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うわっまいった

パキシルについてあんな報道  があり、かなり凹んでいた。
パキシルは、服用を止めるといろいろな副作用が出てくるのは「其の筋」有名な話。
人それぞれに、違った症状が出るらしい。
私の場合は、目玉を動かしたり、神経の集中先が変わったりすると、一瞬頭に電気が走るような、ビシッ、ビシッという妙な感覚に苛まれる。
一昨日から、だんだんひどくなり、昨日は早退して、今日病院に出かけた。
やはり薬を変えた場合、効果が確認できるのに最低でも2週間くらいかかると言う。
とりあえず今まで1錠だったジェイゾロフトを2錠服用することで様子をうかがうことに。

帰宅後に新聞を読んでいた家内が今度はこんな記事を発見。
マイスリーだよ。
まいったね。
3年前くらいから常用していた睡眠薬。
これだよこれこれ、ってまた転載します。

すべての睡眠薬で、「夢遊症状」の恐れ 厚労省が指摘

2007年07月13日

 睡眠薬を飲んで眠った後に、本人の記憶がないまま車を運転したり徘徊(はいかい)したりする「夢遊症状」が出る恐れがあるとして、厚生労働省は12日までに、国内で医師が処方するすべての睡眠薬について、使用上の注意を改め、注意喚起を強めるよう製薬会社に指示した。

 対象はマイスリー(一般名・酒石酸ゾルピデム)、ハルシオン(トリアゾラム)、アモバン(ゾピクロン)など19品目。

 米食品医薬品局(FDA)は3月、「寝ぼけた状態で車を運転したり、電話をかけたりする恐れがある」と睡眠薬13品目について警告を出した。これを受け て、厚労省も国内の睡眠薬について、製薬会社からの副作用報告を精査。同様に副作用の恐れがあるとして、添付文書に「睡眠途中に一時起床する可能性がある 時は服用させない」「異常が認められたら投与を中止する」などの注意を書き加えるよう求めた。

 国内シェア14%のマイスリーを製造販売するアステラス製薬によると、00年12月の販売開始から今年5月までに副作用が疑われる「夢遊症状」として18件、「もうろう」として8件を同省に報告した。「本人の記憶がないまま食事や徘徊をした例があった」という。

これは身に覚えがある。
服用後に記憶が無くなった経験がある。
服用してから朝目覚めるまでの記憶が飛んでいるわけだ。

家族も過去に私がそれらしき行動をとったという話をしていた。

これも2週間前まで飲んでいた。
今はドラールに変わったが、よく調べてみようっと。

しかしまいった、言葉が出ない。


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