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2026年6月

EL Martin No.25(1970年?)

超久しぶりとなるアコギの話題。
あのなぁ~も~い~かげんしろよ、、
と「お叱り」が聞こえてきそうです。
まぁネ、嫌われてもいいから書き残しておきたいわけがあるんですよ。

2009年からず~~っと、人前の演奏ではKISO SUZUKI VIOLIN CO.,LTD. F-120を弾いていたわけです。
道草は、この辺を御覧ください。
世間では「バカの一つおぼえ」といいます(笑
くだらない言いわけをする前に、とりあえず現在の姿をさらしておきましょう。

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17年も弾くと、だいぶヤレてきます。
そもそも1960年代後半に作られた個体なので、手に入れた時には既に充分ヤレてましたケドね(笑

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親指ゴルペで妙なトコが削れてます。
やろうと思って、やってるワケじゃないんですよ、、、、
無くて七癖?
ブリッジピンはエボニー。
サドルは、お馴染みの牛骨。
サウンドホールは、塞いでます。
こんなサイズのカバーは、売ってないからDIYでしてね、、、
中(下?)は、40mm厚のスポンジ。
とりあえず定在波(共振?)対策のつもり。
紆余曲折の末、中はコンデンサーマイクのみとなりました。
なので、ハウるトコが2箇所(倍音?周波数?)ほどあるので抑えてます。
使ってるのはA1X Four
コレ凄く優秀!

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ペグは、竹ギターの師匠からのいただいたもの。
これも凄く優秀です。

F-120は、私自身が人生の病みから脱して、社会復帰した頃から弾いているので刎頸の友なわけです。
しかし、コイツは極太ネックのロングスケールなんですよ。
クラッシックギター出身の私としては、当時それがと~っても弾きやすかったんです。
648mmスケールのハイテンションを操る醍醐味は、この上なく快感でした。
でもね、加齢とともに何度も何度も指を患うと、モ~無理!
全く弾けないわけじゃなくて、長時間持続できなくなってしまいました。

不定期でやってる「音楽夜話」というライブは、3時間弱という老人耐久マラソン(爆
あぁこりゃそろそろヤベ~な、と。
てなわけで仕入れたのがコイツです。
1年前半くらい前のコトですけど、、、

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to be continued


 

 

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