人生の整理

昨年5月で6年間通ったメンタルヘルスから開放~されたわけだ。

ブリブリと普通の生活をおくっていたわけですが、この春になんとな~く具合が悪い日がありまして。
で、ボチボチとやってたわけですが8月頃から何度か不眠&頭痛があったんで、また薬を頂きました。

毎日三度三度服用するわけじゃありません。
自分で判断して飲むといったスタンス。

処方していただいたのは、レスリン25mg、デパス0.5mg、ドグマチール50mg。

三つとも軽~いやつです。

しょーがねーなー前に使ってた薬入れを、、、、、あれ??
まだ入ってる?

20090830

処分したと思ってたのにな?
もしもの備えに家内がとったおいたんだろうか?

それにしても10種類。
へー

左上から
ジェイゾロフト25mg
ジプレキサ2.5mg
デパス1mg
ドグマチール50mg
ドラール15mg
パキシル20mg
マイスリー10mg
メイラックス?mg
リーゼ5mg
ワイパックス0.5mg

ずいぶん飲んだもんだ。

しかし、これといって決め手になった薬は無く、次から次へ処方を変えていった結果がこの数になったわけです。

薬で治れば良い。
しかし、薬で治らない場合が多い。
ほとんどがそうだと思う。

薬に依存してはいけないんだね。

普通の病だったら薬で「治癒=元のように治る」というわけだ。
しかし「うつ」の場合、元には戻らない。

心が負けているからね。
心の中から湧きてくる危険信号を聴いてあげなきゃいけないんだよ。
つまり、、「あんたそんなふうに生きてりゃそのうちぶっ壊れて死んじゃうよ」って警告してる。

だから元に戻ったら、また同じことを繰り返すんだ。

だから生き方を変えりゃいい。
間違った方へ向いていた人生を本来進むべき方へ向ける。
何と言うかな?肉体はそのままで、精神的にいったん死んで、また生き返るって感じ?

これだけ解っててなんでまた薬飲んでるのって?
普通の人だって考え込んで頭が痛くなったり、ストレスが溜まって眠れない日があったりするでしょ?
あれと同じなんだよね。
ただ、それが再発の引き金になるかも?って用心のためかな?
まぁ、もらってから飲んだのは3回だけだから、たいしたことないんだけどね。


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節目

この記事でちょうど300だ。

何やら記念行事を、、と考えたが何も思いつかない。

2006年1月30日からブログを始めてから3年半経った。
今日26000アクセスという信じられないような数字を見た。
自分でもまさかこんなに続くと思っていなかったし。

これもこのブログを閲覧していただいた多くの皆様が支えになっている。
現在まで266というコメントを頂戴した皆様の暖かい文字が支えになっている。
心から感謝いたします。


ブログというは、一方通行の情報の垂れ流しだ。

人間の心理として、文字や音楽や動画で自己表現をした場合、そこに何がしかの評価を求めたがる。


特にこどもは、そうだ。

「ねぇねぇ、ほらほら、これこれ」
「見て見て、こんなの作ったの」
「聞いて~聞いてよ~あのさ~、、、」
「ちょっとちょっと、、わたしさ~~~、、、」

何かあると必ず主張してくる。
そして評価を求める。
その評価が、賞賛であれば誰しも嬉しい。
嬉しいから、その次へ進んでゆく。
他人の話に耳を傾けるようになる。
成長する、より高い知識や技術を求める、夢や理想を求める。
やがて誰かのために何かをしようと思うようになる。

コミュニケーションの基本だ。


これが狂うとどうなるか?


2002年6月7日
42歳になったばかり。
職場で倒れた。
救急車で運ばれた。
そして5ヶ月の休職。

内耳性眩暈症
自律神経失調症
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
軽度鬱症
気分障害

診断書に書かれた病名は、こんなにあった。

平たく言えば、このところ社会問題になっているサラリーマン特有の「鬱」だ。

金も地位無くなった。
平社員、年収100万減

遺言を書いた。
死のうと思った。






今週は、珍しく体調を崩し、会社を休んだ。
昔、飲んでいた薬の名前を思い出す。

ロヒプノール
パキシル
ドラール
デパス
ジェイゾロフト
マイスリー
ワイパックス
リーゼ、、、、、、、、、、、、、、


自分自身が持って生まれたリズムは、治せないね。
もう抵抗しない。



体を壊して、気づいたことがたくさんある。
家族の大切さ。
ここに自分がいなければ、とっくに生きていない。

か、もしくは犯罪者になっている。


音楽を持っていて、楽器が扱えたおかげで、こどもたちや竹ギターが救ってくれた。


社会復帰ってのは、元のサラリーマンの椅子に座ることじゃない。


自分の人生の座る椅子を見つけることだ。


49歳。

死と苦かよ?



来るなら来てみろ、まだまだやることはたくさんあるんだ。

負けない。

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皆様ご心配をおかけいたしました

「あと1日」という記事を書こうと思ったが、さっき錦糸町で会って一杯やってしまったのでやめることにしよう。

のっけから挨拶代わりに「心臓大丈夫か?」と聞かれ恐縮してしまった。

ブログのコメントにも多方面の友人知人から心配のお言葉を頂戴いたしました。
ありがとうございます。
皆様、大変ご心配をおかけいたしました。

私は、いたって元気です。

そりゃ48年も生きてると、心臓だってくたびれてくるんだよね。
24時間365日休まずにずーっと動いているわけでしょ?
自分の意思とまったく関係なく動いているわけだから、けっこう可愛そうだよね。
たまには休ませてあげたいと思うが、休んだら最期になっちゃうから、それも困る、、、
できるだけ負担をかけないでやれば良いわけです。
いままで非体育系な人生を送ってきたので慢性的運動不足になっている。
極力不必要なエネルギーを消費しないで生きてきたのである意味エコなのだが、それが自分の人生を短くする原因になっちゃぁ元も子もない。
だから最近せっせと歩いている。
1kgほど痩せたんだなぁ。
タバコやめる→イライラする→口寂しくなる→間食が増える→太る→南無阿弥陀仏
と思っていたが、そうでもないようだ。

よっしゃ、あすも元気に錦糸町へ行こう!

TOKYOハンドクラフトギターフェス2009初日です。

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所見なし

先日のイベントレコーダーの結果と心臓超音波検査とその診断を受けに病院に行った。

所見なし。
どこも異常は無い。

しかし医師は言うのだ。

Dr:どーしようかな~どーしようかな~
og3:何です?
Dr:いちおう誘発検査やりますか?
og3:やったほうがいいんですかねえ?
Dr:手首からカテーテル入れるんで、リスクがねぇ、、、危険が伴うんですよ。
og3:はぁ、、
Dr:ご家族の方は何と言ってました?
og3:特に、、、、でも入院しなきゃならないんでしょ?
Dr:そうね。どーしようかな~
og3:、、、、、、、、、、、、、、?
Dr:まずは禁煙からかなぁ。
og3:もう禁煙してますよ。
Dr:おぉ、そうですか。
og3:そりゃ命惜しいですから。この前ここに来たときから煙草止めちゃいました。
Dr:そうですよ死んじゃいますからねぇ
og3:、、、、、、、、、、、?
Dr:じゃぁ~いいか。
og3:?????
Dr:禁煙したんだったら、様子見るか。
og3:はぁ、、、、、、
Dr:はい、もういいですよ。
og3:はぁ?ぁ??あの、また胸痛くなったら?、、、
Dr:そのときは救急車呼んでください。
og3:救急車ですか?
Dr:必ず救急車呼んでくださいね。はい、どうも。

なんだかめちゃくちゃ軽い感じの医師だった。
もうちょっと威厳があっていいと思うが。
私の命は、ずいぶん軽そうだ。
まぁいいか、、、
しかし、、禁煙で片付いたのだろうか?

