カテゴリー「アコースティック ギター」の記事

リペア2

リペア翌日の9月5日
カミさんを仕事場に送ってからパワーコメリへ。
可哀想すぎる姿のKiso Suzuki F-120のために。

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そして治具作成
ちゃんとリペアをやってるぞ!というカタチになったので一安心。
背面は、ゴミ箱行きになっていた私のベルトをぶった切って再利用(笑)
ボロボロだけど、革製なのですっごく強いんだわ。


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9月9日計測。
2mmまで落ち着いたので、終了とする。

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そしてYAHAMA FG-250
よ、4mmかよ、、、、

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頑丈な作りだから、けっこう時間がかかりそうな予感。

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「え~!?お父さん!タオル掛けにしちゃったの?」
と、カミさん
え?ナニ?
ちげ~よ!
保護ですよ、、保護、ね、、
何年経っても、楽しい我が家(爆)

つづく


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リペア

4回目の非常事態宣言は、きっと延長されますよね?

春までは、配信とうい名のライブ活動を細々とやってました。
でもね~、いささか今回は、ちょっと違う雰囲気なので、人前に出ること、ましてや外出することも超自粛しています。

というわけで、ギターのお手入れでもすっか、、と。
ここ数年、弾いてばかりで、世話をする時間が無かったんですよね。
無精者のいいわけですが、、
でもって、よ~く見たらどいつもこいつも下っ腹が出てました(泣)
リペアだな、こりゃ

ま~しょうが無いです。
60年代末が2本、73年、75年の常用4本
古いギターの宿命でしょう。
(と、あきらめてみる)

まずは、KISO SUZUKI F-120
あんなことやこんなことがあり、その後自分でフレットを打ち替えたりして、けっこう愛着がある
ギター。
ライブの出演回数も一番多い。
と言いつつ、そもそも、ヤフオク1,300円なので(爆)金をかけてショップに出して 治す気持ちなんぞさらさらございません。
高価な治具を買うなんてことは、もってのほか!

てなわけで、とりあえず縛ってみる(笑)

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何故か部屋に転がってたハンガーを
スズランテープで縛って
端材で締め付け(笑)
見るも無残な姿ですね、、、
すでに10日くらい経ってますが、こんなんでもけっこう治ってくるのは不思議(驚)

で、気を良くしてしまい、ホームセンターへと。
パイン集成材(厚15mmx巾150mmx長500mm)
ナイロンベルト(厚1.6mmx巾38mm)を2m
2芯フランスカン(40mm)
しめて1,632円也

を、これまた端材で締め付けてみる。

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これは、セッション用愛器のMARUHA F90M
こいつのほうが腹出てます(笑)

ギターって弾いてる時間よりも、弾かない時間のほうが多いでしょ?
だから、部屋にぶら下げている時は、こんな形にしておけばどうかな?と老いた頭で考えたわけです。
簡単だし、場所とらないし、ね。

さぁ~ど~なるでしょ~か?

知~らね~

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Roje 170S

もうとっくに秋だけど、毎年この時期はやたらめったら忙しい。
もちろんサラリーマンのほうではないが、、、

竹ギターを持ってゆく機会が増え、または丸腰ででかけても、秋のイベントには仲良しさんが大勢いて、笑顔で声をかけてくれます。

ここ数年、仲良しさんがものすごく増えましてね。
とてもありがたいことです。
とても幸せなことです。
どこにいってもやったら楽しいので、ついつい残り少ない生命エネルギー?を使ってしまう節操のないog3、、、

そういえば曲の依頼も、自分の曲も、ええと、それからまだ演奏するイベントもあるし、、
だからブログやFacebookは、おろそかになり、メールの返信もできず、、えぇそうです、いいわけです!

