水芭蕉とipod
先日の葬儀で実家の帰った時のこと。
送ってもらった「谷川岳」の話になる。
親父:どうだった?
og3:美味かった。
親父:飲んだか?
og3:飲んだ。もう無い。
親父:水芭蕉買ってあるぞ?
og3:お?
親父:飲むか?持ってくか?
og3:う~ん、、送ってくれ。
酸味のある男性的で芯のある「谷川岳」と違って、「水芭蕉」は芳醇な香りと包まれるような味わいが尾瀬を彷彿とさせる。
これは、幸せだ。
肴に茗荷がほしい。
もう水芭蕉の季節ではないが、また別な意味で違った楽しみ方ができる。
日本酒は、ずっしりとしみわたる。
やっと解ってきた。
単に「味」だけではない。
自分の生い立ちや、育ったところ、飲んだ水、吸った空気、触ったもの、聞いた音、出会った人。
それがここに全部ある。
生きていて良かった。
仕事場は東京。
そこで飲むPepsiは、時間を変える刺激がある。
特にそれが目的じゃなかったが、Pepsiのキャンペーンで当ったipodが届いた。
ipodなんて鼻でせせら笑って過小評価してた。
が、やおら音を入れて聴いてみると、いい音じゃん~。
なんと説得力のある音ぞ!
長年使い込んだCreative ZEN Touchより良いわ。
水芭蕉とipod
だから何だ?と言われても、答えは無い。
とりあえず今日は、そんな日だった。










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