とりあえず、終わった。

もう一度書こう。
所見なし。
どこも異常は無い。

ご心配をおかけいたしました。

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また病院だ、、、

予告どおりに、、、、なんて進まないもんだ。

あれからニコ動に仕込みをして、翌週に記事を書こうと思っていた。

ところがだ、昨日の朝っぱらから職場で胸が苦しくなった。
突然とてつもない痛みが走り、脂汗タラタラ、息苦しいし、いてもたってもいられない。

なんじゃこりゃ?

救急車呼ぶか?の声も聞こえるが、いやちょっと待てよ、安静に安静に。

治まったところで、帰宅した。

で、本日早起きして病院へGO!

狭心症の疑いがあるって?
Oh My God!!!

ストレス性狭心症の発作かもしれませんという診断。

レントゲン、心電図、、、、、

体にはイベントレコーダー。
3週間も着けるんだと。

ニトロまでもらってしまった。
舌下錠か?口の中で爆発させる?、、、、そんなわけないでしょ。

次は3週間後。
イベントレコーダーの結果や超音波検査などなど。

カテーテルで検査するのって入院しなきゃならないらしい。
おいおい、、、そんなのやだよ。

しかしなぁ、狭心症に気がつかずに発作で死んじゃう人が3割もいるって聞くとぞっとする。

同じ3割でもイチローの打率だったらゾクゾクするが。

とりあえず、禁煙だ。

禁煙しよう。

で、とりあえず日曜にうpしたニコ動でもご覧ください。




業務連絡
中村さんコメントありがとうございました。
まだまだいろいろとしたためておりますので、もう少々お待ちください。

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家族

伯母の見舞いで実家に帰っていた。

かつては「関東の奥座敷」言われたほどの温泉場だが、三連休だというのに閑散としている。
実家の前の駐車場にも車が無い。
この一年で近所にある大所のホテルが次々と閉館、休館になってしまった。

私がこどもの頃、駅には何十人もの番頭さんが旅館の旗を持ち、客引きに案内にと賑わい、通りには浴衣姿の客が行き来する下駄の音が一日中聞こえていた。

新緑、避暑、紅葉、湯治、登山、スキーと一年中客が絶えなかった。

高度成長期にはモーレツサラリーマンたちの団体慰安旅行があり、またそれを支えた家族の旅行があった。

それぞれは、ここで浮世を忘れ、垢を落とし、珍味をつつき、酒を酌み交わし互いの絆を深めた。

大いなる山はそれを眺める人の心を豊かにし、渓谷の流れはそれを眺める人の心を洗い流した。

同僚であれ、友人であれ、家族であれ、そこでは互いの感性を確認しあうがごとく、延々と話が続いたであろう。

時代が変わり、「旅」も変わった。

組織の間違った個人主義的発想から、団体旅行が無くなった。
遠距離通勤が減らす家族との時間が会話が減らし、間違った家族サービスを作る。
勘違いな「プライベート」が大浴場を嫌い、仲居さんを鬱陶しがる。
温泉場ならではの「サービス」という人のぬくもりに、金を払うことを「無駄」と考えさせるパンフレット。
湯の成分、効能ばかりを流すインターネット。

やれやれ、、、、、、

家路に着いた新幹線、3号車のドアサイドに座っていつものように落語を聞いていたが、一瞬聞こえなくなった。

熊谷駅。

ホームで小さなこどもを抱いて、大粒の涙を流している女の人がいた。
「元気でね」
聞こえないけど、唇がそう動いている。
「うん、大丈夫だから」

笑っているが、こぼれ落ちる涙は、どんどんふえてゆく。

走り出す新幹線の車内を手を振りながら小走りする男の人。
異動かな?単身赴任?
ここでも家族が引き裂かれてゆく。

隙間の無いギチギチのモラルは、必要悪だろ。

そんなことを感じてしまう私は、はたして幸せなんだろうか?


家に着いて、いつものように一家4人で夕食を食べる。

ニュースで、桜の開花宣言をしていた。

そんなことは、桜に聞けよ。

何となく腹が立った。

もっと自分で感じなきゃだめでしょ。




人間は、アナログなんだ。



音楽も。

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インフルエンザ

インフルエンザ

油断していた。

目、肩、腰、頭、全部痛い。

咳、鼻水、涙、止まらない。

熱が38度いったりきたり。

タミフル飲んで寝よう。

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普通に

身から出た錆か、身から出た病か、どちらにせよ今月中には長かった闘病生活ともおさらばできそうだ。

とっくに良くなっているのだが、再発を心配してカウンセリングが続いていたわけだ。

というわけで最近にわかに忙しい。
それが普通だと言われればその通りなのだが、それで良いかどうかというのは疑問だ。
最前線のサラリーマンに戻れば、それなりに生活は豊かになる。
そうしなければ暮らしが成り立たなくなっているのは事実だ。
しかし、NPOをもとより地元での社会活動に力を注いだり、音楽道楽に費やす時間がどんどん減ってゆく。

両立は難しいわなぁ。
もうそれほどタフじゃないし

やっぱり優先すべきは、家庭だろう。

傾いたままの大黒柱じゃどーしょもないからね。

というわけで、あさってから久しぶりの出張にGO!

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流浪

今日、カウンセラーからC.G.ユングの「人生の正午」という話を聞いた。
どうやら私は、その正午をまわったらしい。

以前は自動車レーサーのような生活に人生を感じていた。
きまったコースを誰よりも速く走ること。
そしてレースに勝って賞金を得ること。
財を成し、それなりの地位を得た。
家庭を持ち、安住の空間を手に入れた。

最近、仕事が面白くない。
レースカーは、各駅停車の電車になった。
終着駅が見えている。

車窓の景色を見ながら、穏やかな人生をおくることが正しい生き方なのかもしれない。
少なくとも、きちんと午前中を生きられた人は、そうであろう。

しかし、そんな人は稀だと思う。
ほとんどの人は、おくってきた人生に多かれ少なかれ後悔を感じているはずだ。

正午をまわった人生は、影と日向が逆転する。
無かったはずの後悔があらわになる。

量を求め、外へ外へと膨大なエネルギーを費やして、拡大していった頃とは正反対となる。
質を求め、内へ内へと人生の深みを追求するようになる。

本来、私は何をやりたかっただろうか?

