キャンドルナイト

週末、見たことも無いアドレスからメールが届く。

迷惑メールか?

おや?
世界的に有名なあのミニさくらをやってるNPO子どものまちの代表からだ。

キャンドルナイトをやるから来いってか?

行く行く、竹ギターもって行くよ。

19時からって、こども向けのイベントにしてはちと遅いなぁ?

ふむ?で、ぐぐる。

ほ~やっぱりこうなっていたのね。

ということは、竹灯ろうの出どころは、きっとここだ。

でもって竹ギターなわけだ。

馬鹿な私は、コロっと忘れて晩酌してしまった。

まぁ、西志津商店街は、自宅から歩いて7~8分とやたら近い。
ギターしょって下駄履いてブラブラ出かけた。

お~綺麗だ綺麗だ。

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お豆腐やさんの廃油で作ったキャンドルなんだって。

だからこの火は、油揚げと厚揚げとみんなの愛で燃えている。

暗いけど良く見るとクレヨンで色がついてるんだね。

一品持ち寄りだから食べ物がたくさんある。

500の缶ビールが3本ドーン、っていいんですか?私が飲んで?

甘露甘露美味美味。

スタッフの皆様、心より感謝申し上げます。

適量のアルコールは潤滑油なので、どんどん弾いちゃった。

どこかであったことがあるこどもたちばかり。

学校をたどると、友達の友達は友達なので、すぐに仲良くなれる。

また運動会に遊びに行く約束しちゃったよ。

やっててよかったボランティア。

でもって私も。

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奇跡の森

風の村ボランティアさんからのメールに、芋煮会で戦った?方の名前があり、ちょうどmixiをやっていたのでググッてみたら、偶然発見!おぉ!

この方は、むぃみんさんという。
以前こどものまちのFMあいあいで竹ギターを弾いたときに出会った。
一見で只者ではない雰囲気だったので、芋煮会では、すぐわかった。

メールにあるどんぐりの森で活動しているとあるので、早速ググる、
たどって行くと、そのメールにあるどんぐりの森は、意外と近いところにあるらしい。
で偶然にも今日は「森まつり」らしい。

興味があるとじっとしていられない性分なので、昼飯食って早々に車を飛ばす。

この辺かな?とあたりをつけてハンドルを回すが、そこは閑静な住宅街。
そしてそこに忽然と現れる小高い森。

え?

これ?ここなの?

車を捨てて、森に近づく。
わくわくしながら急な入り口を登る。

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ここだ!

すっげー広いぞ。

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デジカメを持ってこなくて後悔した。
これは携帯で撮ったから、よくわからないけど、ゆうに200人くらいいる。

こんなところにこんな風に、しかも不思議なくらい自然がそのまま残されている。

どうなってるんだろう?

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ふむふむ、、、

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そういうことらしい、、、、

むぅみんさんを見つけた。
この人は、いつ会っても変わらない雰囲気がある。
この安心感は、人徳だな、きっと。
むらがっているこどもたちと、言葉を交わしながら、話を聞く、、、、、、、

おー!、、、、すごい!

詳しくは、どんぐりの森をごらんあれ。

コーヒーを買って、他のスタッフの方からも話を聞く。

ここは「奇跡の森」ですよ、という言葉に納得。
隣接している神社の土地かと思ったら、他に地主さんがいてその方から借りているという。
このご時世で、なんとスケールのでかい話だ。

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また行く。
必ず行く。

竹ギターもって。

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芋煮会

閑話休題

芋煮会に行ったら「最近og3のブログ、ギターのことばっかで、つまんない~」と言われた。

あ~~そ、そう、、、、、、、、、、、、、

見てるんだ、、、、(・_・;)

中2女子なら、もう見ていても不思議じゃない。

うちの娘ですら、派手にブログをやってるんだから、見てるのがフツーだわな。

この中2女子×二人は、小3~4からの付き合い。
ミュージカルだの子キャンだのと、寝食共にした仲だ。
会うと元気が出る。

このくらいになると、自分の生活の中で全く違和感が無く話ができる。
もう身長は、ゆうに160cmを超え(170cm近い?)ている。
なんと一人は、私より手がでかい。なんとうらやましい。

