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2006年9月

携帯電話

くだらないことばかり書いていたのに、アクセスが多かった。
虚飾の多いネットの世界だからシンプルにした方が逆に面白いのではなかろうか?と思っていたのだが、結構当たっていたのかもしれない。
いきなりデザインを変えたから、面食らった方々ごめんなさい。
気まぐれという「遊び」だと思ってください。
きっと飽きるだろうと思いますので。

さて、公私共に?愛用していた携帯電話がとうとう機種変更してしまった。
バッテリーの劣化だ。
待ち受け時間240時間ということだったが、1日で電池が無くなってしまう。
仕事柄、予備バッテリーと充電器はカバンに入っているが、充電器をさしたまま電話をしているありさまでは、携帯電話という特化した機能を著しく損なっているようでならない。
結構気に入っていたので、総務にバッテリーの交換を頼んだら、機種変更のほうが安いという返事であった。
あれまぁ。

安いということは、経費がかからないということで、当然最新モデルには手が届かないということらしい。
リストをもらってきて、悩む、、、、、、
音声通話よりメールやPCにつなげてパケット通信をするほうが多いのだ。

でかいのってやだな、、やっぱり薄型だ、、
ワンセグも魅力だが、最近目が老いてきたから2.7インチでテレビなど見る勇気は無い、、
黒だったから今度のは白にしようかな???
音楽プレーヤーがついてるほうが、、、、、

会社から支給されているのに邪念が入ってしまうのはやはり道楽者のサガ。
頼んでから3時間ほどで手元に来てしまってびっくり。
カタログだけで物を選ぶもんじゃないな。
持って来てくれた会社の女の子が「かわいいですね~~これ。」って
うぅ、本当だ。
どうみても腹の出た中年が持つモデルではない。
しぶしぶ受け取り、ストラップを付け替える。
娘がこさえたビーズのストラップがやたら似合う。
、、ふっ、、

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気分を変えて

デザインを変えたら、こんな風になりました。
ずーっとこどもたちを相手にしていたので、少しの間おとなっぽくしてみましょう。
書くことも変わるかもしれませんね。

季節はもう秋
一番好きな季節です。
そんなわけで、少し気分を変えて。

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さぼってます

10日も書いていなかった。
最近、脳みそが違うことを考えているので全くその気にならなかったわけです。
D3の曲を作ろうと、ずっと考えていたイメージがまとまりつつある。
そんな時ってのは、他に何も考えられないわけです。
というわけで、もう少しサボろう。

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運動会

このところ、久しぶりに死にたいほど体調が悪かった。
こんなときは、何をやってもうまく行かない。
どころか、何もできなかったと言うのが正しい。
目に映るもの、耳に聞こえるものが全てイライラしてしまう。
副交感神経が元気に?働いていたせいだろうね。

さて、昨日は娘の運動会。
何とか復調してきたのでノコノコと出かけて行く。
金管部にいる娘が使っているラッパは、私が小4のときに買ってもらった36年前のもの。
開会式に間に合うようにと思っていたが、やはり遅刻。
すでに体操をやっていた。
こんな調子なので、今年は親子で出る種目へのエントリーにはしていなかった。
悔やまれるがしょうがない。
と思う暇もなく、近所のおかあさんが軍手をもってきてくれた。
どうやらPTA綱引きのファストチケットらしい。
丁重にお礼を言う。
「おとうさん、大丈夫?やめておいたら?」という家内の心配をよそに、本人はその気になっていた。
年に一度なんだから、やめられるわけがない。

種目はどんどん進んでゆく。
普通に走れば遅い娘だが、障害物競争だと今年も➁番。
要領が良いのだろうか?
親父からもらったデジカメで娘を追う。
息子の少年野球に首を突っ込んでいたので、この校庭はお手のもの。
ゴールは黒山の人だかり。
我が子、我が孫を追いかけて息を切らせているとーちゃん、じーちゃんごめんなさい。
ちょっとやそっとじゃベストポイントは、教えられません。

