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2008年12月

KoKoRo~from サンタ~

今年も見に行ってきました。
KoKoRo~from サンタ~
と書き始めてから反省。

もう少し早くブログに書いていれば何がしかに宣伝にもなっただろう。
あんなにお世話になった「ミュージカル劇団MMC」に申し訳ない。

しかもチケットを忘れてゆくという始末、、、、
途中で誰も持っていないことに気づく。
あ、まゆみさんに郵送してもらったんだっけ、、、、
何日ポストを見ていないんだ?家族よ(含む私)
、、、、、、、、、、、、、、、、、

事情を話して入場、、、、
受付の忍者さんありがとうございました。

MMCのみなさん、ごめんなさい!

入ってしまえば、そんなこともケロッと忘れて見入ってしまう。
天野ワールドの魔法。

すぐに入ってしまいます。
昨年までのGift for Youと同じ内容だけど、それが少し同じじゃない脚本と少し同じじゃない演じる人たちの少し同じじゃない表現やメッセージが「ガ~~~~~!!!」っと伝わってくる。

すっげーーーーーーーーーや!

メールにも書いてあったまゆみさんの講談の場面。
初挑戦と言っていました。
さすがに緊張感みなぎる演技。
ハリセンばんばんやってました。
でもその中に「すっ」という隙間を見つけてしまったのは私だけしょうか?
うふheart

一番気に入った場面、とアンケートに書いてしまったひときわ目立ったその演技。
「大好きなママ」の場面だ。
演じているのは、藤井結夏ちゃん。
ゲストと書いてある。ほう~
家に帰って早速ググル。
へー流石。
こんな子だったのね。
CMまで出てるんだ。
ここここを見てください。
やんややんやgood


何故か前半~中盤まででたっぷり泣けてしまう。
どうやら娘もそうだったという。

サンタの言葉に泣けた私。
パジャマのこどもたちに泣けた娘。

想いは色々ですな。

本当は、クライマックスで泣かなきゃいけないんだけど、もうそれまでに心使い果たしていたような気がしますね。

これは、ねー、やっぱり、それを経験したというのが大きな理由だと思いますよ。

自然と回想してしまいます。

なんだろうな???

今まで思い出せなかった、体に染み付いた記憶が蘇るんです。

そんな観劇ができるのも天野さんやまゆみさんのおかげですね。

終演後まゆみさんに丁重にお礼。
いつのまにかまゆみさんより大きくなった?娘とツーショット、パチリ。
家内は、服部昂役の舞生ゆうさんとツーショット、パチリ。(でもピンボケだったのでガッカリ)
昨年から密かにファンになった二階堂百蘭役の小林弘人さんを横目で見ながら(声をかける勇気がない小心者の私)帰り際に天野さんに挨拶。
この方、全然お変わりない。
公演真っ只中なのに緊張感なんて全然無い。
むしろ楽しそうで清々しい。
うらやましいったらありゃしない。

帰ってきてポストを見たら、封筒に入ったチケットがありました。
しかも手紙まで付いて、、、、、

20081223a

















あー、、うん、情けない。
我が家はそんな家族です。

それにしても良かったな~KoKoRo~from サンタ~

まだ間に合います。
このブログを見てで興味をもった方は、明日行きましょう。

たっぷりと心の栄養補給できます。

20091223b















う~ん、もう、私は中毒っぽいです。

来年もあれば、きっと行きます。

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そうだそうだ

さすがにタミフルは、効く。
久しぶりにインフルエンザにかかり、死ぬかと思うほどしんどかったが今日は、買い物に行けるほど快復した。
他にトランサミン、ムコダイン、フラベリック、アレグラ、カロナール、セルベックスを服用していたが、こんなに早く快復するとはね。
解熱後2日間は、出かけるな言われていたが、出かけちゃった。
感染力が強いからいかんのだろう。
しかし、我が家の食い物がなくなっちゃ家族の体力も落ちるからね。
そっちの方が心配だから、こりゃしょうがない。
それにしても、家内も私と全く同じ症状だったのだか、微熱程度しか出ず、がんばって仕事に行ってた。
う~ん、鍛え方が違うのか?生命力か?それとも?