考えてるとデカい頭がパンクしそうなので、今日は徹底的に休むことにしました。

文化の日で休み、なのは私だけ。
カミさんは仕事。
娘は舞台稽古で早朝から疾風のごとく家を出て行きましたとさ。


閑話休題

そういえば今年の6月にギターを買ったんですよ。
正確に言えば落札ですが。
またか、このオヤジ、、、と呆れてますね?
しかもチェリーサンバーストですよ!
もっと呆れてください、、、、

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ある日、某「おとなの夜遊び」の仲良しさんから、ギターほしいよの声が。
一年中?某ヤフオクを眺めてる貧乏人ゆえ、面白いギターを見るとウォッチリストへ。
飽きもせず見ているので、ウォッチリストは増えるばかり。

その中で雰囲気が違ったのは、こいつ。
なんでや?

どうやら出品者は、リペアをして出しているぞ。
リストを見ると安物のジャパニーズビンテージ(失礼)がごっそりある。
能書きは伊達じゃなさそうだ。

Rojeは全音~モラレスなので、ヤフオクの中では底辺のギター
3~5000円で落札できる相場。
はい、3000円で落札しました。

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しかし、送られてきた現物を見てびっくり。
40年以上経ったギターとは思えない美品。
A4一枚に書かれた丁寧なレターには、どこをどうリペアしたか、全部書いてありました。
弦はMartinのM-140を張ってください、と、ここまで(驚)

オリジナルのまま、ちゃんと使えるペグ。
ストレートのポストなんで、今じゃ見かけませんね。

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トラ杢目なんですよ。
合板なのに。
↓わかりますかね?この写真。(紙張りじゃないですよ)

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ネックもトラっぽいんです。

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おそらくショップに出せばリペア代だけで落札価格の10倍以上かかります。
高価なギターだったらやるでしょうが、安物のギターだったら捨てられます。

なんだかその辺に愛を感じるんですよ。

さて音ですが、おっそろしくカントリーです(笑)
楽しい~楽しい~

ですが、よ~く見ると、何とな~くトップが凹んでいるような気が?

思わずサウンドホールから手を突っ込むワタシ(の悪いクセ)
おんや?ブレージングが2本無いぞ?

うん?おぉ!
ガラガラっと記憶の引き出しが開くわ開くわ。
それは7年前に弾いたMartin OM-28 ヘリンボーン ハカランダ (1930) \3,980,000.

もともと無いものもあるわけだから、つけてもいいわけだ!

とういわけでブレージングを2本加えました(笑)
凹みも無くなりました。
音も少~し軟らかめに変わったような気がします。

Zen-on、Morales、Roje、今は亡きブランド。
経験のある50歳以上のオヤジだったら涙がでますよね。

ここまでくると、なんとなく手放したくなくなるというのが人情。

というわけで彼の所には、我が家あったARIA & CO GL500 #8353 (1975年)がお嫁に行きました。
ものすごく可愛がってもらっているようで安心しています。
でも持ち主よりも昔に生まれているので、嫁というより姑かも?

ふふ、、、
秋深し、私はギターを、弾く人ぞ


次回は、買い戻したギター、、??

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FERNANDES GC-25 ~その後

あれ~?どこに置いたっけな??
半日探してました。

仕事から帰ってきたカミさんが、
「あぁこれ?大事なものでしょ?」

蓋付きの木箱に入れて、大事にしまってありました。
中村さんからいただいたペグです。

m(__)m m(__)m m(__)m

さかのぼること二か月ちょっと。
こんなことがあり、あらら~となっていたところ、
中村さんから神の助けがあり、、、
忙しくて手が付かなかった修理に没頭。

とりあえずブっ飛んだペグを外す。
あれまぁ。。。

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さぁ新しいのを取り付けよう!
ところが、、ペグがブっ飛んだところは、ねじ穴が馬鹿になってる。
それに中村さんから頂いたのを取り付けようとすると、ビスの長さが違うし。

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ということで穴埋め。

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穴埋めに使っているのは「竹」です。
その昔、竹ギター日誌で使っていた端材です。
もう、カラッカラに乾燥しててちょうどいい感じ。

何で竹を使うかって?
かの山本さんも中村さんも郷里の親父も口をそろえて言いました。
穴埋めは、竹が良いと。

古来から竹釘というのがありましたね。
ちょっと太めに削って打ち込むと、竹が縮んで刺さります。
で、タイトボンドを吸って少しふくらみます。
ガッチリ穴を埋めます。
線維が垂直方向なので、ネジが食いついて良くからみます。
なので強度が滅茶苦茶良い、ということですかね?