ここにうちの娘が加わり、4人で芋煮をすする。

総勢50人の芋煮会。
小学校の校庭は、とても寒いが、からっと晴れてて気持ちがいい。

味噌味、しょうゆ味、カレー味噌味?と3杯目を食べ終わったときは、体中暖まって汗だくになっていた。

会話がはずむ。

もう中学生ともなると、進学や就職や自分の将来なんかについて、おぼろげながら考えているんだね。
社会がどうして不景気なのか、ちゃんと知ってるし。
すげーな、まじめだよ。
私なんてこの頃の年齢のときは、ギターしか頭の中に無かったし。
田舎だから、通える進学校は一つしか無く、そこへ入るために気が狂うほど勉強してた。

この女子たちは、どこに進学するのだろう?
聞くところによると、やはり演劇がやりたいらしい。

ほーほー、、、ふむふむ、、、へー、、、そうなの、、、、それで?(以下秘密)

もう会話の内容が、しっかりしてる。
こちらも少しづつ、おとなの扉を開いてあげないといけない。

というわけでブログ用の記念撮影。
パチリ
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どれが誰の足かって?
わかった方は私にメールください。
なにも賞品はでませんが。

この足でしっかり自分の人生を歩いてほしいと思います。

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風の村

風の村で遊び場を作るので、伐採した竹で楽器を作る講師を兼ねて竹ギターの演奏をしてほしいというメールが飛び込んできたのは、先月半ば。

さて?なんのこっちゃ?

私がこの世界に入るきっかけとなった馴染みの活動家の方からのメールなので、快くひき受けた。

風の村?竹林の伐採?
予備知識が全く無い。
調べるぞ。

社会福祉法人生活クラブ
 (の佐倉市をご覧ください。)

そこで活動している NPO法人生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC)

で、冒険こどもの遊び場を作るという。

というわけで、躍る心をおさえながら車を飛ばした。

HPを見ればわかるように素晴らしい施設だ。

で?
あいさつもそこそこ、裏手に回るとそこにも馴染みのお父さん方々、、、、
そして急斜面にびっしり張り付いたように竹林が広がっていた。

登る登る登る。

思わず絶句。
すっごい!

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これ切っちゃうの?
私には宝の山なんですけど。。。。

しかし聞けば、納得。
地下茎で増えるから、切っても切っても、後から後から生えてくる。
だから竹の子には困らないそうで。
でもほっとけば、立ち枯れして危ないという。

うむ、、そうか、中村さんがギターの素材に選んだ理由がわかった。

切ったほうが竹林が若返るのだ。

自分も切るつもりで登ったけど、私なんかじゃぜーんぜんだめだ。
役者が違いすぎる。
上では、チェーンソーでガンガンやっていた。

退散。

落っこちてくる竹を眺めては、何を作るか考える。

やっぱりギターだろ、、、、、、といっても一弦琴

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ヘッドレスにこだわるが。

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でも採れたてじゃね。
乾いてないと鳴らないや。

スリットドラムも作ったが、これもやっぱりNG。

というわけで、笛を作る。
一本丸ごと、節ごとに穴を開けて吹くとボーボー鳴るぞ。
これは鳴らすのが難しい。
細い小枝を節で切って、長さを変えると音程も変わる。
ちょっとがんばったら、ダイアトニックOK
ちょっとしたサンポーニャ?パンフルート?
ドレミファソラシド~
楽しい楽しい。
貯金箱も作った。
面白くってとまらない。
こどもたちが全部お持ち帰りしました。

さて、そういえばこれはSKS佐倉グループの芋煮会。
おいしくいただきました。
おかあさんたちに感謝。

で、食べながら竹ギター演奏。

コの字型テラスに囲まれたの中庭は、青々と芝生が美しい。
久しぶりによく晴れ、気持ちが良いったらありゃしない。

こども10人くらい?
おとなも10人くらい?
もうちょっといたかな?
みんな見たこと無い、竹ギターに不思議がいっぱい。
知りうる限り、名古屋での薀蓄をたれる。
またひとつ理解が広がった。

