風呂あがりに冷えたビール

家に帰って、文化&文明に感謝している。
「お~!便座!」
トイレで娘がさけんでる。
「髪3回洗ったけど臭い取れない~」
といいながら風呂から出てきた。
本当だ、かまどの臭いがする。
くっさ、、、、


予想したほど小学生男子には手こずらなかった。
文明社会から離れて、自然の中に放り出されりゃそれなりに対等な関係になれる。
男同士だからねぇ。
その昔og3は、サッカーや野球のコーチ(どちらも名ばかり)をやってた。
それと同じなんだね。
ちゃんとやればガッツりほめる。
危ないことすれば、グサっと怒る。
子どもの身を守る術なんだね。
でもね、それ以前に今回初参加の少年諸君は非常にまじめであったのだ。

☆☆
それにひきかえ、意外と小学生女子のほうが気を使うぞ。
娘は中2。
それ以上の女子は全然OKなのにな?
なんでだ?
昔はどうだったっけ?って思い出せない。
結構、子どもってベタベタやって来るから、こちらもベタベタやってたんだけど、ベタベタ来ないと、こちらからベタベタしに行くわけにはいかないわけだ。
コミュニケーションの手段に困る。
母親にあって父親に無い部分が露呈する。
下手すると「変なog3」になりかねない。
深く考えない方が良さそうだ。

★★★
天候に負けた。
自然の猛威の前には、人間の小ささを感じる。
大雨、洪水注意報。
TSさんから相談を受ける。
いの一番に、山登りの中止を口にした。
せっかく来たのに、、、、、という意見が出る前に言わなければならない。
非難や反論は関係ない。
中止をする決断を出す前に、悪者になってでも安全は守りたいと思った。
管理人さんが用意してくれた20畳のバンガローに集合。
雨プロは、良かった。
バーチャル山登り。
実長、れんじゃ→の心意気を感じた。
これがスタッフになった醍醐味といえる瞬間だ。
成長した証に立ち会える。
おらおらぁ、れんじゃ→諸君。
来年もガンバレよぉ!!!

☆☆☆☆
相変わらず夜更かし。
2日目。
寝たの3時。
家庭から離れ、両親の目のとどかないところに来るとそれが解き放たれる時間なのだ。
本人たちは、全く気がついていないんだけどね。
いつまでも遊んでいたいという本能が現れる。
学校や部活、塾や習い事で縛られ、子ども本来の「遊ぶ」という自由な時間が少なくなっている。
「遊び難民」じゃねぇのか?
深夜、10~49歳が集い、遊び、語る。
しかも野外でね。
これを近所の駅前でやってたら、間違いなく私は警察に連行されるだろうな。
だからキャンプは楽しい。


★★★★★
注意報の後の川は増水する。
5回目にして、初めて溺れた子どもを助けるということをやった。
例年、川で溺れる子どもはいるけど、その度に青年(屈強な若者)が救っていた。
それは、まるで鰹の一本釣りのごとくたくましい様だ。
ある意味、芸術的だ。
かくいうog3も特に泳げないわけではなく、日本赤十字社の救急員の資格を持っていたのだが、良く考えれば今までその現場に立ち会ったことが無い。
救うはずが、一緒に溺れて、パニクった。
頭でおぼえてても、実践が無く、我が身は老いていて思うように働かない。
毎年夏休みに、山や海や川での二重遭難の記事は目にする。
あ~これなんだなぁ~と実感した。
助けられた子どもには悪いことをしたなぁ、と反省。
同じ日に同じ川で悲惨な事故があった。
二人目、三人目になっていたかもしれない。
ぞっとした。



「og3また来年もね~~~」
と別れ際に少年諸氏から言われても、今のところその意思は無い。
毎年、子どもは川の流れのように、成長してゆく。
が、スタッフは、老いるばかり。
子キャン25回目のすいかや、13回目のTSさんのような立場で接している方々とは、また違った切り口で子どもを見つめなければならない。
「切り口」というのは、新しい方が良い。
木であれば、古い切り口は、いずれ幹に淘汰される。
切り口は新鮮な方が刺激がある。
そこには新しい「子キャン」の姿があるはずだ。
子キャンが嫌いなわけじゃない。
寝食ともにしたスタッフさんが嫌いなわけじゃない。
SKSが嫌いなわけじゃない。
好きだから身を引く。

矛盾かも知れないが、子を持つ一人の親としてそう感じた夏でした。





















| | コメント (2)

到着

到着
みんなありがとう。

楽しかったよ。

| | コメント (1)

幕張SA出発

幕張SA出発
お迎え隊の皆さん、もうすぐです。

| | コメント (0)

あっガンダムだ!

あっガンダムだ!
あそこだー

と教えてるうちに・・

| | コメント (1)

あっ東京タワーだ!

あっ東京タワーだ!

| | コメント (0)

写真

写真
今回は、これで最後とばかりに一眼レフを持って行った。

残り43枚ということは、550枚撮ったらしい。

コンパクトカメラと違ってサクサク撮れるから子どもたちのいい顔は逃がさない。

だから、知らないうちにこんなに撮ったらしい。

帰ってから見るのが大変だぞ。

面倒だから広報の方に全部渡します。

あ、でもCDに焼いたら5枚になるな。

| | コメント (0)

シャバの味

シャバの味
となりでじゃがいもがラーメンとチャーハンを食ってる。

若いって素晴らしい。

| | コメント (2)

休憩

休憩
石川SAでお昼ごはん。

| | コメント (0)

スゲー

私と同じauなのにリアルタイムで更新されています。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/218533/187038

素晴らしい

バイタリティー溢れるすいかのブログをご覧ください。

| | コメント (0)

中央道へ

中央道へ
あいにくの天候で山登りができなくて残念でした。

でも中止を決断する勇気も必要です。

やはり安全第一。

そこで違う思い出を作ったれんじゃ→。

そんな困難を越える山登りだったのかも?