タイトボンドが乾くまで、暇ですよね~~~
ペグを見ていてムラムラしてきました。

中村さんの本職は、機械屋さんでした。
そういえば、バネが入っているとか言ってたなぁ?

で、バラシてみました。
私の悪い癖ですが、、

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中央下の黒いのがバネですね。
これがハンドルとギアを押さえて固定しています。
ビスをきつく締めても、ヌルヌルと気持ちよく回ります。

ハンドルとその受けが接触する部分にはナイロンのプレーンベアリングがあり、動きがこの上なく滑らかです。
太めのポストは、外れません。
どうやら打ち込まれている感じです。
そして表面は、ザラザラしてます。
だから弦が滑って巻き落ちることはありません。
実はこのペグ、鉄弦用にも使われています。
この太さだと弦に優しく、チューニングの時に微妙な音程の変化がわかります。


実用性と、その機能以外、何もありません。
見た目、全然お洒落じゃないんですがね。
どうしてこれを製品化しないの?
と、考えますがみなさんいかがでしょう?


ちなみにぶっ壊れて外したペグをバラすと、こんな感じ。

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ご愁傷様です。


ぼやいていてもしょうがないので、掃除でも、、、
もう指板は、こんな感じになってました。
中1から弾いてりゃしょうがないっすね~

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タイトボンドは速乾性なので、イライラする前に作業ができます。
穴埋めの仕上がりはこんな感じの素人作業。

ここは隠れちゃう部分なので、ただの記録ということでご勘弁を。

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よっしゃ!取り付け!

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クラシックギター用の三連ベグではないので、スロッテッドヘッドの中央に少し間があくかも?との忠告がありましたが、けっこう良い感じ。

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欲を言えばポストがもう1~2mm長いとジャストサイズですね。



ということで、やり残したことができた、クリスマス前の一日でした。


さて、と、弾いてみるかな、、、、


あっ、、、、弦買ってない。。。


Σ( ̄ロ ̄lll)

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FERNANDES GC-25

年取ったなぁ~と思う。
毎朝毎晩の通勤電車が体にこたえる年齢になりました。
休日ともなれば、節々が痛く、足腰がだるいこと。。。。
それを休めるのが「休日」なんだよと思うけど、そうは問屋が卸さない日が多いこと多いこと。

とりあえず今日は、何の予定もないので、ボーっとしてました。
昼寝から目覚めて、なんとなく疲れが取れたような気がしたので、とりとめもなくキーを打ちます、ポチポチと、、、

我がよき友よ、と言ってもギターの話。
とはいえ、都へのぼったわけじゃなくて、自分のギター、、、
久しぶりかも。
というより初めてのUPだわな。

13歳の時に手に入れた初めてのギター。
欲しくて欲しくて小遣いためて、両親を口説いて買いに行きました。
電車に乗って、バスに乗って行った楽器屋さんは「小池楽器店」。
店の奥に並んだギターの数々。
中学生の目には夢のように映りました。

このギターを買ったのをきっかけに、高校時代はこの店に入りびたるようになります。
ギター小僧の音楽の情報源といえば、雑誌、ラジオ、「小池楽器店」。
毎日毎日用も無いのに学校帰りには必ず店に入ってゆく、じつに迷惑な男子高校生でした。
弦を買う、カポを買う、レコードを友達に買わせる、、?
そしてこのギターもここで。
おまけに中学卒業と同時に友人か買い取ったMorris W20も小池楽器店です。

高校当時、フィルムコンサートというのを開いてくれましてね。
和洋問わず、有名どころのアーチストのライブ映像や今で言うプロモーションの18mmフィルムを近くの公民館上映してくれるわけです。
何があっても足を運んだ、私はきっと皆勤賞のはず?!
そのうち「何か見たいのある?」という話になり、あれもこれも、幾度となく土砂降りに無節操なリクエストをしてました。
とにかく何でもよかったんです、その年頃は。
でも、そのままおとなになってしったようでして、、
作曲も演奏も、はなはだ無節操なままのようです(u_u。)