考えている。
きっと何かもっとやりたいことがあるに違いない。

気がついてよかった。
気がつかないままだと、不倫、浮気、熟年離婚、失踪、アル中、道楽借金地獄、、、、、
などがその結末だという。

今年は年男。
次の年男になるときは還暦だ。

そう考えてしまうと短そうに聞こえる。
でも正午をまわった人生は、きっと長いだろう。

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徒然

復調しつつある。
この夏からカウンセリングを受けたことで、世界が変わった。
回復したとか自分自身を取り戻したというより、新たな自分が発見できたようだ。
この年になって「気づく」という経験をしたことに、新鮮さを感じる。
知らず知らずのうちに、自分の人格の中に閉じこもり、臭い物には蓋をし、居心地が良く温い考えの中で時間をおくっていたようだ。
「病を清算せよ」というカウンセラーの言葉の意味が解り、今まで蓋をしてきた「嫌な過去」を模造紙にぶちまけてみた。
「嫌な過去」を思い出すということは、直接精神的に不安定になるので、避けてきた。
不安や苛立ち、怒りを多分に伴う。
望んですることではない。
思い切って書き出してみた。
しかし、書き始めると止まらない。
何かにとりつかれたように休むことなく、一気に書いてしまった。
「嫌な過去」ほど鮮明に憶えている。
膨大な記憶量だった。
模造紙は、そんな見たくもない文字ですっかり埋まった。
そんな大量な「嫌な過去」を思い出したのに何とも無かった。
時間の経過が、毒を薄めたのだろうか。
気が付くと4時間経っていた。
あぁこれだったのか。
病から学べという意味もわかった。
それに、むしろすっきりした。
5年も病んでいると、そこまで至るは極めて辛い道のりだった。
今更ながらこんなことを書いているが、これは10月16日の出来事だ。
公然とブログに書くことか?と悩んだが、また書くことによって新たな世界が望めれば、それに越したことはない。

その模造紙をもって明後日、病院へ行く。
もう悩むまい。

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欲望おもむくまま

いきなり、飲みに行ってしまった。
いきなり、友達を誘って。
昨夜は、典型的な酒飲みオヤジ。

大学時代から通い始めたJazz喫茶。
時代とともにLive Houseと名前が変わった。

引っ越して来て近くなったといえ、ずいぶんご無沙汰だったなぁ。

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土曜というに、口開けの客。
相変わらず商売っけがない。

くりぬかれた大理石の上にあつらえた2枚のDenonのターンテーブル。
4本のアーム。
Mark Levinson、Accuphase、Thresholdを通った信号は、WestLake TM-7から音として最高の空間を作り出す。
2WayのJBLを鳴らすときはもちろん真空管だ。

この数行を読んで、驚かれた方は、よほどの通だろう。

この店の音は、まさしく至高のアナログだ。

おそらくこれだけの音を聴きながら、その辺の居酒屋と同じ値段で酒を飲める店は、他にはあるまい。

開店当時、WestLake TM-7は、六本木のSony Studioにしかなかったそうだ。
Jazz Life、SwingJournalといった雑誌では有名すぎるこの店だったが、時代は残酷に風化させていった。

白髪のマスターは、私の親父と同い年。
目をわずらって、愛車のZに乗れなくなったとこぼす。

ぼちぼち腰が曲がってきたママ。
町の灯を絶やさないようさ、店は開けないとね、、、、なんて言われると、寂しいもんだ。

何かしてあげようと思っても何も出来ない、しょうがない。

いきなりの誘いに、快く足を運んできてくれた旧友に感謝しながら飲んだ。

そういえば、うちの娘は「親友」を「心友」と書く。

なんだか感慨深い夜だった。

また行こうっと。

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耳・・・の続き

確かに最初はATTAさんのようにショックでしたね。
まぁ、でもしょうがないですわ。

ずいぶん前の話だけど、英国のとある大学が「蚊」の飛ぶ音を配信していた。
それが聞こえるかどうか、というわけですがね。
いやいや、聴こえやしない。

これが15歳くらいの年齢だときっちり聴こえるという。
ふ~ん。
これを携帯電話の着信音にしよう!?という研究があったそうですね。
なんでそんなこと?と?
その頃、公明正大に着信音を鳴らしていた時代。
着信音は学校の授業を妨害していたそうな。

つまりは、授業を受けている若いやつらには聴こえて、年食った先生には聴こえないという、おとなの勝手な都合で考えられた研究です。

っはっは、と笑ってしまいたくなりますが、実用化されなかったのはモラルが勝ったからでしょうね。

ひと頃、ところかまわず着信音鳴らして、電話してる人ばかりでしたが、このところめっきりと減ったようです。
公共施設、病院、バス、電車等々きちんとマナーが守れている。
そのかわりに妙な犯罪は増えたけど。。。。。

もとい、、

耳の話ですが、これもずいぶん前、高校時代にボランティアしてた頃、とある講義で聴いた話。
耳の不自由なこどもが太鼓の音で踊るという。
うっそだぁ、と思ったけど。
可聴周波数は、20Hz~20000Hzというのが一般的。
でもそれ以下、それ以上の音の中で生活している人は、聴覚障害者になっているという。
へぇ!100ですね。
確かにそうだ、と気づく。
つまり20Hz以下の超低音は、「風」
聴こえはしないけど、きっちり感じるよね。
毛(うぶ毛や髪の毛)でも聴いている。
実は毛根のセンサーは、かなり敏感らしい。
鼻でも聴いている。
風の振動は、そのまま肺まで揺らすそうですから、ずいぶん体の深いところでも聴けるんですね。

ということはだ。

今聞いているデジタルってのは、ずいぶん人をバカにしているじゃないか。
20Hz以下&20000Hz以上をばっさり切り捨てて作られている。
昔のアナログは、道具さえ良ければ、どんな周波数の音も再現していたんだね。
人間の感性もデジタル化されなきゃ、いいんだけど。

まぁねぇ、、、携帯電話で音楽聴いてる世代にゃ、念仏なんだろうが、、、、、


とりあえず21日は晴れそうだ。
Shilogo

http://shishiba2007.web.fc2.com/

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年齢とともに可聴周波数は低くなるという記事を見た。
う~ん、そうか。
最近、細かい字が見えない。
耳もきっと同じなんだろうなぁ。

というわけでやってみた。

可聴周波数チェッカーなるソフト
http://masudayoshihiro.jp/

やっぱりだ。
いいとこ13000Hzだ。
それ以上だと良くわからない、というか聴こえない。

娘がやる。
18000Hz
ほう!

息子がやる。
20000Hzクリア。
すげーな。

蚊だね、まるで。

つかったヘッドホンはAKG240STだから25000Hzまでは出るはず。

私がこどもの頃、どんな風に聴こえてたかなぁ?と考えるが、思い出せるものではないよね。

これだけ音楽やってるのだからもっと聞こえていいはず、、、なんでナンセンスなことを考えてもしょうがない。
おそらく経験で聴いてるんだろうな、と思う。

だからいろんな経験を積んだほうがきっと楽しい人生がおくれるはず。

最近、あまり楽しいことが無いなぁ。

探そぅ。


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9月か~

台風9号のおかげで身辺の予定が変わり、今日は何となく落ち着きを取り戻した。
ありがたい、ありがたい。

子キャンが終わってから、なんだかやたらと慌しい毎日だったような気なする(と思っている)

その間、劇的な心境の変化があり、長年付き合っていた薬とオサラバできた。
これは劇的としか表現しようが無い。
ともかく現在は薬のお世話にならずに生活しているのだ。(Happy!!!!!)

