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2011年12月

良いお年をお迎えください

このところサボっていて、ほとんどブログを書いていないのにもかかわらず、アクセス数が増えてゆくという、まことに申しわけないことになっています。

書きたいネタもあり、お世話になった方々への御礼もしなければ、、、と、、、、

リンクを張っていただいたり、話題に取り上げていただいたり、紙面に載せていただいたり、親父や青年と上手い酒を呑んだり、娘の誕生日だったよとか、クリスマス にケーキ作ったぞとか、ナンダトカカンダトカ、ロケットに乗って火星あたりまで飛んで行きたいくらい嬉しいことや楽しい話題がたくさんあったわけです。

まぁ確かに11月くらいから忙しかったわけですが、ブログを書く時間が全く無かったわけでないんです。。よ。。ね。

自分の中でいろいろとやりたいことがあると、やはりそっちに気が向いてしまいます。
なのでブログに気持ちが向いてない時に無理やり書いても、読んでいただけるような文面にはなりません。
実は、不器用なんですよ、、、og3は。
頭の中に棚が1個しかないので、同時にいろんなことをすることができない親父なんです。

スミマセン、、、、、、ご理解ください(._.)

やはり本職はサラリーマンなので、やりたいことをするためにまとまった時間が取れることってのはほとんどありません。

で。

勿怪の幸い昨日で仕事納めができたので、今日から1週間休みヽ(゚∀゚)/

というわけで、言い訳をしながら、、、、また少し潜伏します。

少し早いのですが、皆様良いお年をお迎えください。




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こどもの音楽再生基金

こどもの音楽再生基金
http://www.schoolmusicrevival.org/index.html


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あれから

11月19日

その日は、我が家に取材の方がやってきました。
エリート情報というフリーペーパー。
有名どころでは、かのbay fmの広告代理店でもあります。
「中志津ふるさと秋祭り」のステージの下で捕獲され、フリーライターという名刺を頂戴いたしました。
そういうのってもっとゴリゴリした感じかと思ったのですが、大変上品な女性でしたhappy01
色々とお話をうかがいながら、楽しい取材。
よくよく聞けば、近所の方だし、年齢もさほど変わらないので、とても良く話が通じます。
旦那さんもギターを弾かれるとのことでした。
そのうち仲間に入っていただきましょうかね?
市内しか配布されないので、ここで紹介するのはやめようか?と思ったんですがなんとweb配信されているw(゚o゚)wのでリンクしておきます。
どうやら12月24日号に掲載されるらしいので、お暇な方は「佐倉版」をご覧ください。

で、
この日は、あいにくの雨。
ですが、いそいそ荻窪へ出かけました。

HIRO SUZUKI Blues Band at ROOSTER

彼とは20数年ぶりの再会。

お~!あ~!久しぶり~!
元気だったぁ?
変わらねーなーおい!
普通に年取っただけじゃん!

ってな具合。
わーわー言いながら記念写真を撮ってもらったらドラムの石川さんだったりして、、、
かの渡辺貞夫グループにいらっしゃった方です。
本番前にどうもすみません。ありがとうございました。

学校の教室くらいの大きさの中に、テーブルと椅子がギッチギチに置かれてます。
どう考えても4人がけのテーブルに椅子6っつ。
肩も背中もぶつかります。
いったん座ったら立てません。
盆暮れの乗車率300%の帰省列車みたいです。
もちろん当日券は、ありません。
前売券は、とっくの昔にSoldOutだそうで。
すごい人気ね。

この状態で全席指定(゚0゚)
しかも案内された席は中央の最前席w(゚o゚)w
椅子はモニターにぶつかっています(;゚Д゚)!
座ったら右ひざがマイクスタンドに当たりますヾ(.;.;゚Д゚)ノ
こんな至近距離ってありなの?( Д) ゚ ゚

ヒロ「あれ?席は?」
og3「ほれほれあそこ、、真ん中一番前なのよ」
ヒロ「え゛~~ほんとっすか?恥ずかくなっちゃうなぁ、、」
og3「見てるこっちも恥ずかしいって、、、、」

テーブルのお客さんは、全員初対面。のはずですが?
私の前は、彼の高校時代の後輩。
そして左はしの席には、なんと高校の同級生が。
これって偶然?
同級生君の一言で初対面の緊張感が一気にほぐれます。
始まる前から乾杯~~~!
異常に盛り上がります。

そんな席だから、一眼レフ持ってくりゃよかったなぁ、、後悔先に立たず。
変えたばかりのiphone4sで撮影。
おぉ!すげー!