で、ぼーっとネットサーフィンしてるとasahi.comの坂本龍一氏のコラムに出くわす。
ほう~。

興味のある方がご覧あれ。
坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは(asahi.com)

思わず共感。

(以下抜粋)
『著作権は作り手を守るための権利として生まれたと思っていたが、おおもとは、出版・印刷業者を保護する制度だった。』

本来は作曲家に著作権があるはずだが、メディアとして販売する場合、契約している出版社(音楽事務所)にその権利を譲渡するのだ。
そしてその権利が金を生む。
権利としての知的財産価値は、直接金銭価値になるのだ。
よく考えると、すげー構造になっている。
画家が死ぬと、絵が高騰するのと一緒だ。(かもしれない、、、)
絵画は、物理的なカタチががあるが音楽には無い。
だから商売ができるんだね。

私も曲を作るが、金を取ったことが無い。
お金をもらうと売ることになるからだ。
だから権利を主張する。
そのかわりお金はもらわないで、提供する。
みんなに歌ってほしいからね。
これって間違ってるかな?


(以下抜粋)
『顔の見えない、何をおもしろがるのか分からない大量のユーザーのために音楽を作る必要性を感じない。作りたい音楽があるからやっている。テクノロジーも100%は信用していない。結局はぼく自身の体にしかよりどころはない。自分の耳がどんなメロディーを聴きたいか。それを突き詰めていく。』

流石!としか言いようがない。
坂本龍一素晴らしい!
私は、逆にアマチュアだからこれしかできない。
自分の耳がどんなメロディーを聴きたいかなんて聞かれても、私の耳には他人の音楽なんてありゃしない。
だってそこまで人生を極めていないもん。
たまたまギターが弾けて、ピアノが弾けて、曲なんか作れただけのこと。
それしかできない。
それができなきゃ、ただの馬鹿親父なんだ。


いやいや、大変元気付けられました。

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インフルエンザ

インフルエンザ

油断していた。

目、肩、腰、頭、全部痛い。

咳、鼻水、涙、止まらない。

熱が38度いったりきたり。

タミフル飲んで寝よう。

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秋葉原の冬

秋葉原の冬
仕事で秋葉原に行った。

来るたびに様変わりをする。

もうここへ部品を買いに来るのも限界だな。
品揃えが悪い。
というより無い。

店舗に在庫を置かない商売をやらないと価格競争に負けてしまうからしょうがないんだね。

もうネット通販にしよう。

見て、買って、駄目だったら交換する。という仕事をしていた。
タイムイズマネー。
通販だと時間が読めない。

足を棒にできる若さが私には、もう無い。

しかし、

それにしても、店内のBGMってのは、何でこんなにやかましんだ?

頭痛がするよ。

昔の秋葉原は、もっと上質な音が溢れていたぞ?

ふとラジ館に入る。

老舗のオーディオ屋が何件かある。

吸い込まれるような音にひかれて、入ってしまう。

ウッドコーンの小さなフルレンジ。

鳴らしていたのは、真空管。

鼓膜を舐められているような快感。
もう脳ミソは、とろけそうだ。

あ〜ぼちぼちヤキが回ってきたのかも知れない。

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竹ギター日記13

いろいろと試行錯誤を重ねながらここまできた。

トップと駒のすり合わせを治しにかかる。

トップにサンドペーパーを敷いて、その上で駒を削ってゆく。
細心の注意を払う。
均等に力をかけないとまた曲がる。
集中する。
駒が削れていくよりも、神経が削れていく感じだ。
ちょうど駒が立つ位置の部分の真ん中が何故か微妙に高い。
なんで部分的に高いところがあるんだ?
と、考えながら、、、、、

あ!

思い出した。
中村さんがこれを作ったとき、魂柱を入れたっていってたっけ。
それをフェアの直前に抜いたっていってたな?
ひょっとしてそれのなごりか?

だからブリッジ真下が微妙に高いのか。
いやまいった、、、、、

答えはわかったが、しょうがない。
そこに合わせるしかないのだ。

2時間かかった。

今度は、駒と溝をブリッジに合わせてゆく。
万力を買ったので、つい余計なところに力が入り、なんとなく歪む。
こいつも難しい作業だ。
次はブリッジを削る。
駒とブリッジを合わせる。
合わないと、また削る。
また合わせてみる。
合わないから、また削ってゆく。

