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2006年11月

studio og3

Ts360088_1 といってもリビングの一角。

娘に買ったClavinova CVP-201とつなげていました。
最近ケーブルが断線したようです。(とほほ、、)

自作PCはミドルタワー。
時代に反して大型です。
12cn Funが4つも入っている。
Asus P5V-DeluxにIntel Pentium4 630 3Ghz
Mem 512Mb x 2枚
HDD x 4個
ここまでは新品を買って作ってますが。

Creative Sound Braster Audigy  Ex
nVidea GForce5200Fx
ヤフオクです。

DVD-R & DVD+R
VFA-192からのもらい物。

PCラックはダイニングテーブルのリメイク。
日曜大工の産物。

一番下はYamaha P2050業務用パワーアンプ。
その上は同じくYamaha MU1000のMidi音源。
これもヤフオク。

キーボードは粗大ごみから。
モニターはその昔新品で購入したもの。

その両脇にはヘッドホンが2本。
Sony MDR-CD900ST
AKG K240ST
これはこだわりです。

棚の上はJBL Control1
これももらい物。

すばるからもらった赤い熊のぬいぐるみ。

床には黒麹の焼酎があり、目の前にお湯割が。

そして頭に上に冷却用8cm Fun 4個。
私を冷やすためです、、、、、、

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Blog をやめた理由

こんな記事を見つけました。

Blog をやめた理由
http://japan.internet.com/research/20061117/1.html

やめた理由で最も多いのが「更新が面倒になったから」だそうです。
流行も喉元過ぎれば、、、、といったところでしょうか。
日本人って初物、新物、流行り物に弱いんですね。きっと。
(ボージョレー・ヌーボーとか、、?)
我も我もと飛びついて行くと真面目な人たちは義務感に駆られてって楽しくなくなっちゃうんでしょうね。

面倒くさければ、サボればいいのに。
私なんか、コメントの返事も書かないので、きっと薄情なヤツだ、、と思われているでしょう。

と言いつつもノッてしまえば、長文を書き込んでしまう。
勝手なもんです。

さて。
ネットもブログ然り、最初は人知れずひっそりとやってましたが、半年も経つと訪れる方も増え、自分の娘にまでリンクを張られ、小中高学生から青年、おじさん、おばさん、旧友、親族まで購読者が定着し、その娘さんまでがブログを立ち上げたというコメントまで頂くと、もうそれは立派に「コミュニケーションしてますよ」と言わざるを得なくなりました。

この世界に、こどもたちが飛び出してきたわけです。

インターネットは、全世界と繋がっている。
法律、道徳、倫理、習慣、人種、言葉ect.を超えてコミュニケーションできちゃう。

最初は安全だと思っていた。
でも、

エレベーターに乗ってて死ぬことがある。
歩道を歩いていても、突っ込んでくる自動車はある。
飛行機も落ちるし船も沈むことがある。
美味しい味は、ほとんどが食品添加物。
家に居たって、変なヤツが銃を持って忍び込んで来るかも知れない。

そういう世の中になってしまいました。

その昔に「ペンは銃よりも強し」と言った人がいたけど、最近は、ペンよりもキーボードの方が強かったりする。

転んで怪我をしても、ほうっておくと治る。
でも心の怪我は、ほうっておくとひどくなる。

直感で書いてしまったけど、そんなことかな?

その道(蛇の道、獣道、The Long & Winding Road ??)に精通したおとなは、こどもたちをきちんと見守ってあげましょう。
ということで、訪れていただいた方々のブログリンクを上げてしまいました。
特にみなさまには了解を取っておりませんが、暗黙の了解?ということでよろしいでしょうか?
何をすべきかは、各位お察しの通りだと思います。

ここに訪れてくれたおとなは、皆あたたかい目を持っていますので。
へへ、

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そんなときもある

時差勤務をしているので、人より2時間早く会社をあがる。
帰りの電車は、学校帰りの小中高生と買い物帰りのおばあちゃんばかり。
いつもゆっくり座れるのをでひたすら睡眠。

はじっこに座って寄りかかり、耳にはヘッドホンして、うとうと、、、
Led Zeppelinを聞いていた。
う~んやっぱりロバート・プラントの声は、いいなぁ、、、

と、いきなり隣に誰か座った。
かなり大きな人らしい。
何となく雰囲気でわかる。
あれ?でもおかしい?
男性だったら肩があたるのに、尻があたる。
見ないふりして見てみると女の人だった。
それもすっごい大きな女性だ。
しかもおばさんじゃない。
私も決して小さいほうじゃないが、見上げた目線の上に顔がある。
足長い、膝がずいぶん先のほうにある。
スポーツ選手かな?