誉めてあげてください。

で、バスの中は、コナン。

| | コメント (0)

帰ります〜

帰ります〜
すみませんm(_ _)m

やは圏外でした

たくさんコメントをいただき、ありがとうございます。

すずかに途中経過を書いてもらいました。

でもって、既に帰路。

バスはビンゴ大会です。

続く

| | コメント (0)


超渋滞回避ルート?

5号線から大宮で一般道路へ降りて、さいたま市、上尾市を抜けて圏央道から中央道へ。
運転手さんに感謝瑫

さすが歧なのはな交通
ぼちぼち着きます。

| | コメント (5)

お昼ごはん

お昼ごはん
相模湖

| | コメント (0)

どこだー?

どこだー?
狭山SA

| | コメント (0)

リスクマネジメント

リスクマネジメント
危機管理ですね。
実長の力作が見えますか?

| | コメント (0)

行ってきます

行ってきます

| | コメント (0)

うわ、子キャンだ

バタバタバタバタ、、、

体調が良くないので午前中病院に行って、午後から会社に行って、帰ってきて荷造り。

このところ良質な睡眠が得られないので2年ぶりに薬をもらった。
が、キャンプに行って環境が変わったほうが良く眠ると思いますよ、と医師が言う。
全くその通りだ。

明日から3泊4日の命の洗濯だ。

先日のデイキャンでこのブログを楽しみにいているというお母さんがいらっしゃった。
有名になったもんだ、、、、
ありがたや、ありがたや、心から感謝いたします。
が、残念なことにことしのキャンプ場は、私のAUは圏外なのだ。
キャンプ場から沢を上って道志みちまで行けば何とかなる。
できるだけお伝えします。

20090731


でもって、ブログを整理しました。
カテゴリーに「子きゃん」を作ったので、クリックしていただければ過去の子きゃんをまとめ読みできます。

我が子が留守で静かな静かな夏の夜、冷えたビールのおともにお読みください。

では、行ってきます。


| | コメント (0)

れんじゃ→業務連絡

>すずか
>フゥ★

フル参加するよ。

夏は毎年来るけど、今年の夏は一度しかないからね。

まりっちは、外じゃただのこどもとおとなになれるからOKだと。

 

楽しい子きゃんにしようぜ!

たくさん思いで作ってやる。

明日からよろしく!

| | コメント (2)

どうしたものか?

電話が鳴る。

8月の「子キャン」の話だ。

が、、、
実は、この3月でNPO佐倉こどもステーションをやめたんだ。
もちろん、いやになってやめたわけじゃない。

「父」として自分と娘との関係を維持するため。
また「おとな」として今まで付き合ってきた、かけがえのない「こどもたち」との間に「きちんとした距離を取る」ため。

だ。

が、、そりゃ~ボランティアは楽しい!!!

今まで一緒に作って来た舞台は、私の財産だ。

夏の「子キャン」は大好きだ。
こどもとおとなが互いに理解し、評価し合い、同じ釜の飯を食って、同じところで寝る。

でも、そんな居心地の良い場所に居続けることは、おとなとして良いことなんだろうか?

最もこどもたちに近い、経験豊富なスタッフの母親心理としては全くOKだ。

しかしだ。

その前に私は「男」で「父親」なのだ、

中2の娘の気持ちとして、楽しみにしている夏のキャンプに「自分の父親」が付いていったら、果たして心底楽しいか?

疑問だ。

少なくとも、私が娘だったら、絶対にいやだ。



聞いた話によると、急きょおとなスタッフに欠員ができたらしい。
加えて、振って沸いたように近年まれに見るほど小学生男子の参加人数が多いという。
また、こどもスタッフの「れんじゃ→」に高校生がいないこと。
なので実長がカリカリしてる。
にっちもさっちも行かなくなったか?

あ~~
あ~~

本当は行きたい。

行きたいんだ。


しかし、今年こそ自分の「夏休み」は家族や自分のために使いたかったんだ。

ど~~~~~し~よ~~~~?????

あ~~
あ~~

悩める中年og3を理解されたし。

| | コメント (2)

子キャンが終わって

やはり余韻が残っているうちに書かねばなるまい、、、、、
昨夜、更新をせねば、、、と思っていましたが、PCをひざの上にのせたまま寝てしまい、床に落っことす始末。
やれやれ、、、、

年々こどもたちは大きくなり、体力もつき、精神的にも強くなるけど、スタッフは反比例してゆくわけですから、そりゃーしかたありませんね。
今日も休みを取っておいて正解でした。

私も子キャン4回目。
男手としてどう関わってゆくか、だんだんわかってきました。
我が家もそうですが、母親とこどもの関係というのは、非常に近いんですね。
その距離は「べったり」というほど近い。
やることなすこと全てにおよんでいるわけです。
そりゃそうですよね、自分の肉体の分身ですから。
これって、子キャンも同じような気がします。
女性スタッフの方々は、こどもたちの身の周り、心の動き、その出来事の中の非常に細かいところまですぅ~っと入ってゆけるんです。
これは、母親ならでは。
男性が入る隙間はございません。
同じことをやろうと思って近づいていっても、この風体(知ってますか私の顔?)だと警戒心をあおるだけです。