血眼でカメラを向けている父兄をよそに、ブラブラと校庭を歩くと、そこらじゅうから声がかかる。
ミュージカルで一緒だったこどもたちか。
体操服着てるとわかんないよ。
一緒にいる友達は変な顔で見てる。
そりゃそうだよな、こっちは深めに帽子をかぶってサングラスかけた髭ヅラの中年なんだから。
「○○ちゃんのおとうさんだよ」って紹介されるが、後で娘になんか言われそうだ。
とりあえず愛想を振りまいて、その場を作って立ち去るが、一日中校庭にいるのだから無駄な抵抗だった。
どうやら私のいでたちは目立つらしい。

さて綱引きだ。
ずいぶんいるなぁ。
和やかな雰囲気だ。
顔見知りの人もずいぶんいる。
しかしだまされてはいけない。
こういう場所だと親ってのは、にこやかな顔で真剣になれるのだ。
羊のような顔でならんでいたが、ピストルの合図と同時に猛獣になってしまう。
すっごい掛け声だ。おいおい、、、
こんなとき「こどもの前だから私も負けずに、、、」なんて考えてはいけない。
もっと冷静に、冷静に、、、、
無理だった。
今日は足腰が痛い。

昼食後は、金管部のドリルが始まった。
私の使ったオンボロトランペットを娘が吹いている。
なんだか不思議な光景だ。
そこに同じことをやっていた自分がいるように見えてしまう。
無心にシャッターを切る。
当時は高価だったトランペットを買ってくれた親と今それを吹いている娘に感謝しなければならない。
そんな娘を授けてくれた家内にも、、、、

見ないようで見てしまった玉入れ。
いつ見ても一年生はいいなぁ。
本人たちは、学校に入って初めての運動会だなんて考えないで玉入れをやっているんだろう。
やっぱりこの種目は、カメラやビデオをもった父兄が一番多い。
ダブダブの体操服には期待や愛情がいっぱい詰まっているんだろうね。
いつまでもそんな気持ちを忘れないでいてほしいと願いたい。

最終種目の一つ前が組み体操。
5~6年生全員だ。
途中でCFがいっぱいになりあせるが、失敗作を消してなんとかしのぐ。
ここでも父兄という民族大移動が始まっていた。
こどもの動きを追って校庭の外周を走るんだから疲れるだろな。
となりに住んでいる娘の同級生のおじいちゃん。
今年もすごいわ。
ひときわ長い望遠レンズをつけたD2H。
見る人が見れば驚くほどの装備だ。
私がここに引っ越してきた頃は、ウエストバッグにしこたまフィルムを詰めて走っていたのを記憶している。
すでにデジタルじーさんと化していた。
軽やかにカメラを振り回している姿は「立派だ!」としか言いようがないな。
それに比べ最初から最後まで娘が分からなかったという家内。
しっかりしてくれよ、、、、、

疲れてきたので、閉会式を待たずに帰宅。
後から白組だった娘が大はしゃぎで帰ってくる。
勝ったようだ。
自慢話を聞こうと思ったが、気づいた頃には既に寝ていた。

30年くらい経って、孫の運動会では敬老席の一番前で望遠レンズを振り回してみたいなぁ。

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それぞれの思い

友人がいい言葉をくれたので、そのままタイトルで使ってしまおう。
先日のミュージカルの写真を撮ってくれた人のフォトCDにあった言葉だ。
彼は、こどもたちと普段何のつながりもないのだが、ファインダー越しに見えたものは、身近に接してきた自分とはまた違う世界があったのだろう。
実に貴重だ。

そんなそれぞれの思いを秘め、スタッフ?の打ち上げがあった。
何てぃことはない。
みんな子連れで来ていた。
例外に漏れず私も娘を連れて行った。

3度目の罠にはまったように、MMCの天野さんの隣の席でビールをあおってしまう。
好きなほうなのでガブガブ飲むが、こうしてブログを書いているということは、よほど気分が良かったか、酔わなかったか、良い酒をを飲んだかいずれかだろう。