何がそうさせたかは、書き始めるとキリが無い。
ともかく自分の人生観を変えた何かがあったのだ。

竹ギターとの出会い。
中村さんとの再会。
子キャンで見つけた新しい自分。
新しい創作活動。
本当は、もっともっといろいろある。

自分自身を篩いにかけると、いらないものがずいぶんあった。
それを捨てる画期的に「楽」になる。

なんでもっと早く気がつかなかったんだろうね~

私は生まれた時に死んでいたので、これで第三の人生の始まりだろか?




夢×挑戦ブログ参加中

http://blog.superdry.jp/join/2007/04/og3_7701.html

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腰痛だ

腰痛だ。
何とかしなければ、いかん。

4日間のキャンプでずいぶん腰を酷使したらしい。
背中にリュックしょってる時間よりも、こどもがのっかっている時間のほうが多かったもんなぁ。
背中や肩車だったらまだ楽なんだわ。
前から飛びつかれて、だっこ~~というのが一番こたえる。
やっぱり、最大積載量は40kgから35kgに減らさないと来年は、体がもたんぞ。

そんでもって昨日は、いきなり現場のサーバー解体作業という、駄目押しをくらった。
古いサーバーは重くていかん。
なんだよあれ?1台5Uくらいあるんだろ?最近のは1Uだぞ。
だいだい、取っ手がついてて2人で運ぶようになっているというのはどういうわけだ?
40kg以上あるよ、絶対。
しかも空調が無い部屋でさぁ、、、、
何台あったんだっけな?36Uラックサーバ2台分だから、、、えぇぇい忘れよう!

と文句を言っても、太ってしまった我が身がその原因なのは間違いない。
キャンプに行ってこどもと遊んで、サーバーばらして汗かいて、、、、、
今日風呂上りに体重量ったら81.5kgってどういうこと?
増えてるじゃん!!

ダイエットだ。
これからダイエットするぞ!

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うわっまいった

パキシルについてあんな報道  があり、かなり凹んでいた。
パキシルは、服用を止めるといろいろな副作用が出てくるのは「其の筋」有名な話。
人それぞれに、違った症状が出るらしい。
私の場合は、目玉を動かしたり、神経の集中先が変わったりすると、一瞬頭に電気が走るような、ビシッ、ビシッという妙な感覚に苛まれる。
一昨日から、だんだんひどくなり、昨日は早退して、今日病院に出かけた。
やはり薬を変えた場合、効果が確認できるのに最低でも2週間くらいかかると言う。
とりあえず今まで1錠だったジェイゾロフトを2錠服用することで様子をうかがうことに。

帰宅後に新聞を読んでいた家内が今度はこんな記事を発見。
マイスリーだよ。
まいったね。
3年前くらいから常用していた睡眠薬。
これだよこれこれ、ってまた転載します。

すべての睡眠薬で、「夢遊症状」の恐れ 厚労省が指摘

2007年07月13日

 睡眠薬を飲んで眠った後に、本人の記憶がないまま車を運転したり徘徊(はいかい)したりする「夢遊症状」が出る恐れがあるとして、厚生労働省は12日までに、国内で医師が処方するすべての睡眠薬について、使用上の注意を改め、注意喚起を強めるよう製薬会社に指示した。

 対象はマイスリー(一般名・酒石酸ゾルピデム)、ハルシオン(トリアゾラム)、アモバン(ゾピクロン)など19品目。

 米食品医薬品局(FDA)は3月、「寝ぼけた状態で車を運転したり、電話をかけたりする恐れがある」と睡眠薬13品目について警告を出した。これを受け て、厚労省も国内の睡眠薬について、製薬会社からの副作用報告を精査。同様に副作用の恐れがあるとして、添付文書に「睡眠途中に一時起床する可能性がある 時は服用させない」「異常が認められたら投与を中止する」などの注意を書き加えるよう求めた。

 国内シェア14%のマイスリーを製造販売するアステラス製薬によると、00年12月の販売開始から今年5月までに副作用が疑われる「夢遊症状」として18件、「もうろう」として8件を同省に報告した。「本人の記憶がないまま食事や徘徊をした例があった」という。

これは身に覚えがある。
服用後に記憶が無くなった経験がある。
服用してから朝目覚めるまでの記憶が飛んでいるわけだ。

家族も過去に私がそれらしき行動をとったという話をしていた。

これも2週間前まで飲んでいた。
今はドラールに変わったが、よく調べてみようっと。

しかしまいった、言葉が出ない。


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お薬いろいろ

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左からパキシル、ドラール、デパス。
パキシル20mgにはもう3年以上お世話になっている。
しかし、、、、、なんだよこれ、、、
6月28日の記事。

ってリンク入れたけど、転載しちゃお。

<抗うつ剤>「パキシル」服用の自殺者増加 副作用の疑い

6月28日3時2分配信 毎日新聞


 抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用が疑われる自殺者が05、06年度と2年連続で2ケタに増えたことが厚生労働省などの 調べで分かった。パキシルはうつ病やパニック障害などに有効だが、若い人を中心に自殺行動を高めるケースがあり、添付文書にはすでに警告や注意が明記され ている。厚労省は医療関係者に「患者の状態の変化をよく観察し、薬の減量など適切な処置を」と呼びかけている。
 パキシルは世界で発売され、国内では00年11月から販売。製造・販売元の製薬会社「グラクソ・スミスクライン」によると、推計売り上げは01年は約 120億円で、年々増え06年は約560億円。推定物流ベースでは抗うつ剤全体の約25%を占め人気が高いという。一方、厚労省の患者調査では、うつ病な どの気分障害も増加傾向で、96年の43万3000人に対し、05年は倍以上の92万4000人に上っている。
 厚労省と独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」によると、同機構への報告が義務化された04年度以降、パキシルの副作用と疑われる症例のうち、自殺を した「自殺既遂」は04年度が1件だったが、05年度は11件、06年度は15件と増加。自殺行動が表れた「自殺企図」も04、05年度の各2件に対し、 06年度は24件に増えた。いずれも03年度以前は1ケタとみられ、06年度は厚労省が5月末現在でまとめた。
 増加の原因について、医療関係者によると、処方される患者が増える中、医師が投与後、経過を十分に観察していないことなどが考えられるという。
 一方、同社は「患者が勝手に服用をやめると、病状が悪化する恐れがあり、必ず医師に相談してほしい」と話している。【玉木達也】
 田島治・杏林大教授(精神保健学)の話 パキシルはうつ病に有効で、自殺関連の副作用が表れるのもごく一部とみられる。ただ、投与後、最初の9日間は慎 重に様子をみて注意が必要だ。また、うつ病を早く見つけ、治療するという流れにのって、軽いうつ状態にまで、すべて薬を投与するのは問題だ。特に若い人の 場合、カウンセリングで治るケースも多く、慎重にすべきだ。

最終更新:6月28日3時8分

なんだか、果てしも無く憂鬱になってしまった。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

  • セロトニン症候群..不安、焦燥、興奮・混乱・もうろう状態、取り乱す、幻覚、発汗、体のぴくつき、ふるえ、けいれん。
  • 悪性症候群(Syndrome malin)..体の強い硬直、じっとして動かない、ふるえ、意識がはっきりしない、発汗、高熱。
  • 幻覚、せん妄、錯乱、けいれん..現実でない人や物が見えたり声が聞こえる、混乱、興奮、取り乱す、けいれん
  • 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。
  • 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
以上お薬110番より抜粋。
副作用については知ってたけど、次回ちょっと医師に相談してみよう。