だから10歩も20歩もさがって、見つめなおすと何をやって良いかが見えてきます。
こう、、、なんというか、、、、、、
最前線でドンパチやってて、接近戦機銃掃射合いまみれるところから、後方離れて援護射撃や艦砲射撃をドーンとやる感じでしょうか?
例えが悪くてすいません。

密度の濃い部分には入れないけど、濃い部分と他の濃い部分の間には結構大きな隙間ができるので、そこに入ります。
その隙間の居心地はGoodなわけでして。
鉈の使い方、マキ割り、竈の火おこし、飯の炊き方、夜更かし(の見張り?夜回り?)&魔よけ。

今年のマキ割りは、苦労しました。
マキではなく建材です。
襖の溝が切ってある東南アジア産の角材がほとんど。
硬いし、重いし、割れないし、木目も無いからどこから刃を入れて良いやら解らない。
でも3日目では、なんだかんだ言いながら小学生が割ってましたよ。
いやいや、すごいです。
自分の腕より太い角材を割ってました。
ちゃんとやればできるんですね。
でも目は離せませんが。

そんなマキ?も悪いところばかりではないわけでして、、、
火持ちが良いのです。
だから二升釜を二つ炊き上げるのに一束で余ります。
いったん火がついて、組上げとけば、ほうっておくだけ。
釜が吹いたころはちょうど良くて、燃え尽きる頃に蒸しあがる。
今年は、楽においしいご飯にありつけました。
資材ゴミのリサイクルと考えれば、これもエコ。
でも、火の周りに集まったこどもたちに四六時中やかましいことを言ってたわけですから、結構嫌われたかもしれませんね、、、、、、

この風体(知ってますか私の顔? 何度もすみません)も今回は役に立ちました。
川遊びの見張りに行った時、上流から大学生っぽい若者が十数名下ってきました。
私は、滝の上に座って下流のこどもたちを見ていました。
若者たちは、そこからおりてきません。
???
ひとしきり滝つぼで遊んだこどもたちが下って行ったので、私もおりて行きました。
とすると、やおら若者たちが滝から降りてきました。
???
今度は、川の真ん中に立ち、こともたちを見ているとやはり若者たちは、私から下流へと行きません。
???
浮き輪にのったこどもたちを引いて、川を縦走すればどいてくれるし。
???
私のいでたちは、カーキ色のメッシュのタンクトップを着て、キャップを深めにかぶり、ミラーの黒サングラスに伸び放題の無精ひげ。
ついでに48歳、175cm、75kg、W90cmメタボリック。
どうやら、私の風貌が間違いなくこどもたちの遊び場を確保していたようです。
しかし全くそういうつもりは、ありません。
川はみんなのものです。
嬉しい(悲しい?)誤解でした。

夜というのは、人を変えます。
言葉というコミュニケーションは偉大です。
普段聞けない話がポンポン飛び出してくるから夜は面白い。
私が男だからでしょうか?「うちのお父さんはねぇ、、、、、、、」
という話が聞けました。
他にもいろいろたくさんの話ができました。
それは他愛もない話ですが、そこにはひとりひとりの家庭の縮図があり、そのこどもの今までの人生があったりします。
押し付けがましく何やかにやとこどもにしゃべらせようと言葉を投げかけても、それは無理。
おとなのほうが言葉が豊富だからね。
「本当に聞いてほしい」とこどもがしゃべりだしたら本気で聞く。
本気で聞いてあげると嬉しいでしょ?
だからどんどん話に花が咲く。
そのうち私の話も聞いてくれる。
で、仲良くなれる。
これがog3流の付き合い。
全員とそうしたかったけど、やはりかないません。
私もそこまで人間ができてないし。
ましてや先生でもないし。
でもそれができたら、子キャンに行く必要が無くなるのでは?と感じます。
もちろんそこでの話の内容について、このブログで書くつもりはありません。
子キャンに行って、その場に居合わせ、その時間を共有できた私の宝物です。
そんな宝物を探しに、来年も子キャンへ行くでしょう。
(しかし、、、、毎年これで夏休みを使ってしまうので、家庭サービスができていないのが現実です、、、、、、、)

最後になりましたが、たくさんコメントを頂戴いたしました。
携帯電話でやっていたので、返事もできす(私が不器用なだけですが)申し訳ありませんでした。
暖かく見守っていただいた親御さんへ心から感謝いたします。


余談ですが、ちなみにこの4日間のアクセス数は1281件、訪問者数は延べ166人でした。

ありがとうございました。

| | コメント (2)

ありがとうござました。

そろそろ携帯の電池が切れます。
この4日間たくさんのアクセスたくさんのコメントをいただきました。
伝えきれない思い出は、こどもたちがから聞いた下さい。

お迎え隊のみなさん、待ってて下さいな。

ありがとうござました。

| | コメント (1)

海老名

海老名
海老名SAでひるめし〜

みんな元気です。

| | コメント (0)

中川トンネル

中川トンネル
このトンネルをぬけるとバスが待っています

| | コメント (0)

さようなら

さようなら
さようなら

| | コメント (1)

お掃除コンテスト

お掃除コンテスト
キャンプ場での最後のイベント

来た時よりも美しく!!

それがSKSです。

| | コメント (0)

ぼちぼち

ぼちぼち
昨夜のキャンプファイヤーは楽しかったね。
思い出たくさんできたかな?

| | コメント (0)

ファイヤー!!

ファイヤー!!

| | コメント (1)

カレーだ!