まぁいいや。
う~んやっぱりロバート・プラントの声は、いいなぁ、、、
、、、
、、

暑い、汗が、重い、
と思ったら、隣のでっかい女に人が私にのしかかっていた。
この人も熟睡しているようだ。
それにしても、
どうしたものか、
快速電車の揺れ方は、隣の女性の存在を大きくしていた。
普段だったら、何とも思わないが、今日は思わざるを得ない状況だった。

ロバート・プラントの声が暑苦しく聞こえた。
そんなときもある。

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秋晴れ

家内を仕事場へ送って帰ってくると息子はすでに逃走していた。
娘はソファーに寝そべってチャットに興じている。
家族の中でキーボードを打つのが一番速い娘。
10歳にしてこの速さかよ、、、
機銃掃射をくらっているようだ。
私もこの道のプロだが、プログラマーではないのでキーを打つのはやたら遅い。

息子も娘も早くからパソコンと遊んでいた。
キーを打ちたいというのでヘボン式ローマ字表をあげたら2人とも4年生になる前にローマ字を打っていた
その昔、息子が幼稚園にいってた頃ポケモンが流行り、ゲームボーイを買ってやったらひらがなを覚えた。
パソコンだってゲームだって使い方だと思う。
親が放って置くと何を仕出かすかわからないが、そこで役に立つものを引き出してやれば実になるし害も少ない。
まぁ、親の興味にもよるが、、(言い訳です)

てなわけで、親子でパソコンに向かっていてもしょうがないので何やら話をし始めると、どうやら今日は芋煮会をやっていることに気づいた。
10時からだっけ?あれもう昼を過ぎてる。
すっかり忘れていた。
参加申し込みなんてしてないよな?確か?
とりあえず電話してみるとOKとのこと。
聞きなれたこどもたちの声が楽しそうだ。
さっそく出動。

この夏サンタクロースだった時に握手したピヨピヨさんたちがいた。
お母さんたちに挨拶。
ピヨピヨさんたちには、あの時のサンタさんだよ~なんて言えないよね。
この悪党面だから夢が壊れる。
奥のほうに馴染みの小学生が陣取っていた。
お~お~。
体中に砂糖をまぶして、アリの巣に入っていった気分だ。
できたての芋煮をすすりながら、わいわいと盛り上がる。
よく見れば、ふみちゃんが焼き芋を焼いている。
珍しくお父さんたちもずいぶんいるなぁ。
手伝わないと、オヤジコミュニケーションができないぞ。
と思いつつも、どんどんこどもたちに引っ張られてしまい、輪の中へ。
いつの間にか巻き込まれ、いつの間にか遊んでいた。
寒風吹きすざぶ校庭でも、今日は汗をかいてしまった。
あ~楽しかった。

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散歩

昨日、大笑いしたせいか、薬が効いたせいか、珍しくぐっすり眠れた。
普段、起きると冷たい手足も今朝はポカポカしてる。
まだ6時か。

家族は寝てるので、なにもしようがないな。
散歩でもするか。
今までそんなこと考えたこと無い。

いそいそ着替えて家を出る。
カラッとして冷たい風は心地よい。
暖かい缶コーヒーを飲みながらブラブラ歩く。

ちょっと前まで小高い林だったところは住宅街になっていた。
自宅から見えるのだが、足を踏み入れたことは無かった。
20戸くらいあるのかな?みな売れたようで、きれいな表札がついている。
空中生活者にとって、一戸建てを持ち、ちゃんと地面に住んでいる人はうらやましい。
新築だから、まだ生活感がないな。
隣の区画は、古い住宅街だが、そこへ行ける道路が無い。
う~ん、どうしてこんな作りにしたのかね?
近所づきあいを拒んでいるようだ。
なんとなく腹立たしくなったので、柵をまたいでバイバイ。

普段は買い物へ車を走らせている道路も歩くとずいぶんあるな。
朝っぱらは気持ちが良いもんだ。
どこまでも歩いて行くと、帰りが大変になりそうなので、路地へ入る。

小学校からの帰り道なので見慣れてるはずだが、目的も無く歩いているといろんな風景が目に入る。

自然園。
とはいえ、ただの林。
風は木の葉を鳴らしている。
新緑の頃は、やわらかな細波のようだったが、落葉前は乾いた音が響く。
北に住むアイヌの人々は「風が歌う」「森が歌う」というらしい。
忘れてはいけない感性だね。

途中、散歩をしている人に何度も出くわす。
散歩じゃない、あれはウォーキングだ。
一生懸命、手を振って歩くんだね。
上半身は走っているように見えるが、下半身は歩いている。
何の効果があるのかね?