真ん中に写ってるのはドラール。

初めて飲む薬。

以前、マイスリーを服用していたけど、寝つきは良いが目が覚める。

で、ロンダドールというのに変えたがこいつはどうも気分が悪い。

しかしドラールは良く聞く。

よく眠れる。

でも調子がよい時は、翌日も眠い。


で、一番右がデパス。

一番最初に飲んだ薬。

また処方された。

曲の題材にもした薬だ、ぼ~っとして結構快感になれる薬の一つ。

いつになったら、こいつらから解放されることやら。


 

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SUPER "DRY"

起きられなかった。
というか、眠れなかったといったほうが正解だ。
よくあることだ。
気にしないで、在宅勤務に切り替える。
パソコン一台あればどこでも仕事ができてしまう良い?時代だ。(苦笑)

昼頃から体が元の戻る。
だいだい、いつもそうだ。

天気はピーカンに良く晴れている。
もったいない、、、、、

ピ~ンポ~ン
何か届いた。

Ts360191

あっっつ、ASAHIだ!!!
あっっつ、当たったのか???
うっっつ、うそだろ???
うっっつ、うれしい!!!

久しぶりのビールだ。
ここんとこ安い発泡酒しか飲んでない。
しかもただ酒だ。

今日はツイてる。



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壊れた

先週、デジカメが壊れました。
今週になって洗面所のカランが壊れて水漏れをおこし、その翌日テレビが壊れ。
私も週明けから壊れ。
ろくに会社に行ってません、、、
やれやれ。

中村さん、yoshiokiから熱いコメントが届いていました。
一生懸命返事を考えるわけですが、やはりこんなときは何も浮かびませんね。
人間って、もろいもんだなぁ。
お二方には、心から感謝します。
崩れそうになった時、何よりも支えになります。

自分の人生観も価値観も、ギターを弾いていることも、趣味も、創造も、夢も、希望も取り立ててそれほど大それたものではないわけです。

たとえばギターにしろ、大志を持って弾きつづけていたわけではなく、単にやめられなかっただけの話。

炎のように燃え上がるタイプでないので、迷惑がかからないよう地味に地味に人知れず自分の想いを貯めてゆくと、もったいなくて人生観も価値観も変えられないのでしょうね。

きっと精神的には成長していないのでしょう。

変化したのは時代だけで、あえてそれについて行こうとしなかったのが逆に変化になっていたのかも知れませんがね。

ちょうど5年前に倒れたのが6月7日でしたね。

歩けるようになって、リハビリで散歩をしたのが近所の竹林でした。
この辺は、江戸うちわや竹細工など結構有名な竹の産地なんですね。
風になびいて竹がぶつかり合って奏でるカラカラという音が好きです。
ずいぶん癒されたもんです。
これから季節は竹の子がおいしくてね。
じめじめした季節の楽しみです。

早く自分も治さないといけませんね。
明日は休日。
少しリフレッシュしないと。

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散歩

日曜なのに朝5時半に目が覚めてしまった。
このところ体調を崩していた原因は睡眠障害なんだろうなぁ。
何もしていないのに汗が噴出したり。
また自律神経のいたずらだろう。
良くはなってはいる。
薬も減った。
もう5年もこんな生活をしている。

少し自分のライフスタイルを考えよう。

7~8年前まではは、バリバリと働くことしか考えていなくて、社会的地位や給料が上がることを美徳とし、それで家庭をささえる基としていた。
ずっとそれが続くと信じて疑わなかったし、それで良いと思っていた。

自分が倒れたときに、「ちょっと休めよ、、、」と神様が言ったのかも知れない。

壊れた自分を取り戻すことを始めて5年たった。

しかしまったく元に戻っていない。
違う自分になってきているなぁ。と思う。
もう取り戻すことができない「失ったもの」
今だから得ることができた「新しいもの」

あと不安材料は経済的なものだけだ。
こいつばかりはしょうがないな。
自分の健康状態との駆け引きになる。
まるで民話の「ゆうづる」だよ。

来年は息子、娘とそろって進学する。

逆立ちして働いて、爪に火をともして暮らて、、、、、

でも夢は捨てない。
自分がやりたいことはやる。
伝えたいこと、表現したいことはいっぱいある。

あらためてそんなことを考えている。

現在6時半。
ドトールでブログを書いている。
目の前のカフェラテを飲み終わると47歳だ。
Pa0_0001

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スタート地点

年をとったなぁ、と思うようになってずいぶん経った気がするが、私より年配の人に言わせれば、きっと笑われてだろう。

なんだかんだと偉そうにおとなぶってブログをかいてきた。

こどもは好きだ。

いろいろな角度から見たり、きいたり、遊んだりと。
ボランティアですとか、音楽一緒にやりましたとか、こどものためにとか、なんだかんだ、、、

でも?よくよく考えると、年齢差でおとなぶって知ったかぶりして、俯瞰して意見して、経験だけで導いてしまったりしていなかっただろうかと振り返る。

こどもが生まれた時に私も「親」になったわけだから、お互いのスタート地点は一緒なのだ。
盲点だった、と思う。
自分のこどもを通して、世の中が広くなっていったわけだから、自分こどもの年と、親の経験年数は比例する。

もう少し、同じ高さの位置に立てないだろうか?
悩む、、、

最近、いろいろと考えすぎてまとまらない。

とりあえず、自分自身を温故知新する時期かもしれない。

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口唇ヘルペス

痛い。
ヒリヒリとめっちゃくちゃ痛い。
日曜くらいから上唇に何かできてきて、そのうち割れて出血してきた。
あまり痛いので今日は、病院にいった。
ヘルペスだった。
顔がしんどいなぁ。
人より大きい分だけ、よけいにしんどい。
鼻の下と下唇の間に「明太子」がくっついているみたいだ。

ネットでググッったら「口唇ヘルペス」というウイルス性の病だとさ。
「疲労や健康不良などで抵抗力がなくなると発症、、、、、」するそうだ。
へ~、、、おいらやっぱり疲れているんだ、、今日は休もうっと。
「キスなどで感染するため別名”愛のヘルペス”とも呼ばれ、、、、、」
、、、、余計なお世話だ。

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見舞い

以前ここに出した(高価な)ギターのオーナーが入院したと言うので見舞いに行ってきた。
偶然にもその昔、私の娘が何度も入院した病院だ。
同僚に地図をもらったが、足は勝手に歩いていた。

あれ~すごいすごい、新しくなっている。
小児病棟に通っていた頃は、まるで刑務所のようだったのになぁ。
古くて暗くて消毒液の臭いがプンプンしてさ、そんなとこで帰り際に泣かれた日にゃ引き千切られる思いだったげどねぇ。

医者と看護婦さんがいなかったらホテルのようだ。
眺めの良い窓は絶景で、実に居心地が良い。
こんな病院だったら入院してみたいもんだねぇ。

しかし病院と言うところは妙に落ち着く場所だ。
自分が入院した時でも、こどもが生まれる時、家内に付き添っていた時も、あの雰囲気というのは結構好きなほうだ。
し~んとしてて、ピタピタとスリッパで冷たい床を歩くのって悪くない。
世間から隔離された最も安全な場所っていう感じがする。
人間の中にある心理的な満たされない、ものすごく弱い部分にすっぽりとはまってしまうような安心感がある。
何でだろ?
やっぱり私は不健康なのだろうか?