カレーだ!
カレーだ!
チクワも入ってます。

| | コメント (1)

川で遊ぶ

川で遊ぶ
いい天気です

| | コメント (0)

あ〜さ〜

あ〜さ〜
あ〜さ〜
あ〜さ〜
あ〜さ〜
朝ご飯です。

今日は時間を忘れる日。
時計や携帯を没収されてしまいます。

| | コメント (0)

お料理コンテスト結果

すいません〜m(_ _)m
写真を撮るのを忘れて全部食べてしまいました。

詳しくは、すいかのブログをごらん下さい。
http://yoshilog.air-nifty.com

| | コメント (0)

お料理コンテスト

お料理コンテスト
お料理コンテスト
お料理コンテスト
お料理コンテスト

| | コメント (0)

アイス

アイス

| | コメント (0)

おかえり〜

おかえり〜

| | コメント (0)

留守番

堰をきったように、ブログの更新をしてしまった。
携帯電話で記事をあげてゆくのも便利なものだ。
伝えたいことがあり、それを見ている人が確実にいるのだと思うと、雨中であれ火中であれ、写真を撮って送信してしまう。
しかし、いかんせん文章がうちにくい。
電池も無くなる。

みんな山登りに出かけたので、電源をひとりじめにして、ケータイを充電し、やおらPCでキーを打つog3。

大六天バンガローは、以外に近く、昼前には着いてしまいました。
とくに渋滞にはまったわけでもいなく、オシッコを我慢できずにバスが止まることもありません。
オープニングからずっと順調だったのですが、雷の歓迎にあいました。
やれやれ、、、、、、

こどもたちと荷物をバンガローへ。
豪雨の中、管理人さんと青年、スタッフでテント張り。
長いすと机を入れて、もう万全だ!
なんて書くと、なんだか悲壮感が漂ってしまいますが、ひと月も経たないうちに笑い話になっちゃう。
自然がくれた思い出は、絶対に忘れないからね。

かまどに火を入れると、食料争奪ゲームそっちのけで、どーっとこどもが集まってくる。
全員4年生だよ。
毎年同じ光景だ。
和に戻そうとする青年スタッフやれんじゃーには申し訳ないと思う。
でも、しょうがないよね。
人間だから火は好きなんだ。
火遊びができるのは、キャンプくらいしかないもんね。

どうやったらおいしいご飯が炊けるか薀蓄をたれる。

まきをくべろ、、、
そうじゃなくて、、、
こんな風に、、ね、、、、
あおいで、、、
そうそう、、
どんどん燃やして、、、、
かまの蓋のふちを見て、、、、
吹いてきたら、、、、、
もう入れないよ、、、

なんてね。

ただ燃やして遊ぶんじゃなくて、火を使うことの面白さがわかってくれたかなぁ?
こういう時って人の話を結構真剣に聞くんだね。
おかげさまでおいしいご飯が炊けました。

困ったのは「まき」
「まき」ではなく「建材」なのだ。
硬いわ割れないわ。
いままでまき割りをやってきた中学生も手を焼いていた。
これは、私でもしんどいや。
どうしようかね?今夜

夕食が早かったので、夜が長い。
常連以外のこどもたちの硬さも徐々に取れてくる。
長いようで短いキャンプ場の夜は、人の和を広げてゆく。

夜に「中川トンネル納涼ツアー」に出かけたようです。
さて?どうだったのかな?
ふっふっふ、、、、、

そういえば、バンガローの灯が消えるもの早かったなぁ。
何してたのかな?
お話してたのかな?
寝てたのかな?

そんなわけで今朝はみな早々に起きてきて、バリバリ食べ、元気に山へと出かけていきました。
近年、全員参加って珍しい。
毎年1~2人くらいは、具合が悪くなってたり、寝不足などで、私と留守番してるこどもがいたね。
嬉しいやら寂しいやら、気分は複雑。

まぁ、おかげさまで長々とブログに興じている時間ができたのですが、、、、、、、

| | コメント (0)

いってらっしゃ〜い

いってらっしゃ〜い
いってらっしゃ〜い
今年は、一人残らず山登りに行くことができました。(^o^)/

og3は、留守番なので山登りの模様は、すいかのブログをごらん下さい。

http://yoshilog.air-nifty.com

| | コメント (1)

おにぎり

おにぎり
おにぎり
おにぎり
山登りの出発準備

| | コメント (0)

朝ご飯

朝ご飯
朝ご飯

| | コメント (0)

おはよう♪

おはよう♪

| | コメント (0)

夢の夜

夢の夜

| | コメント (0)

一日目の夜

れんじゃ→とスタッフの会議が続いています。
明日は山登り。

| | コメント (1)

麦茶

麦茶
明日の山登りに持って行く。

なべ三つ。
暑いねー。

| | コメント (0)

少し休めるかな?

少し休めるかな?
少し休めるかな?
夕飯食べた。

腹一杯。

空も晴れてきた。

| | コメント (0)

何ができる?

何ができる?

| | コメント (0)

食料争奪ゲーム始まり

食料争奪ゲーム始まり
こどもたちは、全然元気に。

| | コメント (0)

テント設営

テント設営
わたしゃびしょびしょ

| | コメント (0)

夕立も上がり

夕立も上がり
でっかい夕立が来ました。

自然からの贈り物?
ずいぶん歓迎されました。

| | コメント (0)

お弁当

お弁当
御馳走さま!