このくらいの広さの野外で、このくらいのお客さんが一番いいですね。
ギターの鳴りも、私も最高でした。

あ~いいなぁ、ここ。
これだけ竹があるんだから、まだまだ何かできそう。
処分するのにお金もかかるらしいし。
リサイクルといえばそのとおり。
縁台とか垣根とかもっともっと、、、楽器も?
うーむ、、本格的に竹ギターとか、、
お父さんたちと夢ふくらむ話に花が咲く。

良い日でした。
またここで演奏してみたいです。
できれば、裏山の竹林でね。

持ち帰った風の村の竹で芋焼酎を飲む。
あ~贅沢。

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St. Nicolaus

何かを求めることがクリスマスではありません。

何かを得ることがクリスマス。

世界中には2億人のこどもたちいます。

将来自分が何をやりたいか、何になりたいかという夢をいつまでも持ち続けることができるように、目に見えないかたちで支えてくれるお父さんやお母さんがいます。

それは、お金でもあり、何かをさせてくれる時間でもあり、心や生活を豊かなものにしてくれるような環境をつくることでもあります。

しかしその2億人のこどもたちは、全員がそうではありませんね。

お金も時間も無く、心や生活が豊かでないと、そのこどもたちはどんな夢をみるのでしょう?

幸せは神様が平等につくったものだと思いませんか?

サンタクロースは、やみくもにプレゼントを配っているのではありません。

世界中のこどもたちがみんな平等に幸せであるよう、クリスマスはあるのです。




よく1年前のことをおぼえていたもんだ。

今年もいいクリスマスだったね。

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ある休日の午後

すいかへの返信を、、思ったが、記事を掲載したほうがよさそう。

ミニさくら」といえば知る人ぞ知る、日本で草分け的な存在になっている団体。
ミニミュンヘンを手本に「こどものまち」を立ち上げ、今ではその活動は全国規模で広まりつつあります。

でここがその本部。

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さて、そのミニさくらでもやってた「FMあいあい」に出演してきました。
出演というと大げさだなぁ、遊びに行ってきたというほうが正しい。

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3連休の真ん中だから、みんなくるかなぁ、?、?、?、

予感は的中し、スタッフ&私の計4人で「ほぼ」終始してしまう。

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とはいえ、商店街のド真ん中なので、両手?くらいの人は聴いてくれたかなぁ。

呼ばれて出てってしゃべって弾いてを繰り返してなんだかんだで11曲??

竹ギターに非常に興味を持ってくれたようで、半ばから終わり間際までずーっと聴いてくれた初老の紳士がいました。
話すとこの方もギターを弾くとのことで、しばしディープな世界へ。
同じ趣味だと、結構通じてしまうことも多い。
久しぶりにこんな話したなぁ。
どうぞとばかりに竹ギターを。
わわ、この方、上手い。
どう聴いてもJazzだ。
ふ~ん、また知り合いが増えたかも知れない。

↓↓贅沢な時間が流れる商店街の風景(スタッフ含む)。

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次の出番。
夕方近いので、買い物ついでに家族連れが聴いてくれた。
「涙そうそう」を弾きはじめたら、引き返してきた。
お孫さんを抱いた、おばあちゃん。
「帰ろうとしてたんですが、おじいちゃんは与那国出身なもんでねぇ。「涙そうそう」が聞こえたら戻ってきちゃったんですよ」
嬉しいですね。これは演奏するものへの最高なほめ言葉ですよ。

最近「戦うオヤジの応援団」に出入りしているおかげで、聞いてる人が居ようが居まいが腰をすえて弾けるようになったんで、怖いものなしで演奏しています。

力を抜いて、自分のために弾けば、誰かしら聴いてくれたり、感じてくれたり、通じ合うことができるのでしょうね。

そんなスタンスができてきました。

次はどこで弾こうかな?

