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御礼

先日の「2013全国小学校管楽器合奏フェスティバル東日本大会」の記事に素晴らしいコメントを頂戴いたしました。

コメント欄は非表示のため、開かない限り埋もれてしまうので、まことに申しわけございませんが本文に転載させて頂きます。

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og3さん、はじめまして。
仙台の小学校で燕尾服着て、シルクハットかぶっていた者です。
ある保護者がこのブログを見つけて下さいました。
記事にしていただき本当にありがとうございます。
このように、初めて私たちの演奏を聴いて下さった方に楽しさが伝わったこと、とても嬉しく思います。
もう一度聞いてみたいというのは、最高のほめ言葉です。
また来年も東北の学校が呼ばれるように、私たちの学校の後輩たちが数年後東京のステージに再び呼ばれるように頑張ろうとも話していただけに、嬉しかったです。
被災地の代表として、音楽を通して感謝の気持ちが伝えられたなら最高です。
私たちの学校だけでなく、被災地のたくさんの学校で、楽器や楽譜、演奏会補助金など、たくさんの支援をいただきました。全国の皆様に心より感謝申し上げます。ただ、誤解を与えてしまったことをお詫びいたします。私たちの学校の楽器はすべて震災関係の寄付ではございません。45人のうちの一部の子が、震災関係で寄付いただいた楽器を使わせてもらっています。アナウンスをした子のサックスは、日本サキソフォン協会からいただきました。
今後も、私たちの演奏が復興の希望の光となるよう頑張ります。ありがとうございました。

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私のブログを見つけて頂いた御父兄には、心より感謝申し上げます。
小学生、中高生と一緒に異年代異世代交流活動している音楽ボランティアゆえ、文面は軽く読みやすくしようと心がけているつもりですが、教鞭をとる方や御父兄には、誤解を招くような表現もございますことをお許しください。

実は当日、私が座ったとなりのブロックには、ミニーマウスとミッキーマウスが大勢おりました。
てっきり地元千葉県の小学校だと思っておりました。
ステージに出てきてビックリ。
そしてその演奏は、書かせていただいた通りです。
活き活きと楽しく胸躍る音は、見る者聴く者の心を惹きつける魅力がありました。

子どもは、多くの経験をすることで成長するのだと思います。
当日のアナウンスやプログラムにもありましたが、3ヶ月で11回の演奏という数は小学生では考えられないほど多い回数だと思います。
音楽は、演奏する喜びと、それを聴かせる喜びと二通りあります。
聴かせる喜びが多ければ多いほど、その演奏を、そして子どもを成長させるのでしょう。
そして誰しもが経験した事の無い「震災」。
「感動、勇気、笑顔」に加え、生きること、またその命などが奏でる音となっていたような気がいたします。

6年生は、3月で卒業ですね。
そしてまた4月、新たな生徒がたくさん入部されることでしょう。
ご指導される方々は、ざぞ大変なことと存じます。
しかし、そこには必ずそれ以上の喜びあると思います。
それが「復興の希望の光」となってゆくことは、言うまでもありません。

ミッキー先生の指揮で、大きなホールで、再びお会いできることを心よりお祈り申し上げます。

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コメント

はじめまして
私も同じステージを見ましたので記事を読みながら何度もうなずきました、音楽の事は詳しくわからない私ですがミッキー先生、そして生徒たちから何かが伝わってきたのは間違いありません。素敵なステージをありがとう♪
私ももう一度聴きたいです。甥の応援で群馬から駆けつけましたが想定外の素晴らしいステージに感動です^^音楽っていいですね

投稿: もとこ | 2013年3月 1日 (金) 午後 05時12分

もとこさま>>

コメントをどうもありがとうございます。
どの小学校も素晴らしい演奏でしたね。
音楽の感じ方は、人それぞれ違うと思います。
でも感じたことが行き着くところは、きっと同じなかも知れません。

「甥の応援で群馬から、、」ということは、ひょっとすると私が群馬に帰省したらお会いできる可能性がありますね。
その節は、どうぞよろしくお願いします。


投稿: og3 | 2013年3月 4日 (月) 午後 04時57分

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