唐揚げを一ついただきました。

Good!

| | コメント (0)

ひるめし〜

ひるめし〜

| | コメント (0)

運べ運べ

運べ運べ
忙しくなりそうな予感

| | コメント (0)

着いたぞ

着いたぞ
着いたぞ

| | コメント (0)

わくわくわくわく

わくわくわくわく
中川トンネル

| | コメント (0)

わくわく

わくわく
丹沢湖

| | コメント (1)

もうすぐだ

もうすぐだ
カラオケ終了

荷物をまとめてます。

| | コメント (1)

トイレ休憩その2

トイレ休憩その2
トイレ休憩その2
おきまりの海老名。
それにしても目立つスタッフTシャツ。

でもこのさわやかな色、og3にはどう見ても似合うと思いませんが、、

| | コメント (0)

ひとふでがきゲーム

ひとふでがきゲーム
ラーメン?

冷やし中華です

| | コメント (0)

トイレ休憩その1

トイレ休憩その1
トイレ休憩その1
湾岸幕張PA

バスレク、自己紹介ゲームやってます。

| | コメント (0)

出発

出発
元気がそろいました!
お見送りありがとう!!
さぁ出発です!

| | コメント (1)

明日は子キャンだ

一ヶ月ぶりだ。
ここまでサボるのは、はじめて。

ブログの更新を健康が邪魔をしてました。
いろいろと書きたいことは山のようにあったのだが、その日その日を力いっぱい有意義?に生きているので、記事を思いつくまもなく、力尽きて寝てしまう毎日。
やれやれ変なもんだ、、、、、、

明日から子キャンだ。
この記事だけはサボれない。

40人を超えるこどもたちを連れて(連れられて?)行くのだ。
今年は小学生が多い多い。
しかも初参加の子供や4年生も多い多い。
親の心配をよそに、私は非常に楽しみなのです。

加えて娘は、れんじゃ→だから、ほっぽらかしときゃいいわけだし。
ふっふっふ、、、、

猛暑の中、MY鉈をピカピカに研ぎました。
たっぷり巻き割りをやらせてあげましょう!

最近、気候が変なので今年は一応ろうそくとロープと電池を持参。

巷じゃオリンピックかい?
TVで開会式やってます。
でも家族みんな寝てしまいました。

明日から、できるだけ実況?します。

では、、、、ご期待あれ。

| | コメント (0)

秋の子キャン

秋キャンに行って来た。

いつ始まるかわからないSKSのミュージカルのつなぎで参加し始めた「子キャン」だが、早くも3年経ち、今年からスタッフ?になってしまうと、また感じ方が違ってくる。

いつかも書いたが、おとなとこどもの時間の流れ方、感じ方、考え方、は大幅に異なる。

こどもたちが、初めて子キャンに参加した頃の刺激や感動は、大人が考えている以上に大きいのだ、と初めて知った。
そしてそれは、自分の成長とともに、その思い出も成長してしまうのだ。
よく、思い出は美化されるというが、まさしくそのとおりだと思う。

世代が変わり、「連れて行ってもらっていたこども」が「連れてゆくこども」になった時、初めてそれを知る。

昔読んだある本を思い出した。
師弟という関係の場合は、弟子が師匠と同等の評価を得るには、それ以上のものを見つけなければならないという内容だった。
例にあげていたのは、ラーメン屋。
繁盛していた店だが、先代が亡くなって、息子が継いだが、材料から作り方まで全て同じなのに、いっこうに客が戻ってこないという枕から始まる話だった。
悩んだ挙句、年配の常連に打ち明けると、店が建っている地面からの看板やドンブリや割り箸に至るまで先代のラーメンだったことに気づく。
息子は店をたたみ、他の場所で店を開いたら、大繁盛したという落ちで終わる。
これは、もちろん世間一般の人間の当たり前に判断する「キモチ」の尺度。
作っている親父自身がすでにラーメンなのだ。
もうしょうがない。

しかし昔もずっとこうだったのだ。
天皇が変わると、都も変わるという時代があった。
都自体を引っ越してしまうという途方も無いことをやってたわけで、それが日本だけかというえば世界的に行われていた事実だから、それが間違いだという理由は無いはずだ。
新天地などといえば、結構わかりやすい。

ラーメン屋の息子は先代と同じ作り方をしていた。
それを模倣という。
真似をする意味だ。

とある画家は「全ての芸術は、模倣から始まる」と言った。
模倣すると誰しも壁にぶつかる。
それを超えたところが芸術だということらしい。

ラーメン屋の息子が開いた店の目玉は、自身のオリジナルであったということだ。

なにもブログでこんなことを書く理由は何もないが、若者へのメッセージとして流しても罪にはなるまい。

たった、一泊だったが、それにしても4年生は、キラキラのいい顔してたな。
みんな気が付いたかなぁ?
ここに既に答がありそうなんだがねぇ、、、、



夢×挑戦ブログ参加中

http://blog.superdry.jp/join/2007/04/og3_7701.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

子キャン帰りの夜

新しく買ったデジカメをもって行った。
最近安いので調子に乗って買ったSDカードメモリは2Gb。
800枚近く撮れる。
3泊4日は余裕だろう思っていた。
確かに余裕だったが、見るのも、整理するのも、大変な作業だということを全く考えていなかった。

しかも私のカメラのカメラマンは、私だけでない。
手に手にこどもたちへ渡ってゆくので、それぞれのこどもの感性が記録されることになっている。(いつからそうなったかは、不明だが、、、)

当然のことだが、カメラを向けている人物が、中年親父と純真無垢なこどもとでは、アングルも違うし、写される相手の警戒心も無くなり、表情も全然違ってくる。

いろいろブログに残したい事は山ほどある。

しかし、この年になると、記憶に自信が無くなり、写した写真など見ながら、あれやこれやと思い出さねばならない。

記録したものが多すぎて、本日中には無理だということに気づいた。

だから、寝ることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子キャン〜続き

バスは千葉県に入った。
カラオケをやっていたが、う〜ん。
寝てるこどもが多いなぁ。
帰ってからもうひと騒ぎ出来る雰囲気ですね。
すざまじい回復力ですからね。
浦安あたりでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子キャン~帰路途中