舞台の話に花が咲く。

ろくに台詞もおぼえていないのに、本番をむかえた私は、かなり傍若無人なわけだが、百戦錬磨の天野さんによると、そこにエッセンスがあったという。
2~3日経たなければ凡人には理解できない言葉だが、その世界の達人は、役になる前のこどもたちやおとなたち?のエッセンスが見えていたに違いない。
年齢性別を問わず、その「人なり」を見ることができる力を持っているということは、気持ち悪いようで、快感だ。

こどもたちと遊びながら、天野さんやまゆみさんと話を深めてゆくにしたがって、奥の深い舞台の世界の話にズルズル引き込まれてしまう。
じゃない、、自分で入っていったのかも知れない。

いづれにせよ、それぞれの思いがある。
こどもの数だけ、家庭の数だけ、その親の数x2だけそれぞれの思いがある。
その世界の奥の奥までは入ってはゆけないのだ。

私には私の世界がある。(と信じたい)

そんなたくさんの世界に躊躇無く入って行くことができる「こども」ってすごいな。
どんなんなってるんだろう。
その心は?

それが理解できたらもっと名曲が書けるな、、、、、、、

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不可解

先週末に収録した歌の編集に追われている。
音源はDTMで作ったから、デジタル。
そのカラオケを流しながら、後から歌を録って合成しても絶対に合うはずだ。
合うはずだ。

合うはずだ!
合うはずだ!!!

なぜ会わない?

1曲だけなぜ合わない?

歌がカラオケより速い。
PCMだろ?WAVだよ?
タイムストレッチャーで何度調整しても微妙に合わない。

今夜中には仕上げたかったのに、、、、、、、、
時間って不思議、、、、

思うように行かないので腹が立ってきた。
こんなときはろくな音にならないのは、わかっている。
だから寝よう。

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サマータイム

勤務先がフレックスになったのは、この4月。
しかも私の部署はフルフレックスというおまけがついている。
活用してる人があまりいないらしい。
日本人とは実に真面目な人種で、早く出てきても、早く帰れないというある種の「優しさ」があるためか、それが元で体を壊す人が後を経たない。(私だ、、、、)
ちょっと前まで、不眠に悩まされていたが、最近はその逆になっている。
早朝覚醒というやつだ。
死んだように眠れるのだが、朝っぱら4時ごろには目が覚めてしまう。
2度寝もよいのだが、以前ここに書き込みをしてくれた在る方は、午前3時から活動しているという話を聞き、自分の体のリズムに合わせてみようと考えた。
フレックスなんだからねぇ。目が覚めたら、会社に行けばいい、その分早く帰って来よう。
仕事をしない勇気も必要なのだ。

正解だった。
家族とコミュニケーションを持つ時間が増えた。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

先週の土曜日に収録があった。
ここでもずいぶん書いたが、ミュージカルの歌録りだ。
5回もやってると曲もたまってゆく。
が、歌を入れたことは無い。
書いた曲は19曲もあった。(へ~!90くらいビックリ)
現存する音源を持ってこどもたちに会いに行く。
8曲歌録り。たった4時間半だよ??おぃ!
普通プロの歌手だったら1曲に1日~3日はかけるよね。
しかも録ったのは近所の公民館の2階。
何があってもおかしくない状態だったけど、こどもたちの声や顔はハイテンション!!
踊らないと歌えないの??ってくらいいい調子。
そのくらい歌が体の一部になっていたのかなぁ。
3年前の曲もあったなのにさぁ、なんでおぼえてるの?どうして踊れるの?

そんな疑問を抱えながら帰って編集に没頭。
いやぁ~泣ける。
自分の曲に歌が入った。
なんともいえない。
歌っているこどもたちが全員自分のこどものように思える。
全員さらって帰ればよかった、、、、
これから誘拐しに行こうかなぁ、、、、、なんてね。

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