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劇・トレモスのパン屋がおわって

2日間とも満席で幕を閉じた。

初日は、スタッフとして入れず、楽屋裏やロビーをうろうろしていた。
二日目は、記念と思って持っていたチケットで席を取った。
いる場所に困ったスタッフは、壁に張り付いていた。

終演を迎えたホールは、大盛況だった。

この舞台にたずさわって、得たもの大きい。
このブログで書きたいことは、山ほどある。

この舞台をご覧になった方々の感じ方は、一人一人全員違うはず。
もともとそういった本なのだ。
半田晶子さんが描いた人間の「誠実さ」や「光と影」。
込められたものは、恐ろしいまでに深い。
そこに自らの人生をなぞらえ、脚本化している。

打ち上げの席で私が感じたまでを話したらきっちりあたっていた。

曲作りの中で何をイメージし、どんな音にしたか。
そこまでたどり着くのに、捨てたメロディーは、数え切れない。

演奏してくれた方が素晴らしかったので、評価は大きかった。

しかし、その曲が私の全てでは無いことも知った。


なので私が感じた「何を言わんとするか」は、あえて書くことを控えたい。

書いてしまえばつらくなりそうだし、これからも続くであろう「トレモスのパン屋」がつまらなくなりそうな気がするからだ。

終わってはいけないのだ。

あ~まだまだ人生修行が足りないなぁ、、、、、、、、








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コメント

og3さん、こんばんは。
深いですね。creative側の世界というのは、表面の華やかさだけでは到底語れない、様々で、そして深い世界なのでしょうね。
ウチのカミさんも乗り気だったのですが、今回は都合つかず。次の機会があればぜひ観たいと思っています。
Toshi@携帯

投稿: Toshi | 2009年12月29日 (火) 午後 10時10分

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