今年のキャンプ場は、auは圏外。
昨年同様、子キャンの生中継ブログを期待された父兄には残念な思いをさせてしまったかもしれない。
しかし、文明が届かない場所だと時間が豊かに流れる。

帰りのバスで144通のメールを受信した。
このメールを読む時間を自然が奪うことで、こどもたちと山で過ごす時間を豊かにし、互いの気持ちを深く知り合うことを可能にしたような気がする。

こどもたちが企画、運営する中におとながどういった形で参加するか、立場、役目等々、自分の立ち回りをする中で「私はおとな」を考える余裕があった。

というのも、毎年私がやっていたことをどんどんこどもたちができるようになってゆくことで、時間にゆとりができた。
薪割り、竈の火、鉈の管理等々。

自分の視点が高くなるのでいろいろと見ることができたのは収穫だ。

私が考える以上に、こどもが育ってゆく速度が速く感じられる。

丸々3泊4日、肉親以外のこどもたちと過ごす時間を持てるということは、おとなとしてとっても幸せだと思う。

ほんの僅かだが、家族同様、場合によってはそれ以上の関係をもてる瞬間がある。
これが醍醐味だ。

毎年のことだが、私は夜更かしを怒らない。
小学生が全員寝るまで、コミュニケーションを続ける。
中学生も、高校生もいる。

おとなだからといって、あちこちに作られたこどもの小さなコミュニティに踏み込んでゆくのは好きでない。
遠巻きに見張っているわけだが、いつしか膝の上や、背中にこどもがいたりする。
何がそうさせるか?の答えは、「それがキャンプだから」という簡単な答えだった。

私は「先生」ではないので、全員と話ができない。

しかし、半分くらいのこどもからは、結構内容濃い話題まですすむ。
こどもと話すときだけは、自分を忘れてしまう。
お互い人間なんだな~と確認しあうような感じだろか?

昨年も書いたが、自然の力は素晴らしい。
緊張を解きほぐす力は、人間の力だけでできる能力をはるかに超えている。

その中で、初参加の4年生の顔がどんどん変わっていったのが印象的だった。

途中から参加をしてくれた青年。
仕事もあるだろう、バイトもあるだろう、既に自分の生活を確立しているであろう。
しかし、集ってくれた。
そこにNPO佐倉こどもステーションの本当のチカラを見た。

各所では、お迎え隊が準備を進めている頃だ。
まだ、帰路途中のバスのなかでは、レクが続いている。

まだ子キャンは終わっていない。

つづく、、、、、、、








| | コメント (0) | トラックバック (0)

子キャン前日

やれやれ、荷造りがやっと終わった。
明日から3泊4日で山梨へNPO佐倉こどもステーションのキャンプに行く。
昨年同様、娘と参加する。

070816_232901

この夏はミュージカル無くこどもたちと会う機会が少なくて何となく寂しい思いをしたが、竹ギターをきっかけに、いろいろな人たちの出会いがあり、刺激があり、自分の音楽に対する姿勢や世界や考え方がまた一つ変わったり、大きくなったりと得たものは大きい。
もしも、この秋から始まる(らしい)ミュージカルに関わることができれば、全てをぶつけてみたい。

今年のキャンプは、昨年と異なり、こどもたちの企画から見てきたからその分面白みが多い。
新実行委員に新中学生が11人も加わった。
部活の急がしい合間を縫ってと良くやったねぇ。
これは、若くなきゃできないよ。
エネルギーがあるうちに正しい使い方をおぼえるのにちょうどいい経験かもね。

初参加の4年生が8名もいる。
これは、楽しみだ。
4日も親元から離れて何をしでかすことやら。

父兄はさぞかし心配だろう。
しかし、その心配をよそに、この一番年少のこどもたちの変わりっぷりをつぶさにできるのは、おとなとして非常に貴重な経験なのだ。

そこが面白くて今年も参加するようなもんだ。

昨年もブログに書いたが、やっぱり可愛い子には旅をさせろ、ともう一度ここで言いたい。

きっと、帰ってきたときにも同じ事を書くだろうが、、、、、、、

| | コメント (1) | トラックバック (0)

子キャンだった!

最近、ひたすら自分の道楽にハマっていたため、og3のブログがつまらないという苦情があった。
もちろんこどもたちからである。

今年も明後日から40人のこどもたちに連れられてキャンプへ行く。
このところ忙しくて「れんじゃ→」にも顔出してなかったし。

やっべ~

今年は、子キャンと帰省が逆だったから実家から「MY鉈」を持ってきたぞ。
しっかり磨いできたから、良く切れるぞー。
3泊4日のサバイバル。

明日は用意をしないと。

まってろよ、みんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のはじまり

梅雨に入ったばかりだが、今年も夏のキャンプの準備が始まった。
事前交流会だ。
なんだかんだいいながら40名が集まる。
4年生が8名か。
中一が11人もいるし。
6年生二人。
高校正は男子一人か。

初めてのこども、けっこういるし。
お母さん、お父さんが説明をきいているが、始めての参加だったらさぞかし心配でしょうが。

いや~大丈夫ですよ。

昨年のブログ、読んでください。

ひとまわりもふたまわりも変わりますよ、こどもって。
泥だらけにして帰してあげますから、心配なさらずに旅に出してください。


夢×挑戦ブログ参加中

http://blog.superdry.jp/join/2007/04/og3_7701.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Blog をやめた理由

