トレモスのパン屋
帰宅したらチラシが届いておりました。
今年の3月にお話をいただきまして、4月からとりかかっております。
昨年「まちげき」でお世話になった半田さんからお誘いを受けました。
いちおう作曲家という肩書きで参加してます。
すでに主題歌と劇中歌はできたので、一安心です。
いままでは、子どもたちと一緒に作っていましたが今度は大人です。
その道のプロが相手だと緊張すると思いきや、、
楽です、、すごく、はい、、楽しくってどーしょうもない感じですね。。へへへ。。。
やっぱりプロの「うつわ」はでっかいので、何を放り込んでも大丈夫。
やりがいがあります。
主題歌の時は、手ぶらで行って、出来上がった歌をその場でピアノ弾き、娘に歌ってもらって納品完了。
聞かせたそばから楽譜を書いていただけるんです。
これ、感動しますよ。
2度目は、思いつきのまま殴り書きした楽譜をメールで送ってOKでした。
だから何を持っていっても音楽になっちゃう感じがします。
夢のようです。
でもって、今回は「音楽・作曲」ということなので出演しません。
当日は私もお客さんです。
裏も載せますね。
お時間のある方は、お越しください。
細かくてわかりにくいのでクリックして拡大してご覧ください。
あたりめ

作曲している時には、必ず何か食っている。
脳ミソが刺激されるからかな?
いつもは、柿ピーをつまんでいるがいささかカロリーが高くメタボが心配になっていた。
今日は、あたりめにしてみた。
90kcal
柿ピーの5分の1だ。
(*^_^*)
それにしても今日は、ずいぶんできたなぁ。
あたりめ効果は大きい。
御利益
麻賀多神社へお参りに行ったかいがあった。
8小節できた。
悩んでい曲の展開が進んだ。
その続きの8小節ができれば、終盤へつながる。
やっぱり俺流でィイんだ。
グリーンだよーーーーー!!
ありがとう、フー。
KoKoRo~from サンタ~
今年も見に行ってきました。
KoKoRo~from サンタ~
と書き始めてから反省。
もう少し早くブログに書いていれば何がしかに宣伝にもなっただろう。
あんなにお世話になった「ミュージカル劇団MMC」に申し訳ない。
しかもチケットを忘れてゆくという始末、、、、
途中で誰も持っていないことに気づく。
あ、まゆみさんに郵送してもらったんだっけ、、、、
何日ポストを見ていないんだ?家族よ(含む私)
、、、、、、、、、、、、、、、、、
事情を話して入場、、、、
受付の忍者さんありがとうございました。
MMCのみなさん、ごめんなさい!
入ってしまえば、そんなこともケロッと忘れて見入ってしまう。
天野ワールドの魔法。
すぐに入ってしまいます。
昨年までのGift for Youと同じ内容だけど、それが少し同じじゃない脚本と少し同じじゃない演じる人たちの少し同じじゃない表現やメッセージが「ガ~~~~~!!!」っと伝わってくる。
すっげーーーーーーーーーや!
メールにも書いてあったまゆみさんの講談の場面。
初挑戦と言っていました。
さすがに緊張感みなぎる演技。
ハリセンばんばんやってました。
でもその中に「すっ」という隙間を見つけてしまったのは私だけしょうか?
うふ![]()
一番気に入った場面、とアンケートに書いてしまったひときわ目立ったその演技。
「大好きなママ」の場面だ。
演じているのは、藤井結夏ちゃん。
ゲストと書いてある。ほう~
家に帰って早速ググル。
へー流石。
こんな子だったのね。
CMまで出てるんだ。
ここやここを見てください。
やんややんや![]()
何故か前半~中盤まででたっぷり泣けてしまう。
どうやら娘もそうだったという。
サンタの言葉に泣けた私。
パジャマのこどもたちに泣けた娘。
想いは色々ですな。
本当は、クライマックスで泣かなきゃいけないんだけど、もうそれまでに心使い果たしていたような気がしますね。
これは、ねー、やっぱり、それを経験したというのが大きな理由だと思いますよ。
自然と回想してしまいます。
なんだろうな???
今まで思い出せなかった、体に染み付いた記憶が蘇るんです。
そんな観劇ができるのも天野さんやまゆみさんのおかげですね。
終演後まゆみさんに丁重にお礼。
いつのまにかまゆみさんより大きくなった?娘とツーショット、パチリ。
家内は、服部昂役の舞生ゆうさんとツーショット、パチリ。(でもピンボケだったのでガッカリ)
昨年から密かにファンになった二階堂百蘭役の小林弘人さんを横目で見ながら(声をかける勇気がない小心者の私)帰り際に天野さんに挨拶。
この方、全然お変わりない。
公演真っ只中なのに緊張感なんて全然無い。
むしろ楽しそうで清々しい。
うらやましいったらありゃしない。
帰ってきてポストを見たら、封筒に入ったチケットがありました。
しかも手紙まで付いて、、、、、
あー、、うん、情けない。
我が家はそんな家族です。
それにしても良かったな~KoKoRo~from サンタ~
まだ間に合います。
このブログを見てで興味をもった方は、明日行きましょう。
たっぷりと心の栄養補給できます。
う~ん、もう、私は中毒っぽいです。
来年もあれば、きっと行きます。
舞夢バレエスタジオ 2007年 発表会
いやぁ。よかったよかった。
久しぶりに感激て涙腺が緩んでしまった。
舞夢バレエスタジオの先生と知り合いになったのは例の「こどもミュージカル」。
前回の2005年の発表会の時に曲の編集を引き受けてからだ。
しかし今回は想いひとしおだ。
それまで、バレエなるものには、まったく縁が無く、どうしてよいものか紆余曲折の連続だった。
この舞夢バレエスタジオの先生と言う人は、正確無比な方。
だから妥協しない。
日本女子体育大学舞踊学部をでてヨーロッパをまわって来たという経歴の持ち主。
パンパじゃない。
そもそもバレエと言うものは、オーケストラがいて、指揮者は踊り手を視界にいれながら、その曲と踊り最も表現力の高い場所を掴み、自らの技術でそれを同期させてタクトを振る。
つまり、出来合いのCDでバレエを踊ると言うことは、曲に踊りを合わせなければならないという、表現者にとっては拷問のような作業となる。
で?何を?
つまり簡単に言えば、曲を部分的に速くしたり遅くしたりという作業。
どういうことじゃ?
耳で音を聴いて、脳が判断し、四肢が反応して動作を始める速度は、人それぞれ。
また、手足の長さ、身長、体重、体のサイズも違う。
それに加えて、拍子のとり方、感じ方、無くて七癖、生い立ち~成長の度合いなどが全て表現になってゆく。
だから指揮者は、音というオーダーメイドの服を作るのと同じ。
昨日と今日でまた違ったりする。
これは深い。
実に深い。
作曲するのより、別な次元で難しい。
これを理解して掴むまでにはずいぶんと時間がかかった。
しかしいったん掴んでしまうと、面白い。
面白いように踊るのだ。
というよりも、どう踊りたいかが解る。
どう踊りたいかが解ると、もう指揮者気分。
CDをwavに落として、そこに合わせて伸ばしたり縮めたり。
スタジオで踊るそばから、編集してゆく。
これが生でできたら、さぞかし楽しいだろうな。
チャイコフスキーの白鳥の湖。
何曲いじったかな?
どのくらい編集しただろ?
詳しくおぼえていないが、冥利に尽きた。
バレエ深し。
しかしその心は、解らない。
まだまだ時間がかかりそうだ。
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