小池楽器店
いつもお店には優しいおばあちゃんと、綺麗なお姉さんがいました。
ありがとうございます。
ここは私の原点です。

そしてあれから40数年。

FERNANDES GC-25

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2万1千円でした。
何故かきっちりおぼえています。

トップはアメリカ杉。
今で言うレッドシダーだと思います。
しかもこの価格で単板。
贅沢にも、けっこう厚めなんですよ。
今じゃ考えられませんね。
サイド&バックは、いい木目のローズウッドですが、おそらく合板でしょう。

中学3年生の時、卓球部だった私は、陸上部で砲丸投げの選手でした。
県大会に選ばれた時、家の中でフォームの練習をしてたら、ギターにつまづき、そのまま倒れ、トップを割ってしまうという涙も出ないほど悲しい思いをしました。
その時も小池楽器店で修理をしていただきました。
綺麗に治って戻ってきた時は、もう~嬉しいったらありゃしない。

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最近知ったのですが、FERNANDESの前身は新宿でクラッシックギターの卸売をしていた斉藤楽器とのこと。

ということは、当時のことをいろいろ考えたら生産はOEMのはずですね。
作ったのは、おそらく木曽鈴木か富士弦楽器か?といったところではないしょうか?
よく見ると「HAND MADE」とあります。
さて本当でしょうか?
情報をお持ちの方がいたら、お寄せください。

そしてNHKの「ギターを弾こう(1974年、講師は荘村清志)」に没頭。
テキストを注文しては、高3まで続けました。
にもかかわらず、何も知らない無鉄砲なギター小僧は、歌謡曲だろうがフォークソングだろうが演歌からロックに至るまで、何でもかんでもこれで弾いていました、とさ。


時々いろんなことを思い出しては、弾きます。
我が家でも、けっこうでかい音が出るギター。
甘く、深い、部屋中の空気を震わせるような音がします。
けっして今風の豪華な音ではありませんが。

でもって、疲れてたんでしょうね、ギターも。
あ~ぁ、、、

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人間に例えれば「疲労骨折」じゃないでしょうか?
割れて残ったポストを1弦が引っ張っちゃってビスまで浮いてます。

交換ですな、こりゃ。
どうするかな?と?
当時のまま、同じような、似たようなのペグを探すか?
はたまた我がよき友へのねぎらいを込めて、少々おごってやるか?

晩酌しながらゆっくり考えます。

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今ごろになってピックで弾く

そもそも自宅では大きな音が出せない環境なので、三角形のピックを使ったことがありませんでした。
というか、本音を言えば「使えない」という不器用さが災いしていたわけですが、、、

唯一ピックを使うというのは、年に一度キャンプに行って野外で弾くときくらいかな?
なのでギター弾きなのにピックには、まるで興味がございませんでした。
ようするに「あれば良い」程度にしか思ってなかったということで、、

このところ「とうまさく」で演るようになって、にわかに使う機会が増えてまいりました。
歌とギターのみ、という編成だと、三角ピックで弾いたとき、粗が目立つんですよ、、使い方が下手だから、、、

いままでずっとフィンガーピックを愛用して、それに「慣れ」ていると、三角ピックでもそれと同じイメージの演奏がしたいなぁ、と考えていたわけです。

が、そんなの無理です、考えるほうがバカでした。
ということで、己の演奏を見直そうと思ったわけです。

ということで、まずは道具から。
手持ちのピックを並べては弾くという、単純作業。
あーでもない、こーでもないと飲みながら、酔いながら、出口のない迷路に、、、

そんな時、定期巡回していて目にしたToshiさんのブログ。
まだ一度もお会いしたことがないのに、昔から良く知っている「大の仲良し」のような方。

ウルテムのThinが良いと申されておる、、、

そういえばウルテムもThinも持ってるがウルテムのThinは持ってない。

駅前の楽器屋へと。

三角とティアドロップを購入す。

あっさりと解決。

感謝感激雨霰

ウルテムのThinティアドロップが、このギターにジャストミート!