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デブだデブだ

祝!
80kg突破

タバコやめて一ヶ月。
ここまでになるとは予想外。

スーツ作るのに採寸した。
B120cm
W100cm
H118cm
全部3桁だとさ。

生まれて初めての体格に本人びっくり、娘はがっくり。
デブだデブだ、紛れも無くデブだ。

このままだと大変なことになりそうだ。
メタバラだ、なんてもう笑っていられない。

ちょっと真剣になろうっと。

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タバコをやめてギターを買おう

ほしい!
やっぱり良い楽器は良い。
どうやって買うか?

家庭を犠牲にする。
宝くじを当てる。
盗む。
作る。

どれも現実的ではない、、、、

タバコをやめるか?

と、

1日ひと箱吸ってるから、一年やめると¥109,500-、、、結構な金額だ。
2年で¥219,000-、、ぉっ
3年で¥328,500-、、ぅゎっ
50歳で¥466、200-、、ぁぁっ

取らぬ狸の皮算用だが、本気で実行すりゃこうなる。
カスタムオーダーも夢じゃねーぞ、、、

今まで灰にしてた音楽と健康を取り戻そうか?な?どしよ?

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気持ちの悪い早起き

目が覚めたら4時半だった。
こういうことは、よくある。
最近は、もうあきらめることにしている。
がんばって寝ようとすると布団の中でイライラしてくるので、歯を磨いたりして気分転換することにしている。
体の調子に任せるしかない。
そのうちまた眠くなったら寝ればいいんだ。
休日だったらそれが許されるけど、平日会社にいればこうはいかない。
そんな理由も有り、在宅勤務をすることがある。

それにしても寒いな。
冬の朝は冷える。
実家から雪の便りがあった。
暮れは帰省しよう。
何年も帰っていない。
真っ白な雪を見て、自分も一度真っ白になったほうが良いかもしれないね。

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間違えた

体の調子が悪いなんてもんじゃなかった。
今週は、脳みそが大破していたようだ。
出社しても途中で帰る日々が続く。
在宅勤務のほうが少しは良いが、家内はいい顔をしない。
無理に仕事するな、家ではちゃんと休めということらしい。
あまりぼぉぉぉ~っとしていたので、薬を飲み間違った。
食後の薬を2度飲んでしまった。
パキシル20mgx2個は、ちょっとつらい明日が待っている。

と思いきや今日は結構まともに生活していた。
効いた、調子が悪い時は薬の量を増やして良いのだった
そして通院。
一ヶ月の体の好不調を述べる。
どっとわるくなくことは無いが、非常に波の在る生活を強いられているのだ。
前回処方されたロプヒノールは後が引いていけない。
翌日おきても、ずーとぼやぼやしている。
休日前にこれ飲もう。
何が原因でどうしてこうなったかという理由を見つけられ無い迷宮。
いまマイスリーを飲んだら、いきなり体が宙を飛ぶ。
一滴も飲んでないのに泥酔してるど、
キーボードが打てなくなってきた。
ぐんにゃりやわらかく見えるぞ。
もー限界だな。

寝よう

デパス聞いて

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散歩

昨日、大笑いしたせいか、薬が効いたせいか、珍しくぐっすり眠れた。
普段、起きると冷たい手足も今朝はポカポカしてる。
まだ6時か。

家族は寝てるので、なにもしようがないな。
散歩でもするか。
今までそんなこと考えたこと無い。

いそいそ着替えて家を出る。
カラッとして冷たい風は心地よい。
暖かい缶コーヒーを飲みながらブラブラ歩く。

ちょっと前まで小高い林だったところは住宅街になっていた。
自宅から見えるのだが、足を踏み入れたことは無かった。
20戸くらいあるのかな?みな売れたようで、きれいな表札がついている。
空中生活者にとって、一戸建てを持ち、ちゃんと地面に住んでいる人はうらやましい。
新築だから、まだ生活感がないな。
隣の区画は、古い住宅街だが、そこへ行ける道路が無い。
う~ん、どうしてこんな作りにしたのかね?
近所づきあいを拒んでいるようだ。
なんとなく腹立たしくなったので、柵をまたいでバイバイ。

普段は買い物へ車を走らせている道路も歩くとずいぶんあるな。
朝っぱらは気持ちが良いもんだ。
どこまでも歩いて行くと、帰りが大変になりそうなので、路地へ入る。

小学校からの帰り道なので見慣れてるはずだが、目的も無く歩いているといろんな風景が目に入る。

自然園。
とはいえ、ただの林。
風は木の葉を鳴らしている。
新緑の頃は、やわらかな細波のようだったが、落葉前は乾いた音が響く。
北に住むアイヌの人々は「風が歌う」「森が歌う」というらしい。
忘れてはいけない感性だね。

途中、散歩をしている人に何度も出くわす。
散歩じゃない、あれはウォーキングだ。
一生懸命、手を振って歩くんだね。
上半身は走っているように見えるが、下半身は歩いている。
何の効果があるのかね?

さっそく真似してみる。
やや!
肩や肩甲骨がグリグリ動くぞ。
しっとりと汗をかく。
慣れないことをしたから疲れる、で炉辺で休憩。
おぉ!!気がつくと、肩や首が軽くなっている。
人一倍頭が大きいので、肩こりや首の疲れに悩まされていた。
ジョギングなんてやったことないが、これならできそうだ。
家までウォーキングでさくさくと帰ってきた。
すっきりだ!
うむ効果大。
でなければ午前中からブログなど書かないだろう。

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徒然

週半ばから体調を崩した。
夜中に何度も目が覚める。
充分に睡眠が取れていないから、その日は生きる屍となってしまう。
仕方が無いので、自主軟禁で自宅で仕事。(をしたような、しなかったような、、、)

今日は通院の日なので、ボーっと病院へ。
やっぱり薬が増えた。
ロヒプノールとパキシル+10mg。
最近、体調が崩れる予兆がわかるので自主的に薬を増減して見ようと思う。

外は雨。
真昼間でも夕方のように暗く、霧が立ち込めて鬱陶しい。
でも良く見れば、かなり幻想的な眺めともいえる。

珍しく家族が全員そろっているが、皆勝手に過ごす。

TVはあまり好きではないのでほとんど見ないが最近You Tubeにはまっている。
普段は音楽の動画を見つけては、はやり物やら若き日に心打たれた曲などを見つけては回想していたりだが、今日はFunny系を見つけて、思いっきり笑ってしまった。
久しぶりだゎ~こんなゲラゲラ笑うの。
気がついたら涙を流して笑っていた。
で、気がついたら夕方だった。
いやぁ、時間を忘れて笑っていたらしい。
家族は不気味がっていたが、本人は久しぶりにすっきりした気分になってしまった。
お父さんらしい顔になってる、と家内がひとこと。
こんな精神浄化方法もあるんだね。
結構、薬より効くかも?

