとな」になりたくて仕方がない。

私がブログを立ち上げた理由は、自分が生きていた軌跡を記すのと、自身の思考や精神性を残すことで未来のおとなに向けて、その先どうすれば良いかの地図を渡すためである、と。

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ヘッドホン

PCで作曲を始めるようになって、ヘッドホンを買った。なにせ集合住宅の空中生活者なので夜中に音は出せないのが理由。学生の頃パチンコで稼いだ金で「ゼンハイザー」を買ったことがあり、ともあれゼンハイザーのHD210という限定モデルを入手したのが3年前。音は抜群に良かったが外国製は頭に合わないという悲しい結末の末、売ってしまった。私の頭囲は60cmある。非常にきつかった。長時間していると頭痛がしてくる。で、次に勝ったのがAKGの240ST。これも外国製なのだが、秋葉原に何度も足を運び、念入りに視聴して選んだ。スタジオモニターとして世界でも有名なシロモノだった。繊細な音でよく伸びる高音と包まれるようなやさしい低音に魅了された。使い込んでいくうちに自分の曲がやたら名曲に聞こえてしまうことに気づいた。なぜだ??? 音が良すぎる。何でもかんでも良い音にきこえるぞ???  DTMで作曲するときは結構シビアな音まで探って聞くから、全部良い音に聞こえてしまうといかん! 

でもって現在使用中なのがSONYのMDR-CD900STという定番のスタジオモニター。プロモーションビデオとか見かけることも多い。これはすげーヘッドホンだ。良い音も悪い音もノイズも待ったなしで聞こえてくる。ちょっと耳に痛い感じ。だからこれに慣れると手放せない。何も足さない何も引かない全く正直な音が出てくる。「仕事用」にはちょうど良い。これを使って半年、アレンジがガラっと変わってきた気がする。でもこれの短所は蒸れること。3時間もしていると、耳が蒸れてポッポッポしてくる。もうすこしイヤーパッドが大きくて厚みがあればなぁ~とつくづく思う。だからPCにむかってドラムのリズムを打ったり、フレーズを作ったり、メロディーを作ったりして全部のトラックが出来あがるまではMDR-CD900ST一本でこなす。道具が道具だけに、神経は磨り減る。バランスを取り、エディターかけてトラックダウンの頃にはかなりハイになってしまう。2トラックにまとめるまで約20時間くらい。それから全体の音を聞いて見る。たまにAKGの240STが登場し最終形にもって行く。だいたいこんなところで気がつくと、東の空が明るくなり始めることはしばしば。45歳にはちと厳しいな。もうひとつ自分が楽になる道具がほしい。またヘッドホン買うか???  SONYのMDR7507も良いよな。考え出すときりがないから、やめよう。

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病気

胃潰瘍と十二指腸潰瘍が治ったようだ。長かったねぇ。4年も付き合っていた。胃カメラ何回飲んだだろう? とりあえず一安心。もうひとつの病はいつ治るのかね?? 最近あまり気にならなくなった。年も年だしThat's lifeって思う。仲間は、高血圧だの、腰痛の痛み止めやら肝臓の薬やら痛風、水虫、毛ハエ薬等々何かしら薬のお世話になってる。似たようなもんだ。30代後半死ぬほど仕事してたからしょうがない。無理できる年代はいくらでも無理できるけど、それができなくなることに気がつかなかったんだね。仕事ができて、給料が上がって、出世してさ。絵に描いたような面白い時期だったけど、結局気がついたら救急車で運ばれていた。会社辞めようって何度も考えた。でも人生ってほかにたくさん面白いことがあることに気づいて、目の前が明るくなったね。

子どもだよ。

自分の子どもじゃなくて、人の子ども。特定非営利活動法人の子どもミュージカルに出会ってから「子ども」が薬になってくれた。若い頃から道楽だった音楽がこんなところで役に立つとは、、。なんだかんだで3年。作った曲は14曲位かな? 無心で歌い、踊る姿は、ストレスで打ち砕かれた中年の心をどんなに癒してくれたことか。おとなも子ども心を忘れちゃいけないね。おとなにとって自分自身を「正直」に振舞うことは結構難しい。それに自分自身を何かの形で表現することはもっと難しい。結局、長年作り上げてきた「自分」を一度壊さないと新しいものが生まれてこなかった。地位、プライド、経済力、羞恥心、、、子どもとつきあうのにそんなもの全く価値がない。その殻をすべて壊せる力がもう少しほしい。

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三日坊主

三日以上たってしまった。

今日は、お休みなので何か書こう。

とりあえず、病院に行ってきてから。

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