和太鼓の音を出す道具を「バチ」という。
三味線を弾く道具も「バチ」という。
日本人なら誰でも目にしたことがあると思うが、三味線の弾き方は「バチ」を振り下ろして「たたく」という弾き方をする。
たたくときに糸とともに皮もたたく。
私の場合、この音が骨の髄まで響いてくるわけです。

このギターを弾く時、本来やっちゃいけない私のクセで、弦をたたいてしまうわけです。
これ、けっこう微妙でして、持っているピックの材質や硬さで、思ってもいない音が出てきたりする始末。
ピックが厚いと音が丸くて妙に腰がない音。
薄いとそれなりに軽くて安っぽい。
だからThinなんて論外でした。

が、、ウルテムのThinの粘りってすっごいんだわ、、、、
弦をホールドしている時間が長い。
普通は、弦離れが良いピックが好まれます。
スッキリシャッキリした音が出るからね。

でも、粘りがある分、出音に「タメ」が作れるんです。
いや~最高ですよ。

で、ウルテムって何さ?
と、お嘆きの貴兄へ。
ご自身でググってみてください。
びっくりしますよ。

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でもって悲しいお知らせ。
ブラス製のaLaska Pikが生産終了になりました。
私の愛用の品です。
いわゆる「竹ギターの友」
手にした頃からずーっとこれしか使っていなくて、すり減ってきたからボチボチ買い換えようと思っていました。

先日とある森で弾いていて、親指につけていたのを紛失。
サイズはXL。
いい機会だから多めに買っておこうか、とネットをググルとXLサイズは、どこにもありゃしない!!!

なぜだ?

以前買ったお店に問い合わせると生産終了になりましたとの返事。
残ってる在庫もLとMが僅か。
それだけあってもしょうがないし、、、
目の前が真っ暗、、、、竹ギター弾くのやめよかな、、、、

目くじら立てて真剣に探す。
メーカーやU.S.A.のショップでは、まだ売っている。
在庫あるのね。
安い、、2ドルくらい。
でも、日本までの運賃&手数料は、けっこうな金額だぞ。

どうするか、、、、、
金を使うか?
それとも足を棒にして小川町&御茶ノ水界隈の店をしらみつぶしに探すか?

お見かけした方は、ご一報ください。

よろしくお願いします。

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ご冥福をお祈り申し上げます

早朝より目に飛び込んできた訃報。
既にたくさんの方々がブログやSNSに書かれています。

矢入一男さんが亡くなられました。

ギターを弾くもの、売るもの、作るもの、全てがこの方の功績無くしては、現在を語れません。
K.Yairiのギターは、誰しもが一度は手にして、弾いたことがあると思います。

私の実家にも一本あります
思いを綴れば、とめどなく続きそうです。

素人のつまらない思い出話よりも、「浅からぬ親交」があった竹ギターの中村さんのブログをご覧ください。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。





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ARIA FET-380-L その後

なんじゃこりゃ?
ってすでにもう一個換えちゃってますけど。


ヒドイもんです、、、
いくらなんでも、ちょっと可愛そうですよね。
このビビリは、良く聴かなくても「弦」や「クラック」ではありません。

ということで。
ペグを交換することにしました。

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左がもろもとついてたペグ。
右がGOTOH SG381 LR CHROME

そうです、交換したのは、泣く子も黙る世界のGOTOHです。

ウリ二つ「GOTOH」と書いていなければ区別がつきません。
しかし、、、


な、わけです。

安物ギターにGOTOHかよ、、、とお嘆きの貴兄。
確かに私がまだギター小僧だった頃、GOTOHのベグといったら高嶺の花でした。
でも技術が進歩したり、価格競争があったりして今では三千円ちょっとで手に入ります。

ペグ交換はog3監修のもと、全部娘にやらせました。
というか、ギターを弾くかぎりは、このくらいのことできないといかんでしょ?