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こどものまち主催者サミット

こどものまち主催者サミットに、参加してきました。

特に私自身は主催者でも、活動家でも無く、正式に何らかの団体に所属しているわけでもないのですが、音楽をとおして「こども」付き合ってきて5年も経つと、親として、おとなとして、男として、夫として、音楽家として??、ソレなりにソンナ人になったのだなぁ、と他人事のように思ってしまいました。

ドイツからいらっしゃった方々、有名大学の方々、こどもやNPOの研究機関の方々、全国のこどものまち作りを行っている方々、政治家、地方自治体の方等々200名以上が会していました。

そこには人間の数だけ思想、意見、地域性、特殊性、人間性があり凡人の私が理に解するまでには至りませんでした。

今日、こどもたちの歌声か入ったCDが全国に散って行きました。
それを聞いた人たちどう受け止めるのか、非常に興味のあるところです。

もって行ったCDのうち、一枚は確実に海を越えてドイツへ行きます。
言葉の壁はどうなるのでしょう?
それはもっと興味があるところでです。

もし、私のブログについて、ご意見が在る方があれば、お書きください。
自分自身の考え方に対し、問われるべきことがあれば、できるだけお答えしなけれなばならないと思います。

できるか否かば別ですが、、、、、、、

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むずかしいね

今まで「こどもミュージカル」にかかわって、大小あわせて20曲くらい作った。
作曲してます、、なんていうと、人々は驚き、時には数奇な眼で見る。
でも、そんな高尚なものじゃない。
いつも「鼻歌」から始まる。

どうやって作っているんですか?

なんて良く聞かれる。
どうもこうも無い。
さてやるか!、、なんて時間を作ってもできるもんじゃない。
独り言、落書き、創造、空想、妄想なんかに良く似ているかも。
パッっと思い浮かぶからしょうがないんだよねぇ、、、
それが自宅だったらラッキーだけど、大抵思い浮かぶのは電車の中とかが多い。
仕事中、しかもやたら忙しい時に壊れた蛇口から水が吹き出るがごとくメロディーが出てきたり、アレンジが沸いたりすると本当に困る。
それを帰宅するまで維持する(おぼえている?又はそのテンションを忘れない?)ことは、私にとっては至難の業だ。

なんだかんだ言いながらも、小遣いやヘソクリを貯めて、だんだん機材も増えていった。
この年でDTMをやっているなんて、おそらくいないんじゃないかな?
時間を忘れて、打ち込みをやっていると結構充実した時間がすごせる。
一種の現実逃避なのかもしれないな。
「こども」という対象で考えると何でも作れるから不思議だ。
私が歌うのだ、、、、という前提で創作を始めるとおそらくかなり閉ざされた世界観になってしまう。
だから、今まで作った曲を私が歌うとすると、それはそれは気持ちの悪い図が出来上がろう。

スタッフや父兄の提案で記録に残そうという意見があり、昨年の夏の終わり頃に歌を入れたCDを作った。
絵画や彫刻や写真と違い、音楽は形が無い。
視覚物ではないのだ。
歌ったり、演奏したりしても、それで終わってしまうので、思い出という記憶の中で美化される。

もっとややこしいのが権利だ。
作った人、歌った人に全て権利が発生する。
著作権とか歌唱権とか著作隣接権とか知的財産権とかじゃんけんとか太極拳とか、、、、
こどもミュージカルはNPO(特定非営利活動)なので、その権利を行使した場合、権利に対する営利が生じるのじゃないだろうか?
しかし、歌ったこどもたちには、その権利があるはずだ。

着メロを配り始めた時もこの壁にぶち当たった。
みんなに聞いてもらいたい。
でも、着うたフル、着モーション、、、、、で配信するのは、技術的に難しい。

ここまでが限界か、、、、

Tyaku_og3

最近、白髪増えたよ。

Kodomomatsuri

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くったりなので、、

こどもまつりでした。
いやはや、もうブログを打つエネルギーは、ありませんね。

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多勢に無勢、あえなく、、、、

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写真、お借りしました。

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こどもまつりだ

さてギターの用意をして、ケーブル、エフェクター、アンプ、電池、、、、、と
明日は、ゲリラでライブをやるぞ、、、虎視眈々と、、、した面持ち。

あすのこどもまつりのクッキーつくりに行った娘を迎えに行く。
お~~300個もつくったんだ~すっげーなぁ。

ではおさきにぃ、、と丁重に挨拶
帰りしなに「明日はギター持ってきてください、楽しみにしてますので。」
とっとっとととと、、、、、
ゲリラじゃないのか、、、、
公然だったのか、、うーむ、