こんな記事を見つけました。

Blog をやめた理由
http://japan.internet.com/research/20061117/1.html

やめた理由で最も多いのが「更新が面倒になったから」だそうです。
流行も喉元過ぎれば、、、、といったところでしょうか。
日本人って初物、新物、流行り物に弱いんですね。きっと。
(ボージョレー・ヌーボーとか、、?)
我も我もと飛びついて行くと真面目な人たちは義務感に駆られてって楽しくなくなっちゃうんでしょうね。

面倒くさければ、サボればいいのに。
私なんか、コメントの返事も書かないので、きっと薄情なヤツだ、、と思われているでしょう。

と言いつつもノッてしまえば、長文を書き込んでしまう。
勝手なもんです。

さて。
ネットもブログ然り、最初は人知れずひっそりとやってましたが、半年も経つと訪れる方も増え、自分の娘にまでリンクを張られ、小中高学生から青年、おじさん、おばさん、旧友、親族まで購読者が定着し、その娘さんまでがブログを立ち上げたというコメントまで頂くと、もうそれは立派に「コミュニケーションしてますよ」と言わざるを得なくなりました。

この世界に、こどもたちが飛び出してきたわけです。

インターネットは、全世界と繋がっている。
法律、道徳、倫理、習慣、人種、言葉ect.を超えてコミュニケーションできちゃう。

最初は安全だと思っていた。
でも、

エレベーターに乗ってて死ぬことがある。
歩道を歩いていても、突っ込んでくる自動車はある。
飛行機も落ちるし船も沈むことがある。
美味しい味は、ほとんどが食品添加物。
家に居たって、変なヤツが銃を持って忍び込んで来るかも知れない。

そういう世の中になってしまいました。

その昔に「ペンは銃よりも強し」と言った人がいたけど、最近は、ペンよりもキーボードの方が強かったりする。

転んで怪我をしても、ほうっておくと治る。
でも心の怪我は、ほうっておくとひどくなる。

直感で書いてしまったけど、そんなことかな?

その道(蛇の道、獣道、The Long & Winding Road ??)に精通したおとなは、こどもたちをきちんと見守ってあげましょう。
ということで、訪れていただいた方々のブログリンクを上げてしまいました。
特にみなさまには了解を取っておりませんが、暗黙の了解?ということでよろしいでしょうか?
何をすべきかは、各位お察しの通りだと思います。

ここに訪れてくれたおとなは、皆あたたかい目を持っていますので。
へへ、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

野沢菜ふりかけ

山梨のキャンプ場に行って来たのに、「野沢菜ふりかけ」を土産にしてしまった。
以前「わさびふりかけ」なるものが酒の肴にちょうど良かったのでついつい買ってしまった。
今夜帰宅して見ると、ずいぶん消費されている。
うまかったのかな?
息子曰く、家内がトーストにふりかけて食べていたらしい。
息子は面食らったらしいが、とりあえず真似してみたところ「濃い!」と言っていた。
私はなれているかが驚かないが、、、、、

>>>>>>>>>>>>>>>>>camp<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

自然の中に行くと、男女、年齢の温度差がグググ・・・・・・・っと小さくなる。
Open My Mind & Open Your Mind

うちのおかぁさんはさぁ❀❀❀❀❀❀❀❀っへへぇ~やっべーよ
おねーちゃんもね ⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆うっそほんっと??
だってさぁЯЯЯЯЯЯはかっこいいじゃん¶¶¶¶¶みたいにさぁ。
でもほんとは☸☸☸☸☸☸☸だからけっこう☣☣☣☣☣☣じゃない!
ムひゃっははっははは!!!
おれだって昔はさあ♬♫♪∮だから♭♯#Сでさ、ヽ(^o^)丿だったんだ。

テントの中でひそひそ話してても、外は筒ぬけ。
はじけるような感性は留まるところを知りません。

いつの間にか空っぽになっていた頭のなかに、その「はじける感性」をたくさん詰め込んでうちに帰りました。
その感性からイメージができると音が生まれてきますね。
無形物という私の財産です。

先週末から今日までの「og3の自由帳」アクセスがただならぬ数字でした。
読んでいただいた皆様に御礼を申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子キャン(最終日)

自然に恵まれ、天候に恵まれ、ハプニングにも恵まれた?子キャンも終わり。
山や川にエネルギーをたくさんもらった。

朝食のサンドイッチを食べているこどもたちの視線は遠くを見ていたようでした。
お掃除イベント~来たときよりも美しく。=美しくなりました!
優勝は?あとで聞いてみてください。
11時30分キャンプ場出発。
なのはな交通の面白い運転手さんとハニーちゃん。

双葉SAで休憩。
お小遣いでいろいろお土産を買いました。

ただいまバスの中では、映画を見ようという相談中。

先発隊のすいかから大槻あたりで事故渋滞という電話。
大丈夫でしょうきっと。

お迎え隊のみなさん、後はよろしくお願いいたします。
みんな電池切れですね。。
最高の土産話をたくさん聞いてあげてください。
四日前と違う顔のこどもたちに会ってください。

また来年もこんなすばらしいキャンプに参加できますよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子キャン三日目

朝から頭痛がする。
やばい。ここでへこたれたくない。
首が張っている。
夜回りに来た?青年が言うところによると、夜中に座ったまま寝ていたらしい。
横になったはずなのだが、、、、、、
汗が止まらないので、こどもと一緒に川に入る。
よせばよかった、頭痛がますますひどくなる。

