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アラスカピック

新年からギターの話題はやめようと思っていいましたが、つい書いてしまうわけでして。。。

年末にブラス製のアラスカピック仕入れました。
aLaska Pik」と書くのが正しいらしいです。
これが実に使いやすくてハマッています。

20110104a


冬場は乾燥して(年のせいもありますが)爪がボロボロと割れてしまうんです。
弾き方を変えて、体が健康に戻るとしばらくは割れずにすんでいましたが、やっぱり金属弦を相手に生爪で弾くのだから、こりゃしょうがないことですね。

15歳のころからフィンガーピックのお世話になっています。
これもまたバカの一つ覚えのように、試行錯誤の繰り返し、、、、(この辺で)

今までもプラスチック製のaLaska Pikを愛用してました。
なぜならaLaska Pikは「ラスギャード」ができるので非常に便利なんです。
こんな風に弾いても大丈夫
最近は、お湯でゆでて柔らかくしてから指に合わせ、ヤスリやサンドペーパーで削って調整してました。

でもやはりしっくりこない。
厚ぼったくて、指が振りにくいし、使っているとすぐ減るし。

見かねた中村さんがフィンガーピックを山ほどくれました。
中村さんも相当研究なさったようです。

いただいた中で一番フィットしたのが、ProPikのFinger Tone
最も生爪に近い感覚で弾けます。
でもやはりこれも「ラスギャード」はできませんでした。

ブラス製のaLaska Pikは、調整がやたら面倒です。
ちゃん指に合わせないと流血します。
でもビッタリ合うと、ひじょうに快適です。
これで生活できるくらいのレベルになりますね(これ本当)。

こんな風に、、、、

20110104b

見た目は何となくホラーっぽくて痛々しい感じですが、半日くらい弾いても全然平気。
すごく軽くて装着感が良いです。
音も柔らかくて、芯のある大きな音が出ます。
ガンガン「ラスギャード」できるし。

まぁ生爪ほど繊細な音は出ませんが(当たり前ですね)

 

親指は中村さんからいただいたProPikのMetal-Plastic Thumb Pic
自在に曲がるので角度を付けられます。
私の場合、どうしても右手の弾き指が立ってしまうので、普通のサムピックだと指の方が弦に当たるんです。
若い頃からクラッシックギターでついた癖は、もう治りません。
これは、重宝しています。

お店で買ったのはMサイズ3個。
LサイズとXLサイズに気がつきませんでした。
ああ!なんという失敗!

次は、絶対に買います。


フィンガーピックもたくさん増えました。
ダイソーで買った100円の宝箱もいっぱいです。

20110104c

今年は、これでイケそうです。

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コメント

これナイロンに使えないかな?

ちょっと試したい(欲しいのです)

昨年くれから録音しているのですが
冬は爪が割れて
今は何もない状態

したがって録音でき無い~~~のだ

投稿: クレオバンブー中村 | 2011年1月 5日 (水) 午前 05時18分

og3さん、こんにちは!
こんなフィンガーピックがあるとは知りませんでした。
私の認識は、指の腹側につけるもので、これがまったくうまく弾けず、大昔に挫折しました。(笑)
でも、これはピックはあたかも爪のように使って、しかも指の腹も生で使えるということですね?(稚拙ですみません。)
これはぜひ試してみたいです。有難うございました。

Toshi@iPhone

投稿: Toshi | 2011年1月 8日 (土) 午後 02時54分

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