これだけずうたいがでかいと忍びの者にはなれないらしい。
せっかく爪もアクリル張ってスカルプチュアしたんだから、存分に弾くぞ。
さあ、、、寝よう
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翼をください2

ずいぶん前のことだが、箱根の山奥で缶詰にされて研修を受けたことがある。
そのときに「心理学テスト」なるものがあり、50問ある設問の中の「空を飛べると思ったことがある」というのに「はい」と答えたおぼえがある。
翌日、その結果が返ってきたのだが笑った笑った。
幼稚だとか夢想だとか書いてあった。
余計なお世話だろ。
人が何を考えているか勝手だし、いろいろなことを自由に考えることは楽しいと思う。

9月にDVDを一度見ただけだった。
久しぶりにこどもたちが集まると空気が濃い。
ミュージカルの映像をみんなで見ると、また一味も二味も違うなぁ。
スクリーンの自分と一緒に歌ってる。
恥ずかしがっているこどももいるし、真剣に見ているこどももいる。
色とりどりのはしゃいだ声と笑顔に満たされていた。

夏の子キャンに行ったときの川遊びをふっと思い出す。
こどもの背中の肩甲骨は、きれいな曲線を描いてよく見える。
年齢とともに皮下脂肪で埋もれてしまう。
何という国だったか忘れたが、こどもの肩甲骨は、天使だった頃の翼の名残だという話を聞いたことがあった。
う~ん、やっぱりそうか。
こどもたちの体重は私の半分以下だが、身長が半分以下のこどもはいないなぁ。
きっと飛べるに違いなかろう。
飛べないこどもは、飛ばせてあげよう。

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翼をください

もうここで愚痴を言ってもしょうがない。
体調不良だったんです。
一週間さぼっていました。

ということで調子がもどったので久しぶりに一日中こどもたちにまみれました。
午前中は、クリスマス会。
午後は、ミュージカルの同窓会。

いやはや、疲れました。
でも心地良い疲れです。
こどもだと気が許せちゃうんだな、なぜか。

クリスマス会にはギターを担いで乱入。
5~6年生の女の子に歌わせる、無計画なおとなでした。
何曲やったかな?
「翼をください」は確か1971年の歌だ。
中学生の時に生徒集会でギターを弾いた思い出がある。
今も歌われているんだね。
いい曲だ~
頭の中が真っ白になっても手が忘れない。
思わず力が入ってしまったら、「og3、音、大きいよ、、」と言われる始末、、、
12歳と46歳の年の差は、音楽の上だとあまり関係なさそうだ。

でも46歳の翼は、遠くまで飛ぶにはボロボロかもね。

~つづく~

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秋晴れ

家内を仕事場へ送って帰ってくると息子はすでに逃走していた。
娘はソファーに寝そべってチャットに興じている。
家族の中でキーボードを打つのが一番速い娘。
10歳にしてこの速さかよ、、、
機銃掃射をくらっているようだ。
私もこの道のプロだが、プログラマーではないのでキーを打つのはやたら遅い。

息子も娘も早くからパソコンと遊んでいた。
キーを打ちたいというのでヘボン式ローマ字表をあげたら2人とも4年生になる前にローマ字を打っていた
その昔、息子が幼稚園にいってた頃ポケモンが流行り、ゲームボーイを買ってやったらひらがなを覚えた。
パソコンだってゲームだって使い方だと思う。
親が放って置くと何を仕出かすかわからないが、そこで役に立つものを引き出してやれば実になるし害も少ない。
まぁ、親の興味にもよるが、、(言い訳です)