お客が多く、キャンプファイヤーが危うくなっているという話を聞くが、のってあげらればい。
バンガローで寝る。

全然良くならないので、ついに頭痛薬をもらう。

ご飯を炊かなければ、と行動をおこす。
火をつけ、釜をじっとみていると、まただらだら汗がふきだす。
それが良かったのか、薬が効いたか、すーっと頭痛か治まった。

キャンプファイヤーは場所を変え、時間を早めてできるようになったという。
よかったね=
おおとらさんの特性カレーをむさぼるように食べ、イベントの即興劇で女役をやることになったのでスタッフと打ち合わせ。

キャンプファイヤーの始まり。
オープニング~盛り上がるので、無心にカメラのシャッターを切る。
即興劇。ふふふ、、、
ダンス~みんないい顔してる。
何枚撮っただろう。途中でCFがいっぱいになり交換。
写真を撮っていたのは私だけだったなぁ。
面白いのができそうだよ。
乞う御期待!!

子どもを連れてトイレツアー企画。
紙がないので順番となる。
おかげで★と月を観察。

:::::::::

日が変わったが、夜更かしはたのしい。
これもキャンプのイベント。
内緒話をたくさんしよう、、、、、、、、

明日は帰る日。
いろんな声を聞いた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子キャン二日目(その2)

物語は、これから始まり始まり。
おむすびを4個たいらげ、そのまま昼寝。
zzzzzzz、、、
携帯が鳴る。ほとんど寝ぼけているが、どうやら山登りで足をひねったこどもがいるらしい。
やさしい管理人さんから軽トラを借り、登山口へ。
しかし、教わった道と理解した道が違っていた。
ひたすら林道を迷う。
そんなときおこちゃんからメールが届く。文面そのとおりになっている自分がいた。あらら、、
とりあえずau携帯で連絡。
「スーパーすいか」が10分で山から駆け下り、駐車場まで戻って自分の車でこどもを拾っていた。
きっと空を飛んだに違いない。
こんどは送ってきたおとなを拾うべく、迷いながらも景色を楽しむ。
無事におおとらさんとH川さんを救助?
軽トラにおとなが3人。車ごと前転しそうな勢いでキャンプ場へ。
こどもは大したことがなく。ほっと安堵。
ここまでのシナリオは誰も考えてなかったろうね。
だからキャンプは楽しい!!!
アイスを食う。頭蓋骨の芯まで冷える快感。
汗びっしょのすいかもアイスでクールダウン。ご苦労様。あなたは偉い!

料理コンテストも無事終了。

これがあるから子キャン。

でももう少し、ここでしか食べられないディナーがほしかったな。
「家庭」がモロに料理に出てきてる感じがする。
親の教育が良すぎるのかな?
もっと自由にしないかい?
と久々に厳しい書き方。
でもしょうがないよね、ひとの子だし。

火が好きなやつ。
包丁は好きなやつ。
釜2個を面倒見てたやつ。
やたら創造力が豊かなやつ。
炒めるのが上手なやつ。
盛り付けがうまいやつ。
おしゃべりがうまいやつ。

危険もある、怪我もする、それも経験のうち。
山の怖さや自分の限界を知ることも、人生の一つ。

かわいいこには旅をさせろ。

さぁ読んでる人はびっくりしよう。
薪を2束割った6年生の女の子がいた。
自分の腕を同じくらいの薪を鉈で割る。
なんだかんだ言いながら一時間以上もよくやった。
彼女が得たものはここでしかできない何かだ。
こんな経験をみんなにしてほしいと思う。

一年に一度しかないからね。
月に一度くらいあってもいいなぁ。

で、じゃがいもが39度熱。
これも想定外。
ここでもすいかが出動。
高Yさんと診療所へGo!
薬もらってくる。
やれやれ。

★★★★★★★★★★★★★★

夜も更けている。
就寝時刻予定不明。-----明日へ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

子キャン二日目(その1)

昨夜は、就寝時刻不明。
未明スイカ到着。

本日は、快晴。おつりがくるほどの良い天気。
絶好の登山日和ですね。
明け方はさすがに冷え込みましたが、こどもたちのモチベーションは下がりません。
華やかな?サンドイッチを奪い合うように食べ、おにぎりをもってやおら山へ。
しかし、うんcharaが迷う、先発隊が迷うというおまけつき。
道しるべのリボンが分かりにくいらしい。
無線が通じないので、おきょうと携帯で連絡を取り、一件落着。
auしか使えない場所でした。
天下のDocomoやVFはNG。
こどものためにDocomoは使えないって??
でもメールで連絡を取れるので安心安心。
このくらいでないと登山は面白くない。
今頃、みんなお昼ごはんかな?

かくいう私はお留守番。
ほか頭痛にて、みーちゃんが不参加。
ぼちぼちおにぎりでも食べようか。
と、となりでお話してしています。

今夜は食料争奪戦!
どんなディナーを食べさせていただけるのでしょう?

ということでみーちゃんと二人で今夜のお楽しみを思いうかべながら、木陰でのひと時をすごしています。

つづく、、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (1)

子キャン一日目

さて、ご報告申し上げます。
鳥小屋に爆竹を投げ込んだような、大騒ぎのバスは、無事に目的地に着きました。
食料争奪戦、かまど作り、夕食作りなどなど、楽しい一日目。
夜は更け、疲れているくせになかなか寝ないのは、山の「力」でしょうか?
だいだい、キャンプにまで来てブログを打っているようなおとながここにいるわけですから、こどもたちが楽しくないわけがないでしょうね。

どうやってお伝えいたしましょうか?
また明日にでも?書きましょう。
やっぱり中年は疲れました。

明日は山登り。
私は、留守番です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)