相撲で言えば砂かぶり。
ここは、ツバかぶり?か?

 

20111210b

ドヤ顔です。

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彼のコラムには「ギターは顔で弾け!!!」というのがありますが、実際その通りです。

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すげ~音をだしている青年をハッケーン!
だれだこいつ?
千賀太郎君、若干21才だと?
でも、どっかできいたことあるハープだぞ?

20111210c

一週間くらいたってから思い出しました。
ブラインド・レモン・ブラザースだよ。
13~4年前、社宅を出てお台場に住み始めた頃、Decksお台場の駐車場イベントステージで演ってました。
ブラインド・レモン・ブラザースっていうのは、彼のお父さんとのディオ。
いや~凄い小学生がいるもんだわ~って、カミさんと一緒にずーっと聴いてました。
遠い記憶ですが、どうやら耳は憶えていてくれましたね。アリガタイ。
その日は、カンカン照りの良い天気だったけど、何故か彼は長靴を履いてましたね、、、、

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私のテーブルでは、「ヒロさ~ん!!」ではなく、彼の本名と学生時代のニックネームが飛び交っていました。

20111210g

座っている膝のあたりから撮るとこんな風です。
ブームスタンドのグリップをちょっと左に動かすと、彼にマイクを食べさせることができます。

20111210i

いや~すごいすごい。
どーしましょ~~

20111210j

2ステージあったわけですがですが、あえなく1回目終了後に帰宅。
残念!
ラストまでいたら電車が無くなるのです。
それにいろいろとやらねばならないことも抱えてましたので、、、、

帰国後にメールをもらいました。
-------------------------------------------(抜粋)
わたしのまん前のテーブル、
あれにはやられました!

お元気そうで本当に良かった、
高校の同級生や大学の同級生、
それに元気な鈴木さんが座るまん前のテーブルに
歌を唄っていてちょっとこみ上げるものがありました。
--------------------------------------------

こみ上げてきたのは、こっちのほう。
彼は一流です。
普通の人だったら、これだけのお客さんを前にして演奏中にそれ感じることは、ほぼ無理でしょう。
素人は、緊張のあまり自分のプレイに集中して「お客さん不在」になってしまいますよね。
相当な場数を踏まなければ客席の空気を感じることはできません。
ライブの醍醐味は、ステージと客席が「音」を通して感じあうことだと思っています。
武道館やドームほど大規模だと、なかなかそれができませんね。
彼よりも上手い人は、世の中にはゴロゴロいるはず。
でもそれだけでは、お客さんは見に来ません。
譜面どおりに演奏できた。。とか。
間違わないで演奏できた。。とか。
完璧な演奏ができた。。。とか。
いかにテクニックがあっても、良い音が出せても、、、、
そういうのじゃないんですね。
彼には彼にしかない「魅力」があるわけです。
「魅力」がある演奏ってのは、ハマリます。
おそらく彼もそんなこと考えてないでしょうし、考えてもできないはずです。

ニッポンジンノブルースギタリスト、、なんてNYではとても珍しいでしょうね。
ここまでの道のりは、いろいろなことがあったはずです。
客寄せパンダになったかも知れません。
罵詈雑言、誹謗中傷があったかも知れません。
食うや食わずの生活をしていたかも知れません。
日本には、日本人しかいないので人種差別などありませんが、海外では当たり前のように差別されますし、、、、

きっとそんな人生が彼の魅力として、音として、ギターの演奏として、出てきてるんじゃないのかなぁ?と思いました。

隣に座っていた女性は、通りがかりで前回の演奏を聴き、ファンになったとのこと。
それ何年前じゃ?
で、ここにまた来てるというのは、それが答えなんだと思います。

魅力があるってのはうらやましいですよね。
中年の魅力というと何となく不健康に聞こえますが、長い人生を歩んできた人間的な魅力というと、探せば私にもありそうな気がします。
みなさんも探してみたらきっとあるはずですよ。


今度いつ来るんだろ?

いまごろビール飲んでるんだろうな?


追記
そういえば月食でしたね。
玄関先からカメラごと手すりにしがみついて、2秒がんばってみました。

20111210moon






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