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生音について~その1

アコースティックギターにマイクを仕込んだらエレキギターと言うのではなかろうか?
と思いつつ、コンタクトマイクを付けたのは、中学生のときだった。

Ibanize社製、3千円也

中学生のとき友人から買ったギターの中に取り付けてた。
当時は、こんな音に酔いしれていたわけだ。
どこに付けたら、どう音が変わるかあちこち試したみたが結論が出ず、最終的に落ち着いたのはボディ内部のネック下。
最期に使ったのは、大学時代だったろうか?

20081103a












思うところがあって、この春から電化?しようと取り外した。
というわけで、電化。

Fishmanのピエゾを仕込んだのは今年の1月。
ヤフオクで5,000円で落とす。
どうやら取り付け方が分からなかった方の出品らしく、新品未使用だった。ラッキイー!

20081103b












これが結構な大工事。
サドルを牛骨で作りなおし、ブリッジを整形。
エンドピン加工。
やれやれ、、、、、

出てきた音は、プリプリのピエゾ特有の音だ。
良くも悪くも33年前の安物ギターの音とは思えない。
しかし、、それにしても、、、どこにでも有る音だ。

そして3月。
考えた挙句、コンデンサーマイクを仕込んでみることに。
Samsonのマイクをヤフオクで落とす。
ラベリアタイプのコンデンサーマイク。
新品未使用だが梱包つぶれの返品物。
安い!3、800円
さぁーどう取り付けるか?
ダイソーにGO!
クランプと自在ワイヤーを購入。
200円也
クランプに1.5mmの穴を開けて自在ワイヤーを半田付けする。
マイクヘッドのクリップを取り付ける溝に巻いて。

20041103c












コネクターはサーキット回路が入っていた。
もったいないから使おう。
仕事ついでに秋葉原でXLRオスを購入。
250円也
規格は同じだからそっくり収まってしまう。
完成!

20081103d












クランプ5個いりだから一個20円。
自在ワイヤーは24本入りだから一本4円か?
ということは、総制作費5、000+3、800+20+4+250=9、074円だ。


20081103e












つづく=====>

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