さっそく真似してみる。
やや!
肩や肩甲骨がグリグリ動くぞ。
しっとりと汗をかく。
慣れないことをしたから疲れる、で炉辺で休憩。
おぉ!!気がつくと、肩や首が軽くなっている。
人一倍頭が大きいので、肩こりや首の疲れに悩まされていた。
ジョギングなんてやったことないが、これならできそうだ。
家までウォーキングでさくさくと帰ってきた。
すっきりだ!
うむ効果大。
でなければ午前中からブログなど書かないだろう。

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徒然

週半ばから体調を崩した。
夜中に何度も目が覚める。
充分に睡眠が取れていないから、その日は生きる屍となってしまう。
仕方が無いので、自主軟禁で自宅で仕事。(をしたような、しなかったような、、、)

今日は通院の日なので、ボーっと病院へ。
やっぱり薬が増えた。
ロヒプノールとパキシル+10mg。
最近、体調が崩れる予兆がわかるので自主的に薬を増減して見ようと思う。

外は雨。
真昼間でも夕方のように暗く、霧が立ち込めて鬱陶しい。
でも良く見れば、かなり幻想的な眺めともいえる。

珍しく家族が全員そろっているが、皆勝手に過ごす。

TVはあまり好きではないのでほとんど見ないが最近You Tubeにはまっている。
普段は音楽の動画を見つけては、はやり物やら若き日に心打たれた曲などを見つけては回想していたりだが、今日はFunny系を見つけて、思いっきり笑ってしまった。
久しぶりだゎ~こんなゲラゲラ笑うの。
気がついたら涙を流して笑っていた。
で、気がついたら夕方だった。
いやぁ、時間を忘れて笑っていたらしい。
家族は不気味がっていたが、本人は久しぶりにすっきりした気分になってしまった。
お父さんらしい顔になってる、と家内がひとこと。
こんな精神浄化方法もあるんだね。
結構、薬より効くかも?

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死人の話

私は、生まれたときに死んでいました。
いわゆる「仮死産」というやつですね。

オフクロは昭和8年生まれ。
青春を戦争の中で過ごした人です。
7人兄弟という大家族で、食べるものもままならなかった時代でしょう。
オヤジと結婚した時の体重は38キロだったそうです。
でもって死んで生まてきた私が3,600g(すいません、、、)
田舎の町には病院など無く、近所の産婆さんにとりあげてもらいました。
そりゃぁ難産だったでしょう。
母体か私か、どちらかが犠牲にならなければいけなかったようです。
とりあえず母が生きていれば、次のこどもを、、、
とうわけで、この世に出てきたわけですが、腕の良い産婆さんが蘇生してくれたそうです。

それから46年。

医学の進歩とともに、体外受精、代理出産と人間の倫理や「神」の分野まで及んできました。
金でこどもを売ったり買ったりすることは、何百年も前の「貧窮」の時代に行われたこと。
多産多死型の社会は、人類が存続することしか許さない最後の決断を迫りました。

しかし、現在は少子化。
社会も生活も経済的にもその時代とは比べ物にならないほど豊かになったはず。
人間の心も豊かにならなければいけないと思いますが、、、

こどもの頃は、インゴウジジイやガンコババアがいっぱいいて、聞きたくも無い話を聞いていました。
確かに聞きたくないですわ。
こどもに過去は関係なく、未来しかありません。
でも話だけではなく、昔のおとなはちゃんと実践してましたよね。
こどもの頃はそんな背中を見て育ちました。
真似したいですね。

とりあえず、あちこち壊れていますが現在生きております。
生きていたことは残さなければいけないなぁ。

最近そんなおとなになりたいと思っています。
嫌われながらも、世の中の役にたつ「口うるさいジジイ」に。

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秋葉原~その2

以前も書いたが、公私ともによく出向く街だ。
結果はどうであれ、日本経済、先進技術、流行、風俗まで作り出した場所である。
家庭電気製品の発展、IT技術革新とともに我々の生活水準はまたたく間に進歩した。

いつも暖かい食事や、
いつも暖かい生活や、
いつも暖かい光にかこまれ、
いつもきれいな服に袖を通し、
いつどこに居ても誰とでも話ができて、
いつどこに居ても見たいときに見たいものを見ることができて、
いつどこに居ても聞きたいときに聞きたいものが聞けて、

不便だった時をすっかり忘れ、
便利になることがあたりまえになり、
もっと便利になることを当然のように感じ、
便利になったありがたみを忘れている。

文明はいくらでも金で買えるが、文化は人が創ってゆくのだと思う。
幾度と無く足を運んだ場所だが、いつもそんなことを考えてしまう。

目当てのものが早めに見つかったので、道草を食い行く。
何を買うわけではないが、心が躍る昭和のけもの道。
店主のオヤジは、相変わらずツワモノばかりだ。
こんな人々が日本の文化を支えてきたのだろう。

中2の息子の中間試験。
理科の範囲は電気だった。
フレミングの法則、ボルト、アンペア、オーム、ワット、カロリー、ジュール、、、、
電気の基本中の基本だね。
どうやら息子はそれを立体的に考えられなかったらしい。
上下、左右、前後などがひっくり返った問題だと、自分もひっくり返ってしまう。
やれやれ、、、、
ここぞとばかりに叩き込む。
成績が良かったら携帯電話を買ってやるという目標には達しなかったものの、理科の成績が一番良かった。
まぁ、良しとするか。

秋の日暮れははやい。
帰る頃には、駅前に名物となったメイドのおねぃちゃんが出没していた。

秋葉原に行った来た、なんて言うと娘が怪訝そうな顔をする。
そうじゃないんだよね、、、、
ここはお父さんがセイシュンしてたところなんだけどな、、、、

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