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2013年10月

でんでん夢思 81号

サラリーマンを脱いで、お家に帰るとテーブルの上にSKSの定期通信。
月に一度のお楽しみ。

お~キッズジャズ、アミーゴ関口さん、森deアート、、、
そして親子で顔よせてかぶりつく秋キャンの記事。
いろいろ思いだす父と娘、頭の中はまるで走馬燈のように。

さて晩酌だ、、と閉じる、、、と裏表紙に、、、、


20131030a


どっひゃーーーーーー!!!!!

再び紙面に食らいつく親子。
え゛~!!
お゛~~~!!!
感謝感謝感謝!!!

本名で載せてほしかったな~、、、と娘。
こら!贅沢言うんじゃない!
こんなに紙面割いてもらってるんだから。
og3だってog3って書いてあるし、、、、


ということで、ここにたどり着いたSKS会員の皆様。
この辺までさかのぼってご覧ください。


「楽曲購入できますよ」とありますので、早速紹介します。

まずこれが大本山です。
tunecore

わかりにくいので。。。

まずパソコンで聞きたい方。
Amazonが手っ取り早いです。
Amazon mp3

でもってiphoneで聴きたい方は、こちら。
Apple store

Adroid系のスマートフォンならこちらが便利かもしれません。
oricon music store

他にフューチャーフォン(ガラケー)の着うたフルなど
music.jp

他に
Tapnow


わけがわからない方は、とりあえす「サクラ佐倉」か「とうまさく」で検索してみてください。
パソコンであろうがスマホでさろうがガラケーであろうが、お聴きできる形で配信しています。
お手持ちの機器で再生できるところでご購入ください。
全7箇所で販売しています。

tunecoreに書いてあるとおり、売り上げの一部は「こどもの音楽再生基金」へ募金させていただきます。
未来ある子どもたちのために。

どうぞよろしくお願いします。


さぁ~てと、佐倉の時代まつりを盛り上げましょう~~~!


11月16日、栄町で待ってま~~す!



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三歩進んで三歩さがる

台本を読みつつ、1曲できました、が、それ以来進んでいません。。。。。

作曲というのは、いつも楽器を前にしてやってるわけでないんです。
飯を食ったり、車を運転していたり、仕事をしていたり、トイレや風呂でも、頭の中では音が流れてます。
それが何となくまとまって、音に形や色が見えたところで楽器に向かう、、か、楽譜に書くか。

それがいつやってくるか判らないので、悶々としている今日この頃。。。

この間、麻賀多神社にお参りに行ったから、そのうちご利益があるだろう、、、
という気持ちで、切り株の前で兎を待つ私。


唐突に、、機材、、、、
これは、マイクです。

20131020a

audio technicaのAT2020
その辺の楽器屋で1万円前後で売ってるヤツです。
何でもかんでもこれで録ります。
とういうか、これしかないので、、、
音はとても素直。
もうちょっと高域の解像度があればなぁ、と思いますが、この価格では贅沢は言えませんね。
部屋鳴りや近接効果が出るのでEQで補正します。
歌録りの時は、ポップガードとマイクまでの距離を美調整。
ここで音がほぼ決まってしまいます。
最近、手馴れた娘におまかせしてますが、、、、


これがオーディオインターフェイス。

20131020b

Cubaseを使っているので、やはりSteinberg
可もなく不可もなくといったところでしょうか?
使い勝手は悪くないです。


ヘッドフォンアンプ

20131020d

歌録りの時は、モニターのヘッドフォンが二つ必要ですが、オーディオインターフェイスにはPHONES OUTが一つしかありません。
LINE OUTからヘッドフォンアンプに入れて、もう一つモニターを作ります。
安物ですが結構いい音です。
使い込んでまして、、、、ちょっとガリってるので、何とかしなければなりませんが、、、


PCです。

20131020c

メモリーを16gbに増やしたので、Cubaseも楽々になりました。

宅録で使っているのは、これだけ。
いたってシンプルです。

以前は、もっとごちゃごちゃしてて、、、
出したりかたずけたりが面倒で、、、、
ケーブル類が散乱したり、、、、
ノイズが出たり、、、

電気屋作業に時間が取られるのがバカバカしくなりました。


先週、息子にヘッドフォンを1本持ってかれました。

ボーナスまであと2ヶ月か、、、、、、


秋深し。
悶々としながら、夜は更けます。





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佐倉の秋祭り

佐倉の秋祭りに行ってきました。
祭りでなくてもぶらっと行って心落ち着く、麻賀多神社

夕方、息子が牧場に帰ってから一人電車に乗る。

とりあえずお参り。

20131015a

でも御霊は御輿に乗っているので、ご利益はあるのだろうか?
宮入したらもう一度拝もう。

新町へ。

とにかくすごい人出だ。
通りは細く、ぎりぎりで御神酒所がすれ違う。
声を合わせ、気を合わせ、綱を引く。
辻で回し、そしてまた人の中を進む。
御神酒所は、全部で14台。
止むことが無いお囃子の音に耳も心も奪われてゆく。
エッサコラサノエッサッサ~♪
これが佐倉秋祭りの醍醐味。

20131015b

半ばまで行ったところで美舞かぶらぎのTさんに出くわす。
宮小路の御神酒所。
「宮入だけでも見たいと思って来ました~」
「3連休だから混んでますよ~、早く行って場所取りしないと」
「あっっ!そうっすね!」

あわてて引き返す。
といっても、まだずいぶん時間がある。

新町の交差点から神社に戻る道すがら、小さなお友達や大きなお友達に会う。
大きなお友達と話し、小さなお友達とじゃれあう。
はじめてここを訪れた時、私は無口だった。
佐倉は、良い街だ。

御神輿が来たので、階段を登り境内へ走る。

20131015c

20131015d

20131015e

もう、もみくちゃです。

そして「さ~らば久しい~」

20131015f


サクラ佐倉」で、このかけ声をお借りしました。

そして明かりが落とされ、御霊が社に帰ります。
何を願うわけでもなく無心で手を合わせます。

なぜだろう?
我が家には神棚も仏壇も無い。
やはり日本人だから?

普段は忘れていても、それを思い出させてくれるものがお祭りなんでしょうか?


「さ~らば久しい~」

時代祭りでお会いしましょう。


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