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2011年7月

風物詩

夏といえばお祭り。

お隣の駅、うすいの北口祭りに行ってきました。
とはいえ、引っ越して来て11年も経つのに初めてという灯台下暗し(゚ー゚;


私の郷里は、群馬県利根郡みなかみ町。
子どもの頃は、お祭りといったら神社のお祭りしかありませんでした。
しかし自分ちの目の前に社があったため、頼まなくても毎年毎年目の前にお祭りがやってくるので「お祭りに行く」という習慣が無かったわけです。

もっと情報通にならなければ、と反省。

佐倉市は、夏ともなるとお祭りだらけになります。
おそらく週末は、どこかしらでお祭りをやっています。


最近は、SKSのソーランを見ないと夏が来た気分になれません。

20110724

というわけで、私の夏が来ました。



今年は、ちょっとお祭りを追いかけてみようかな?



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子供を守りたい親の気持ち? 知るかそんなもの!

という記事を紹介されました。

子供を守りたい親の気持ち? 知るかそんなもの!
http://news.livedoor.com/article/detail/5726822/

かくいう竹ギターの巨匠中村さんからです。

なんとも過激なタイトルにビックリしながらリンク先を追って行きます。

いちおう、子どもたちといっしょにいろいろと楽しいことをやっているので興味津々(゚ー゚)で読むと、、、、

ほ~~~

へ~~~

なるほど、、です。

おとなの垢が落ちました。

子育てというは、親にとってある種「命がけ」です。
とりわけ母親にとっては命がけで生んだわけですから、やはり命がけで向かって行くと思うんです。
だから我が子が危険にさらされた場合、藁をもすがる思いで、自らをかえりみずいろんなことをしますよね。
やっぱり母は強し!
でも、子離れは早いんですね。
男ってのは、未練がましい生き物ですから、娘の結婚式に泣くわけです。

「恋は盲目」という言葉がありますが、じつは「愛」のほうがもっと盲目になります。
自分の子どもにありったけの愛情を注ぎます。
たとえそれが自分の子どもにとって健康を害することであっても、、、、、

昔と違って最近は、情報量が多いのでかなり錯綜しますよね。
どうしようかと本当に困っているときなどは、善悪の判断がつかなくなってますから、ググッた結果を端から端まで試してみたりします。

でもそれは、たった一人でやらないほうが「吉」でしょう。
家族とか公園友達とか近所の物知りとかNPO佐倉子どもステーションとかに相談したほうが良いと思いますよ。



うむ、それにしても面白い記事でしたね。

守らねばならないのは「子ども」です。


なんというかな、、生け花にたとえれば、花は子ども、水が母で、花器が父といったところでしょうか?

みなさんは、どう思います?






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養老渓谷

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粟又の滝

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研ぐ2

「研ぐ」というタイトルにしようと思ってたら、以前書いていたのでパート2。

あれ以来全く研いでいなかったわけではありません。
が、いつも何の脈絡も無く、徒然に書くことを常としているので、ご理解いただきたく思います。
m(_ _)m

駆け足で夏がやってきたようで、今日の室温は31.5度。
我が家は、全室横並びベランダ付という珍しい集合住宅。
窓がたくさんあって明るくて眺めもGOOD!
一年中、夕日を肴に晩酌ができます。

ということは、西向きなんです。
午後になると、日が差し込んできて暑いのなんの、、、、、、
昨年の酷暑の真最中には、エアコンが壊れていたので、それにくらべれば天国ですが。
だったらエアコン点けろって?
え~節電です。
点けると、スライムを首に巻いて涼を取っている娘が烈火のごとく怒ります。

その最中に包丁研ぎ。

汗だくです。
いい加減のところで終わりにしようと思うわけですが、始めると止められない性分。
以前も書きましたが、刃物を研ぐのは好きです。
刃先が光り始めると、もう快感。
何かにとりつかれたように、一気にいきます。

201107003


やれやれ、今日も2時間。
腕、足、腰が痛い、、、、
いや~、、でも、、、
「我が家の味」の片棒を担っている、、と自分だけで思っています。
家庭ってそんなもんでしょ?ねぇ?

今夜は、カレーヽ(´▽`)/
サクサクと野菜を切る音がリズミカルに聴こえます。

一汗かいて、冷たい麦茶。
シャワー浴びて。
次は、冷えた麦酒。

さあ来い!夏!







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