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2007年5月

びっくりした

TOKYO ハンドクラフトギターフェス 2007 その2を書こうと思ったら、CreoBambooの中村さんからコメントが入っていた。

なんと還暦だという。
そんなふうには全く見えなかった。
少しの間しかお話できなかったが、実にエネルギッシュな方だ。

折り返し中村さんのブログを見てまたびっくりした。
私のことが書いてある。

これで終わりたくない。
いつか書いたが「出会い」というのは、突然こんな風にあるのだ。

「竹のギター」を弾きたいと思ったことが間違っていなかった。
作った人が込めた想いが、自分が感じたままと違っていなかった。
中村さんに気持ちがそのギターを通じてわかってしまった。

どうしよう?
久しぶりに高揚している。
あのギターの音をもう一度聴きたい、弾いてみたい、誰かに聴かせたい。

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TOKYO ハンドクラフトギターフェス 2007 その1

ついつい、行ってしまった。

ちょっと前から気になっていたけど、お目にかかれる機会は無かろう、と思っていたギターがあったのだ。

Sonidoというギターでボディをくりぬいて作るという何とも贅沢なシロモノ。
それと竹製のギターCreoBamboo
いったいどうなっているのだろう?と興味津々だった。

昼いちで飛び込んだ会場は、まだ空いていた。
空いていたから、順に見て行けばよかった(と後悔)

Sonidoは、ものすごいいでたちだった。
そりゃそうだ、バックとサイドは無垢だから、美しい美しい。
なんとも悩ましいラインである。

とりあえず弾かせていただく。

今までのギターとは全く違う。
木材が作り出した空間が上手に鳴っている様な音だ。
もっとガンガン鳴るのかと思っていたが、結構繊細な音に驚いた。

Ts360165

悦に入っていると、こちらもどうぞ、と竹のギター。
あぁ、この人見たことある、中村さんだ。

とりあえずスチール弦のほうから、、、
意外と重厚な音にこれもビックリ。
どちらかと言えばナイロン弦のほうが気持ち良い。

竹のギターって見た目と違う音なのね~
と思っていると、もう一本あったのがこれ。

Ts360163

すっげー鳴る!
カラッとしてて、楽しい音だ。
同じ人が作った楽器とは思えない。

なんというか、、
米国製Martinが、さくさくのビスケットだとしたら、独国製Lakewoodは、しっとり焼き上げたクッキーで、これは、せんべいだな。
しかも、歯ごたえのある、バリっとしたせんべいかも。
これだけ音を操れるのってのは、中村さんという人はすごいなぁ。
今まで弾いたことの無い感触と音色だ。
うぅ~これは良い。
ほしい。

これもさっきのSonidoも「琵琶」や「三味線」といった楽器を想像させる。

音が似ているわけではない。

そういった神秘的なテイストがある。
もっとその神秘感が前面に出てくれば、のめりこみそうだ。

ギターという楽器は西洋の文化から培われたので、調度品、装飾品といった、付加価値がのせやすい楽器だと思う。
材質、作り方、音色等々も、過去の偉大な職人が膨大な時間をかけて作り上げてきた。

しかしそれも時代とともに変化せざるを得ない。
伝統を踏襲することは、大事であり難しい。
それより難しいのが、伝統を踏襲しながら新しい文化を作ってゆくことだ。
この竹のギターは、その過程にあると思う。

Ts360164

家内が気に入ったのはトラベラー。
これも楽しい音がする。
弾いていても楽しい。
乾いていて、ノスタルジーを感じるような音だなぁ。
いずれは手に入れたい。

もう少し生活に余裕ができたらね、、、、


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スタート地点

年をとったなぁ、と思うようになってずいぶん経った気がするが、私より年配の人に言わせれば、きっと笑われてだろう。

なんだかんだと偉そうにおとなぶってブログをかいてきた。

こどもは好きだ。

いろいろな角度から見たり、きいたり、遊んだりと。
ボランティアですとか、音楽一緒にやりましたとか、こどものためにとか、なんだかんだ、、、

でも?よくよく考えると、年齢差でおとなぶって知ったかぶりして、俯瞰して意見して、経験だけで導いてしまったりしていなかっただろうかと振り返る。

こどもが生まれた時に私も「親」になったわけだから、お互いのスタート地点は一緒なのだ。
盲点だった、と思う。
自分のこどもを通して、世の中が広くなっていったわけだから、自分こどもの年と、親の経験年数は比例する。

もう少し、同じ高さの位置に立てないだろうか?
悩む、、、

最近、いろいろと考えすぎてまとまらない。

とりあえず、自分自身を温故知新する時期かもしれない。

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活動するぞ2

さて、ギターを担いでいざ新柏へと行ってまいりました。
戦うオヤジの応援団」 定例練習会に初参加。

SKSの2階で見つけたYAMAHAを借りて?ジャキジャキと弾きました。
歌ってないのはまた私だけ、、、

いーんだ!インストで!

お嫁においで~カントリー風
夢芝居~ボサノバで
While my guitar gently weeps
Michelle
計4曲演奏

Ts360157_1

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こどもの日2007

ブログを書いてて良かったな~
と思った。
昨年の同じ日に、同じタイトルの記事を書いていた。

↓コンナコトカイテマシタ ↓ (^u^) ↓ コンナコトカイテマシタ ↓ (^u^) ↓ 

何もしない一日だった。朝からずっと家にいて、娘と遊んでいた。昼過ぎに息子が部活から帰ってきたので、賑やかになる。何処へも行かずに、半日一家 4人が家にいる日は初めてかもしれない。何をするわけでもなく、自分の好きなことをして時間を費やす。たまにじゃれあい、ふざけあい、話をしたり、駄洒落 を言ったり。こどもはゲームやパソコン、本を読んだり、お菓子を食べたり。家内は、ベランダに花を植え、満足そうだ。そんな何気ない一日は、とっても贅沢 な気分になる。本当は、これが本来の家族の姿なのかもしれない。何気ない、ただただ普通の一日。ありそうで今まで無かった貴重な一日だったと思う。

ゴールデンウィークという年に一度のでっかいお休み。

皆さん何をして過ごされましたか?

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

あれ?

結末が同じことを書こうとしていた。

昨年と違うのは、女房が仕事でいなかったこと。

娘と「駄菓子や遊び」に行ったこと。

うむ~これは、平和な家庭なんだと思ってよいのだろうね?




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