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死人の話

私は、生まれたときに死んでいました。
いわゆる「仮死産」というやつですね。

オフクロは昭和8年生まれ。
青春を戦争の中で過ごした人です。
7人兄弟という大家族で、食べるものもままならなかった時代でしょう。
オヤジと結婚した時の体重は38キロだったそうです。
でもって死んで生まてきた私が3,600g(すいません、、、)
田舎の町には病院など無く、近所の産婆さんにとりあげてもらいました。
そりゃぁ難産だったでしょう。
母体か私か、どちらかが犠牲にならなければいけなかったようです。
とりあえず母が生きていれば、次のこどもを、、、
とうわけで、この世に出てきたわけですが、腕の良い産婆さんが蘇生してくれたそうです。

それから46年。

医学の進歩とともに、体外受精、代理出産と人間の倫理や「神」の分野まで及んできました。
金でこどもを売ったり買ったりすることは、何百年も前の「貧窮」の時代に行われたこと。
多産多死型の社会は、人類が存続することしか許さない最後の決断を迫りました。

しかし、現在は少子化。
社会も生活も経済的にもその時代とは比べ物にならないほど豊かになったはず。
人間の心も豊かにならなければいけないと思いますが、、、

こどもの頃は、インゴウジジイやガンコババアがいっぱいいて、聞きたくも無い話を聞いていました。
確かに聞きたくないですわ。
こどもに過去は関係なく、未来しかありません。
でも話だけではなく、昔のおとなはちゃんと実践してましたよね。
こどもの頃はそんな背中を見て育ちました。
真似したいですね。

とりあえず、あちこち壊れていますが現在生きております。
生きていたことは残さなければいけないなぁ。

最近そんなおとなになりたいと思っています。
嫌われながらも、世の中の役にたつ「口うるさいジジイ」に。

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最近、書くことがめっきり無くなってしまった。
あまり思いつかないね、、、、
早寝、早起きをしていると、深夜に一人で想いをめぐらせる時間が無い。
健康的だといえばそのとおりだ。
曲を創っているときなどは、普段使っていない脳がグルグルと働くんだがな。。。
充電期間なのかもね。
年がら年中新しいことを考えばかりいても、疲れるだけで進歩が無い。

ミュージカルが終わってから、こどもたちとと触れ合う機会が減ったせいかな?
刺激も少ないしなぁ。
小学生のお泊り会のお誘いがあった。
いってみるかな。
しばらくおとなの自分に会っていないような気がする。

秋なんだし。

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運動会

このところ、久しぶりに死にたいほど体調が悪かった。
こんなときは、何をやってもうまく行かない。
どころか、何もできなかったと言うのが正しい。
目に映るもの、耳に聞こえるものが全てイライラしてしまう。
副交感神経が元気に?働いていたせいだろうね。

さて、昨日は娘の運動会。
何とか復調してきたのでノコノコと出かけて行く。
金管部にいる娘が使っているラッパは、私が小4のときに買ってもらった36年前のもの。
開会式に間に合うようにと思っていたが、やはり遅刻。
すでに体操をやっていた。
こんな調子なので、今年は親子で出る種目へのエントリーにはしていなかった。
悔やまれるがしょうがない。
と思う暇もなく、近所のおかあさんが軍手をもってきてくれた。
どうやらPTA綱引きのファストチケットらしい。
丁重にお礼を言う。
「おとうさん、大丈夫?やめておいたら?」という家内の心配をよそに、本人はその気になっていた。
年に一度なんだから、やめられるわけがない。

種目はどんどん進んでゆく。
普通に走れば遅い娘だが、障害物競争だと今年も➁番。
要領が良いのだろうか?
親父からもらったデジカメで娘を追う。
息子の少年野球に首を突っ込んでいたので、この校庭はお手のもの。
ゴールは黒山の人だかり。
我が子、我が孫を追いかけて息を切らせているとーちゃん、じーちゃんごめんなさい。
ちょっとやそっとじゃベストポイントは、教えられません。

血眼でカメラを向けている父兄をよそに、ブラブラと校庭を歩くと、そこらじゅうから声がかかる。
ミュージカルで一緒だったこどもたちか。
体操服着てるとわかんないよ。
一緒にいる友達は変な顔で見てる。
そりゃそうだよな、こっちは深めに帽子をかぶってサングラスかけた髭ヅラの中年なんだから。
「○○ちゃんのおとうさんだよ」って紹介されるが、後で娘になんか言われそうだ。
とりあえず愛想を振りまいて、その場を作って立ち去るが、一日中校庭にいるのだから無駄な抵抗だった。
どうやら私のいでたちは目立つらしい。

さて綱引きだ。
ずいぶんいるなぁ。
和やかな雰囲気だ。
顔見知りの人もずいぶんいる。
しかしだまされてはいけない。
こういう場所だと親ってのは、にこやかな顔で真剣になれるのだ。
羊のような顔でならんでいたが、ピストルの合図と同時に猛獣になってしまう。
すっごい掛け声だ。おいおい、、、
こんなとき「こどもの前だから私も負けずに、、、」なんて考えてはいけない。
もっと冷静に、冷静に、、、、
無理だった。
今日は足腰が痛い。

昼食後は、金管部のドリルが始まった。
私の使ったオンボロトランペットを娘が吹いている。
なんだか不思議な光景だ。
そこに同じことをやっていた自分がいるように見えてしまう。
無心にシャッターを切る。
当時は高価だったトランペットを買ってくれた親と今それを吹いている娘に感謝しなければならない。
そんな娘を授けてくれた家内にも、、、、

見ないようで見てしまった玉入れ。
いつ見ても一年生はいいなぁ。
本人たちは、学校に入って初めての運動会だなんて考えないで玉入れをやっているんだろう。
やっぱりこの種目は、カメラやビデオをもった父兄が一番多い。
ダブダブの体操服には期待や愛情がいっぱい詰まっているんだろうね。
いつまでもそんな気持ちを忘れないでいてほしいと願いたい。

最終種目の一つ前が組み体操。
5~6年生全員だ。
途中でCFがいっぱいになりあせるが、失敗作を消してなんとかしのぐ。
ここでも父兄という民族大移動が始まっていた。
こどもの動きを追って校庭の外周を走るんだから疲れるだろな。
となりに住んでいる娘の同級生のおじいちゃん。
今年もすごいわ。
ひときわ長い望遠レンズをつけたD2H。
見る人が見れば驚くほどの装備だ。
私がここに引っ越してきた頃は、ウエストバッグにしこたまフィルムを詰めて走っていたのを記憶している。
すでにデジタルじーさんと化していた。
軽やかにカメラを振り回している姿は「立派だ!」としか言いようがないな。
それに比べ最初から最後まで娘が分からなかったという家内。
しっかりしてくれよ、、、、、