延々そんな作業が続く。

最近、目が遠くなってきて、いかん。
遠近両用が必要だなこりゃ、、、、、、

そして今日。
一応これで、ひと段落としよう。

20081207a















20081207b















また違ったたたずまいになりましたね。

アップにするとこんな感じ。
結構、美しい。
自画自賛。

20081207c











しかし、弦を張ってみてまたびっくり。

ぴったり合わせたはずなのに、弦の張力が強いからトップが少しへこむのだ。
え~!
へこむ部分は、微妙に高い魂柱があった場所。
これが竹ギターの妙か?
といっても、両端に荷重がかかりすぎてしまうわけではない。
その逆で、真ん中がへこむ分、3本足の真ん中に重量が集まってくるから、このクソ硬い縞黒檀が微妙にたわみ、両端の足へ加重が減っている。

もっとアップ。

20081207d











見た目では、寸分のすきも無いほどピッタリに見えるんですがね。
ちょっと力を入れて両端の足をいじると、少し動きます。
当たり前ですが真ん中の足は、微動だにしません。

もう私の技術じゃここまで。
その先は、「神」の領域です。

さっそく試奏。
一言で言えば、、、、うーん。。。
三味線に例えれば「細棹」が「中棹」になったという感じでしょうか?
音が太くなった感じです。
4~6弦の音が違います。
音量も増えました。
だから右手を楽に振ってラスゲァードをやると「パーン」という音が出てくる。
うぁー気持ちがいいこと、この上ない。
おぉぉ~って感じ。

でも高音域の倍音が、少なくなってちょっとがっかりかな?
しなやかな感じが薄れました。
まぁ、これから弾き込んでいったら、どんどん変わっていくでしょう。

新品の弦を張ったら変わるかもしれませんね。


親父が作った駒はもう一個あるので、次はどんな音になるのか楽しみです。

実家の近くには、上越クリスタルがあるので、今度は硝子で、、、、と親父案。

とはいえ、その親父も先週から入院してましてね。
でも今週退院するそうなので、一安心。

さて、次は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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奇跡の森

風の村ボランティアさんからのメールに、芋煮会で戦った?方の名前があり、ちょうどmixiをやっていたのでググッてみたら、偶然発見!おぉ!

この方は、むぃみんさんという。
以前こどものまちのFMあいあいで竹ギターを弾いたときに出会った。
一見で只者ではない雰囲気だったので、芋煮会では、すぐわかった。

メールにあるどんぐりの森で活動しているとあるので、早速ググる、
たどって行くと、そのメールにあるどんぐりの森は、意外と近いところにあるらしい。
で偶然にも今日は「森まつり」らしい。

興味があるとじっとしていられない性分なので、昼飯食って早々に車を飛ばす。

この辺かな?とあたりをつけてハンドルを回すが、そこは閑静な住宅街。
そしてそこに忽然と現れる小高い森。

え?

これ?ここなの?

車を捨てて、森に近づく。
わくわくしながら急な入り口を登る。

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ここだ!

すっげー広いぞ。

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デジカメを持ってこなくて後悔した。
これは携帯で撮ったから、よくわからないけど、ゆうに200人くらいいる。

こんなところにこんな風に、しかも不思議なくらい自然がそのまま残されている。

どうなってるんだろう?

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ふむふむ、、、

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そういうことらしい、、、、

むぅみんさんを見つけた。
この人は、いつ会っても変わらない雰囲気がある。
この安心感は、人徳だな、きっと。
むらがっているこどもたちと、言葉を交わしながら、話を聞く、、、、、、、

おー!、、、、すごい!

詳しくは、どんぐりの森をごらんあれ。

コーヒーを買って、他のスタッフの方からも話を聞く。

ここは「奇跡の森」ですよ、という言葉に納得。
隣接している神社の土地かと思ったら、他に地主さんがいてその方から借りているという。
このご時世で、なんとスケールのでかい話だ。

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また行く。
必ず行く。

竹ギターもって。

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中途半端

あれもこれもと手を付け、私生活は充実しながらも、よくよく考えると全て中途半端だ。

思い出しては、色々なことを平行して書き綴っているが、自分の想いとはうらはらに、いっこうに進まない。

予告しながらも、竹ギターの駒の調整も滞ったままだ。
いかん。

手を付けたいと思いながらも、都心へ通う遠距離通勤サラリーマンとしては、その疲れを休日で取り戻したい。

なんだかんだと焦っているが、そのくせ無駄に時間を過ごしているような気がしてならない。

やれやれ、、、、、、

「無理するのはダメだョ(ρ_;)」なんてコメントをもらうと「うん、そうだね」って。
もう否定できない。

気がついたら、もう12月だし。

早いなぁ。


やっぱり年の瀬は、忙しい。

ボチボチ、行こうっと。

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