てなわけで、親子でパソコンに向かっていてもしょうがないので何やら話をし始めると、どうやら今日は芋煮会をやっていることに気づいた。
10時からだっけ?あれもう昼を過ぎてる。
すっかり忘れていた。
参加申し込みなんてしてないよな?確か?
とりあえず電話してみるとOKとのこと。
聞きなれたこどもたちの声が楽しそうだ。
さっそく出動。

この夏サンタクロースだった時に握手したピヨピヨさんたちがいた。
お母さんたちに挨拶。
ピヨピヨさんたちには、あの時のサンタさんだよ~なんて言えないよね。
この悪党面だから夢が壊れる。
奥のほうに馴染みの小学生が陣取っていた。
お~お~。
体中に砂糖をまぶして、アリの巣に入っていった気分だ。
できたての芋煮をすすりながら、わいわいと盛り上がる。
よく見れば、ふみちゃんが焼き芋を焼いている。
珍しくお父さんたちもずいぶんいるなぁ。
手伝わないと、オヤジコミュニケーションができないぞ。
と思いつつも、どんどんこどもたちに引っ張られてしまい、輪の中へ。
いつの間にか巻き込まれ、いつの間にか遊んでいた。
寒風吹きすざぶ校庭でも、今日は汗をかいてしまった。
あ~楽しかった。

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アナログ育ち

「超熟」
食パンを買いに行ったわけではない。
某NPOの会合?集い(古いな)?寄り合い?の名前だ。
よく分からないが中高生が集まって、異年代交流を行っている場である。
しかし娘は小学生、私は中高年。
場違いかも知れないが、紛れも無く異年代交流には間違いない。

わーわーとハイテンションな空気に包まれる。
久々だなぁ。
みんなシンプルでストレートだ。
どんどんと育ってゆく連中は楽しい。
会うたびに変化があり、見飽きることは無い。
渓流のごとく留まるところを知らず、その流れは速く一瞬の飛沫すら捕らえることを拒んでいるようだ。
うらやましきは中高生。

これが中高年となると、一つところに水が溜まり、溜まる一方でなかなか流れず、その澱みには有機物が集まりはじめ、やがて腐敗してしまう。
なのでD3の曲は予想外の展開になりはじめていた。
ここに来てリフレッシュッシュッシュするつもりだ。
まともに話すと禅問答になりそうなので、ひたすら聴衆になる。
粉が振るがごとく言葉が飛び交う中へ浸かると新鮮だ。
しかし、つ~か~れ~る~~~
水の無いところで、海水浴をしているようだ。

とっふと我に帰る。
アナログで育ったからその昔は周り中の空気を全て揺り動かすような野太い単音で畳み掛けるような演奏をしていた。
それはシンプルでストレートな音であったが、とても説得力があった。
優しさもあった、怒りも、喜びも悲しみも、その音で完結しようと必死になっていた。

あー出てきた出てきた忘れていた感覚が。

だめだぁーイメージに近づけるためにひたすら音を重ねてた。
「太い」のでは無く、「重い」になっていたことに気づいた。
今作っているこの曲で踊るのは、10歳の男の子3人。
めっちゃめちゃ切れのいいステップを見せれくれるHip Hop Boys

いい時にいい所へお邪魔したもんだ。
しっかりその空気を読ませてもらいました。

気づいてよかったあ。
明日から軌道修正せねば。
贅肉たっぷりのイメージからもう一度真髄を取り出さなければな。
シンプル&ストレートだよね。

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夏休み

数少ない「おとな」の夏休み。
明日から、こども40人に連れられて?キャンプに行く。
帰宅してからバタバタと準備をはじめる。
昨年もそうだったが、直前にならないと何もしない。
親がそうだから娘も同じだ。やれやれ、、、、、、
ブログもサボっていたから、何か書こうと考えていたが、こうやっているうちにどんどんと明日の荷物の忘れ物が思いついてしまう。