さすがにずっしりと重いです、このペグ。
六個分だとかなりの重量に差があります。
ということは、ギターの重量バランスが変わるわけで。
重心がヘッド側に少し移りますよね。
ということは、音にも変化があるわけです。
その辺のカラクリは、このブログをお読みの方であればご存知のとおり。
ご存じない方は、過去記事を読みあさってくださいm(_ _)m

20131109b


ひまわりペグもつけました。
Ennoshita Artの高橋さんのご好意です。
ありがとうございます。

さて、このギターの持ち主の受験が終わったら(合格したらでしょ?)「とうまさく」がまた活動を始めます。


その前に、、、明日は金毘羅様の縁日で「サクラ佐倉」が踊られます。
4団体で80人くらいかな?

そして来週は、時代まつりです。

小心者のog3は、ちっとも落ち着きません、、、、、、













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浜松界隈

とりあえず見ましょう。





YAMAHAのA.R.E技術

日進月歩ですね。
私は、理科系なのでこういった話題とても好きです。

昨年、ソニードの山本さんからお借りしていたギターも目的としているところは同じかもしれません。

さて、皆様のご意見はいかに?







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南極に行ってみたくなった

先日大学時代のバンド4人で呑んだ時
「最近、何聴いてんの?」
という話題になった。

それぞれ個性豊かな連中なので、聴いている音楽はそれなりに濃いところあるしブッタマゲルところもある。
Yamahaの金魚バチを弾いていた「Queen」大好きのギターのYoっちゃんにいたっては、大学時代あれほどコキオロシテイタ「さだまさし」を御愛聴との発言に一同ひっくり返された。
ずいぶん人間丸くなったものだ。
2件目のカラオケ屋では「案山子」を朗々と歌っていた。
時の流れとは、摩訶不思議である。

さて、私はといえば、、、、
「ん、うう、、何も聴いてないなぁ、、、、」
答えになってない。
「お前、コンポーザーだからな」
と言われたが理由になってない。

頭をシラフにしてよく考えても、何も聴いていないのだ。
いや、聴いていないのではない、聴いているのだが、とりたてて突っ込んで聴いているアーティストがいないのだ。
かといって中年オヤジにありがちな昔懐かしの青春ミュージックを掘りおこして聴くことも無い。

そういやここ10年で買ったCDは2枚だけだし、、、
営業車の中では、BayFMをだら流しだし、、、、
家の中でも一人のときはNetRadioをだら流しだ、、、、

まぁBayFMは眠気覚ましだから聴いているうちには、入らんなぁ。
気が向いたときにはyoutubeだし。
やはり一番耳を傾けているのはNetRadioだろうか?

お役目終了となったiphone3Gsが、あれから私のラヂオを化している。
息子がアイルランドに行くときに持たせたが、それどころではなかったとのこと。
本人愛用のiphone4のSkypeが快適すぎて、我が家との連絡には何ら不自由しなかった。

帰国したiphone3Gsは、もったいないのでtune in radioというアプリのお世話になっている。
ようは世界中のradioが聴けるというシロモノ。

"A"net stationという南極のラジオ局を聴いている。
DJも無くCMも無く、曲紹介すら無い。
ただただ一日中ギターの音楽が流れているのだ。
ニュージーランドの南極海に浮かぶスネアーズ諸島にあるラジオ局らしい。
HPを見ても英語だからよくわからんが、やれグリーンピースだのシーシェパードだの書いてるので、それそうとうの活動家なのだろうが、そんなことは知ったこっちゃない。
音楽は自由だ。

これといってカテゴリーも無く、世界中のギター音楽を流している。
いったいどういう選曲をしてるか、さっぱりわからない。
曲順はいつ変わるかわからない。
聴き始めると毎日同じ。
だから聴かない時は、offではなくposeにしておく。
とはいえとりあえず私的には、けっこう快適なのだ。

もうガンガンゴリゴリ刺激を求めて何かを聴く年でもないのかな?
そんなところでギターの音に癒されている生活も悪くないよね。

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