疲れてきたので、閉会式を待たずに帰宅。
後から白組だった娘が大はしゃぎで帰ってくる。
勝ったようだ。
自慢話を聞こうと思ったが、気づいた頃には既に寝ていた。

30年くらい経って、孫の運動会では敬老席の一番前で望遠レンズを振り回してみたいなぁ。

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サマータイム

勤務先がフレックスになったのは、この4月。
しかも私の部署はフルフレックスというおまけがついている。
活用してる人があまりいないらしい。
日本人とは実に真面目な人種で、早く出てきても、早く帰れないというある種の「優しさ」があるためか、それが元で体を壊す人が後を経たない。(私だ、、、、)
ちょっと前まで、不眠に悩まされていたが、最近はその逆になっている。
早朝覚醒というやつだ。
死んだように眠れるのだが、朝っぱら4時ごろには目が覚めてしまう。
2度寝もよいのだが、以前ここに書き込みをしてくれた在る方は、午前3時から活動しているという話を聞き、自分の体のリズムに合わせてみようと考えた。
フレックスなんだからねぇ。目が覚めたら、会社に行けばいい、その分早く帰って来よう。
仕事をしない勇気も必要なのだ。

正解だった。
家族とコミュニケーションを持つ時間が増えた。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

先週の土曜日に収録があった。
ここでもずいぶん書いたが、ミュージカルの歌録りだ。
5回もやってると曲もたまってゆく。
が、歌を入れたことは無い。
書いた曲は19曲もあった。(へ~!90くらいビックリ)
現存する音源を持ってこどもたちに会いに行く。
8曲歌録り。たった4時間半だよ??おぃ!
普通プロの歌手だったら1曲に1日~3日はかけるよね。
しかも録ったのは近所の公民館の2階。
何があってもおかしくない状態だったけど、こどもたちの声や顔はハイテンション!!
踊らないと歌えないの??ってくらいいい調子。
そのくらい歌が体の一部になっていたのかなぁ。
3年前の曲もあったなのにさぁ、なんでおぼえてるの?どうして踊れるの?

そんな疑問を抱えながら帰って編集に没頭。
いやぁ~泣ける。
自分の曲に歌が入った。
なんともいえない。
歌っているこどもたちが全員自分のこどものように思える。
全員さらって帰ればよかった、、、、
これから誘拐しに行こうかなぁ、、、、、なんてね。

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ドクターストップ

病院にいった。
15ヶ月ぶりのドクターストップ。
しんどいので少しブログを休みます。

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あなろぐ

時計を形でおぼえている。
これはきっと生涯変わらないと思う。

あと何分。
何分過ぎた。

ぱっと瞬時でわかる。それにそれほど正確には見てない。
仕事柄、デジタルの世界に暮らしているが、実はデジタルは好きでない。
時計もそうだ。
あからさまに何時何分何秒と表示されてしまうと、「あと何分」「何分過ぎた」をいちいち計算しなくてはならない。
自分自身、そこまで馬鹿ではないはずだが、世界中の時計が全てデジタル表示だったらかなりイライラすると思う。
特に時間に追われている現代では精神的に良くない。
時計を「形」としておぼえている心の「ゆとり」が無いと、人生が面白くない。

電車が遅れる。
渋滞で予定通り着かない。
電話したら話中だった。
メールの返事がすぐ来ない。
カップラーメンは、熱湯で3分と決まっている。
自分の思い通りに行かないと、すぐ行動にでる恋愛。
リセットすれば、死んだ人間が生き返るTVゲーム。

笑い事ではない。
ニュースが事実を物語っていませんか?

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Depas

「抗不安薬」「安定剤」
精神安定薬 一般名:エチゾラム(ベンゾジアゼピン系)
エチゾラム 商品名:[アロファルム][エチカーム][エチセダン][エチゾラム][エテゾラン][エチドラール][カプセーフ][グベリース][サイラゼパム][セデコパン][デゾラム][デパス][デムナット][ノンネルブ][パルギン][メディピース][モーズン]
効能・用途
1.ウツ病・・・・抗不安薬
2.筋収縮性頭痛
3.頸椎症
4.神経症
5.心身症
6.睡眠障害
7.腰痛症

何ぞや?と思われるでしょうが、現在流れている曲のタイトルは、私が投与されていた「薬」の名前なのです。

Depas(デパス)

2年ほど服用しました。
音楽療法なるものを知り、「やってみるっきゃねーだろ~!」という気持ちで書き上げた曲です。
こんな病におかされて5年。
だから5年も前の曲です。
この曲は、家族しか知りません。
でも、この曲を作って、病が良くなったことも事実です。

※配信終了しました。

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主(あるじ)

土曜出勤だ、とタンカをきったものの暇である。
埠頭にある事務所の移転なのだが、業者の仕事が終わらないとこちらの仕事が始まらない。移転先は、修羅場で飯も食えないので、前の事務所で手弁当を広げている。もぬけの殻で閑散としている事務所は兵どもの夢の後。この事務所の主は、私が入社した時の最初の先輩だ。恐ろしく優しい人で、怒った顔を見たことが無い。
「一度言ったことは忘れるな」という諸先輩の正反対で、憶えられるまで何度となく同じことを教えられる懐の深い人だ。これは、現在の自分がそっくり真似している。
誰だって忘れるから、また教えれば良い。反芻すればするほど栄養になってゆく。
特にこどもと付き合うときは、これに限る。学校で勉強し、塾へ行き、習い事、親からのしつけ、遊びやゲーム等々自分が望む望まないに関係なく憶えなきゃならないことがたくさんある。そんなとき「憶えられんのか!」と怒っても憶えられるわけない。
忘れたらまた1から教えれば良い。

そんなことを教えてくれたこの事務所の主は、今月から休職している。
私より重い病に苛まれた結果だ。

何なんだ?
いったいどうなっているのか?
ストレス社会での末路か、、、、、

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病気

胃潰瘍と十二指腸潰瘍が治ったようだ。長かったねぇ。4年も付き合っていた。胃カメラ何回飲んだだろう? とりあえず一安心。もうひとつの病はいつ治るのかね?? 最近あまり気にならなくなった。年も年だしThat's lifeって思う。仲間は、高血圧だの、腰痛の痛み止めやら肝臓の薬やら痛風、水虫、毛ハエ薬等々何かしら薬のお世話になってる。似たようなもんだ。30代後半死ぬほど仕事してたからしょうがない。無理できる年代はいくらでも無理できるけど、それができなくなることに気がつかなかったんだね。仕事ができて、給料が上がって、出世してさ。絵に描いたような面白い時期だったけど、結局気がついたら救急車で運ばれていた。会社辞めようって何度も考えた。でも人生ってほかにたくさん面白いことがあることに気づいて、目の前が明るくなったね。

子どもだよ。

自分の子どもじゃなくて、人の子ども。特定非営利活動法人の子どもミュージカルに出会ってから「子ども」が薬になってくれた。若い頃から道楽だった音楽がこんなところで役に立つとは、、。なんだかんだで3年。作った曲は14曲位かな? 無心で歌い、踊る姿は、ストレスで打ち砕かれた中年の心をどんなに癒してくれたことか。おとなも子ども心を忘れちゃいけないね。おとなにとって自分自身を「正直」に振舞うことは結構難しい。それに自分自身を何かの形で表現することはもっと難しい。結局、長年作り上げてきた「自分」を一度壊さないと新しいものが生まれてこなかった。地位、プライド、経済力、羞恥心、、、子どもとつきあうのにそんなもの全く価値がない。その殻をすべて壊せる力がもう少しほしい。

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