つづきはキャンプ場で書くことにしよう。

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お茶会

最近、ブログでなく備忘録になっていることに気がついた。だから忘れないうちに書きとめておこうと思う。

お茶会に参加した。中高生の集まりである。日ごろミュージカルで小学生と一緒に遊んでいる時間はあるが、それ以上の年代に接する機会は少ない。中2の息子でさえ家の外で野球以外に何をやっているのかさっぱり見当がつかない(だらしない親だ)。今日は運良く午後から仕事という名前のセミナーに出席していたので早々に切り上げ、駅前のコンビニでしこたま菓子を買い駆けつけた。矢のごとく飛んでくる「仕事メール」を掻い潜り、カレーを食う。

さて始まりか、、と思いきや、事務所のパソコンが壊れてしまったと理事長に拉致される。ここは本職なので、さらっとパソコン君の健康診断。NICごとデバドラが吹っ飛んでいると診断。仕事場だったらさっさと治せるのだが、往診のため医療器具を持参していないので後日再診ということで終了。

2階ではすでに始まっていた。

「笑学塾」

地元の名所、旧跡、歴史、有名人等々よくまぁ調べたもんだと体中からウロコが落ちる。私自身「移民」なのでこの辺は殆どが白紙。知っているのは、地元出身の有名人、長島茂雄、モンキーパンチ、BUMP OF CHICKEN(持ち歩いているPBに入れてあるjupiterとユグドラシルは、ほとんど唄えるかもしれない)くらいのもんで、藤木直人が近所だったなんて初耳だった。ここで得るものは大きかった。しかし惜しいことに発展性に乏しい。会の進め方がブレーンストーミングとKJ法の初歩だ。その場で指摘するのが実に簡単なことだが「おとな」の常識にとらわれ「場」をぶち壊すことになる。「こども」というには語弊がある「未成年」の集まりには、尊重すべき「個」を認めなければならないと私は思う。ブレーンストーミングとKJ法をおぼえらたら会は10倍楽しくなる。もしそれ以上のことを知りたいと思う勇気があったら「あたしんち」をピンポンしてください。

三々五々、キラキラした顔が家路へと帰っていった。夜も遅い。心配してたらおとーさん、おかーさんが迎えに来てた。どこの親も自分のこどもは心配だよね。

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こどもまつり

またミュージカルが始まるので、観察とばかりに出かけたのは良いが、足腰が痛くなってしまった。楽しそうなので「人間狩り」に初参加。4年生くらいまでだったら誘拐?できると発見。わーわー言いながら、こどもを狩りまくる。ギター弾くのに爪を伸ばしているため取り合いになるとお互い怪我をするので、そうなったらさっさとあきらめる。おとなを助けに行って見事に捕獲された。こども5人にたかられると、さすがに負ける。抵抗したもののいさぎよく陣地へ同行してしまった。久しぶりに楽しい。しかし体力がほとんど無い自分を忘れており、年甲斐も無く無邪気に遊んだら、あとの祭りだった。「こどもまつり」の「あとの祭り」はきっと「明日の祭り」になるだろう。筋肉痛が待ってる。会社いきたくねー。

会う人々がブログの話をする。??ん?。想定外。アクセスログを見ると結構な数字が。意外と見てるのね、、皆さん。足跡くらい残しましょう。無記名、アドレス等未記入でもOKですから。

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こどものまち

こどものまちに行ってきた。商店街を丸ごと使って行うでっかいイベントである。昨年はミュージカルで参加したが、今年は見物のつもり。こどもは住民登録をして職安で仕事を見つけ、働いた分だけ「モール」なる通貨をもらい、それで物を買ったり食べたりする。銀行もあれば市役所もある。警察もあれば大学まである。その大学の生徒は、おとななのだ。限りなくスケールのでかい「おままごと」のようだが実に面白い。おとなは働けないので無職。18歳未満はきちんと住民登録できる。今日は竹の下駄を履いた市長にさんざ声をかけられた。腹が減ったが金もモールを持っていないので、自宅まで昼飯を食いに。ちんどんやで一日中ウクレレを抱えていた女の子を見つけた。何度も何度も往復して疲れたので、おとなのケアセンターでコーヒーをご馳走になる。明日はギターもってってちんどんやに参加しようかな。

詳しくはここ。http://chal.dyndns.org/~mini-sakura/

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