水芭蕉とipod

先日の葬儀で実家の帰った時のこと。

送ってもらった「谷川岳」の話になる。

親父:どうだった?
og3:美味かった。
親父:飲んだか?
og3:飲んだ。もう無い。
親父:水芭蕉買ってあるぞ?
og3:お?
親父:飲むか?持ってくか?
og3:う~ん、、送ってくれ。

酸味のある男性的で芯のある「谷川岳」と違って、「水芭蕉」は芳醇な香りと包まれるような味わいが尾瀬を彷彿とさせる。

20090704


これは、幸せだ。
肴に茗荷がほしい。

もう水芭蕉の季節ではないが、また別な意味で違った楽しみ方ができる。
日本酒は、ずっしりとしみわたる。
やっと解ってきた。
単に「味」だけではない。
自分の生い立ちや、育ったところ、飲んだ水、吸った空気、触ったもの、聞いた音、出会った人。
それがここに全部ある。

生きていて良かった。

仕事場は東京。
そこで飲むPepsiは、時間を変える刺激がある。
特にそれが目的じゃなかったが、Pepsiのキャンペーンで当ったipodが届いた。
ipodなんて鼻でせせら笑って過小評価してた。
が、やおら音を入れて聴いてみると、いい音じゃん~。
なんと説得力のある音ぞ!
長年使い込んだCreative ZEN Touchより良いわ。

水芭蕉とipod

だから何だ?と言われても、答えは無い。

とりあえず今日は、そんな日だった。


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谷川岳

珍しいこともあるもんだ。
郷里の親父から誕生祝いが届いた。

源水仕込「谷川岳」は親父の同級生の永井酒造が作っている。

最も有名なのは「水芭蕉」

こんど頼むね!親父!

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実家は、まさしく谷川岳の麓にある。
日本百名山、そして登山家の聖地としても有名すぎる。
夏の一の倉沢の雪渓。
衝立岩、 トマの耳、オキの耳。
絶景です。
そこまで行くのは結構しんどいので、webのヴァーチャルはこの辺でお楽しみください。

もちろんハーケンやザイルを使って登ったことは無い。
いわゆる山歩き。
素敵だよ。

私が山頂を極めたのは小学生だったなぁ。
西黒尾根を登った。(と思ったが?)

2度目は中学生の時。
マチガ沢からガンゴー新道を登った。(はずだ?)

許せ_(._.)_ 
、、、、全然おぼえていない。

そこに住んでたから、ごく当たり前のように登ったんで「記憶」に留めておこうなんて、全く思って無かったもんね。

しかし、この年になって思い出すなんてね。
まいったまいった。
親父の「策」か?

「酒を飲む人、花なら桜、今日さけさけ、明日もさけ」
ってドドイツそのまま。
美味し美味し。

あ~そうだねぇ。
ぼちぼち帰省して親孝行しないとなぁ~

しかし。。。。。。。

近年増える高齢登山家の皆さん。
気をつけてください。

楽しい谷川岳を登ってね。












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バースデーケーキ

バースデーケーキ
アンコ入ってます。

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ゴーヤ

群馬県の山奥に生まれ育ったので、南国のゴーヤなる野菜を食したのは、つい最近?この5~6年かも知れない。

あの爽やかな苦味を一度おぼえると病みつきになる。
豚肉と良く合う。
焼酎と良く合う。

SKSのKさんは鹿児島の方で、実家の近所の焼酎を何度か頂いたことがあるが、これがまたゴーやと良く合う。
「小鹿」だ。黒麹仕込みだ。
これは絶品だ。

私の友人の5stの母は沖縄の方だが、昨年頂いた「残波」も実に素晴らしい。
35度だが口当たりが良すぎる。
ゴーヤと合う。
ここで(本土)飲む酒じゃない。
沖縄(ウチナー)で飲む酒だ。
本場のチャンプルーに出会ったことはない。
行ったみたいなぁ。

季節を感じる。

そういえば、実家の土蔵の周りに生えている茗荷が好きだ。
初夏の香りがする。
日陰に生えている茗荷は、エグさが無く、シャキシャキと柔らかい口当りで実に瑞瑞しい。
味噌を付けていただく。
冷酒(ひやざけ)によく合う。

食卓にゴーヤが出てきたので思わす、書いてしまった。

実家の親父から電話があった。

明日は味噌を突っ込むという。

何年来の年中行事だが、私の実家は味噌を作っている。
売っているわけではない。
自分の家族で食べる分だ。
とはいえ漬け込むのは四斗樽だ。

もう1週間早ければ、行ったのに。

もうーガンコなんだから。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

くわちゃさん
折れたネックの接着はタイトボンドです。
白く見えるのは、私が下手だったからですね、、、ヨヨヨヨヨヨヨ (T_T)

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クリスマスは料理を

料理は好きだ。
食べるのも、作るのも。
毎年こどもキャンプでは釜でご飯を炊いて食べるが、これはたまらなく美味い。
まぁクリスマスだということで、久しぶりにキッチンへGO!

とりあえずたまねぎを炒めます。
でっかいの3個。
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たまねぎは目にしみますね。
今日もボロボロ涙が出ます。

腕がパンパンに張ってきますね、ここまでくると。
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ずいぶん減ってしまいますが、実に綺麗です。
この辺に料理の美学を感じます。

そして肉。
安い牛バラです。
99円/gを1400g
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4人家族なので、4つに切って。
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塩&コショウをして焦げ目をつけます。
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なべへドーンと投入。
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安いワインを
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ジャブジャブ入れて煮込みます。
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3時間後、、、、、、

プロ仕様と書いてありますが、私はプロではありません。
全部入れてしまいました。
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わははは~~~~
うまそ~~~
トロトロになっています。
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あと、野菜を入れて、、、、

ふっふっふ、、、、、、

調子にのってケーキも焼いています。
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ここからの飾りつけは、家内と娘にバトンタッチ。
キッチンからクリームを立てる音が聞こえます。

さて、この後は?
皆さんのご想像におまかせいたします。

メリークリスマス!

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カツカレーパン

ふとしたことだが、買い物に行ったついでに、家内が見つけてきた。

「とんかつカレーパン」
何だそれ?って言いながら、買ってきた。
ナニ!これ!
でかい!
皿からはみ出る。

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一個550円だよ。
って?
高い?

試合帰りの息子がかぶりつく。

Ts360197

一口くれよ、、、と皆でかじる。
ホントに「とんかつ」と「カレー」が入ってるよ。

「調理」されたカレーと「揚げた」とんかつを入れて、ご丁寧に「また揚げた」わけだ。

実にHeavyな食べ物だ。

追い討ちを食らったあとに仕返しをされたような気分になる。

これを食した後に、晩飯のマグロ丼をたいらげた息子もすごいな

見ていて気分が悪くなりそうだが、若いってすんばらしい、、、、、、、、、

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