おめでとうございます!
第40回全日本ギターコンクール合奏部門学校の部
金賞&NKG大賞受賞
船橋市立八木が谷中学校ギター部
ここを見てくださいな
いや~さすがですね。
いずれ聴きに行かねばなりません。
5連休も折り返し地点か?
月曜だよね?日付の感覚が狂うな~
結婚して20年。
家内だけ帰省というのは、初めてだ。
そーいえば、実家に帰るのも久しぶりだよなぁ。
ゆ~~くりと羽を伸ばしてきてね~~
というわけで、主夫は家事をやってる。
炊事、掃除、洗濯。
今朝は、部活息子の弁当も作った。
まぁ、早い話が昨日の晩飯の残り物を詰めただけ。
今日は練習試合だそうだ。
秋季大会は、観戦に行きたいなぁ。
期間限定の父子家庭も結構楽しい。
家内がいないと口数が減るから、寂しい分だけ会話が多くなる。
父親ってのは家庭に居る時間が最も少ない家族だから、たまにはこーゆーのもいいなぁ。
おこちゃま感覚も無くなった高2と中2となると、おとなの話にもついてくるし。
ボチボチ彼氏
彼女
の浮いた話を聞きたいと思うがなぁ、、、、、、
で、ず~っと自宅警備員をやっててもしょうがないので、娘と活動す。
娘が好きな奥華子さんね。
ピアノ一本弾き語りという、歌モノではカッコ良い見本のような方だ。
近所の地場音楽出身者なので何度か見に行ったことはある。
いーんだこの人の声。
この人の空気感は、ぜったい真似できない。
ってなわけで、こちらはいつものようにギター一本勝負。
さー竹ギター、、、、じゃなくてこっちのほうが良いって?
ふーん。。いーの?これ1300円だよ?
「注文が多い音楽祭」に出たから注文が増えるのかね?
トラックダウンにも口出してくるし、、、、
何かに目覚めたんだろか?
娘には娘の主義、主張、バランスがあるらしいので、マウスをゆずってしまった。
今回は、EQとかEXとか全く無しです。
無加工のままバランスとってリバーヴかけただけ。
う~んナチュラル~ゥゥゥ
で私はといえば、いつも聞いたままを弾いちゃうんで、楽譜なんて無いけど、一応メモは取る。
取るといってもこんな感じ。
ベースコードしか書けない、、、、、
いつもなりゆきで弾いちゃうからまともなコードなんて使わない。
つーか、、考えながら弾いてない、といったほうが正しいかも?
ほとんど本能で弾いてる?
ここは、こーやったら面白いべ~、、、間奏はドガジャガやっちゃおう~、、、アルペジオにハーモニクス入れてしまえ、、、、、どーだかっこいいだろ!!
ってけっこう軽いノリでやっちゃうから、3日くらいするともう忘れてる。
これが私の変わらないスタイルかも知れません。
動画をうpしっぱなし、、、、というだらしなさ、、m(__)m
wavとmovを編集してflvにまとめたまではよかったが、うp後に頭痛に見舞われたわけで。。。
変な頭痛。
後頭部から目の裏にかけての鈍痛で目が開けてられない。
頭の芯から痛い。
何とか月曜には仕事に行くが、火曜に撃沈。
水、木と仕事場で頭痛と格闘するが耐え切れず金曜日に病院へ。
血液検査、心電図、胸部レントゲン、頭部CT。
循環器系には異常無しとのこと。
ラッキィー!
とりあえず鎮痛剤をもらう。
明日メンタルの主治医と相談して脳神経外科へGO!
と、今日は、痛みも無く結構元気なのでキーを打つか。
前回の動画は、またまた娘からのリクエスト。
既にコメントをいただいているが(感謝!)子キャンでのスタッフの出し物で歌ったんです。
というか、現場での歌指導はうちの娘だったので、伏線はあったわけですが。
子キャンではSKSの長老KさんのYAMAHAの6弦だったので、今回は12弦で。
以前ちょっとだけブログに書いた、数少ない?自分のギター。
あらためて、、こんな感じです。
高校3年生の時にあり金はたいて買いました。
なんでって?
私に12弦ギターを買わせたのは、EaglesのHotel Californiaです。
1976年、おそらく世界中知らない人はいないでしょう。
もう名曲中の名曲ですね。
春、新入生歓迎会。
バンドで先輩のギターを借りて演奏した時に校長に褒められ、その気になって買いました。
このギターのおかげで、あちこち演奏する機会が増えたし。
彼女も二人できたし???
実に思い出深いギターです。
ヘッドはこんな感じのスロッテッドヘッド。
ペグはボロボロになったので最近換えました。
6連のペグを探すの苦労しますね。
で、今回はtwinカポです。
2カポ&4カポ。
2カポはそのまま。
4カポはshabを逆さまに使います。
3,4,5弦だけカポしましょう。
開放は2カポのDADGADと同じですが、1,2,6弦は2フレット分の音が残るのでかなり幻想的な響きになります。
近くに寄るとこんな感じです。

このままをDで弾くと、4カポのDと同じなのでkeyはF#になります。
(娘は声が低いので、、言うと怒る、、、)
ほとんどノーマルのコードフォームでいけますが、1,2,6弦の開放を多用したり、2マイナー5のコード進行や曲半ばの転調の時に意表を突いて開放弦を使ったりすると、それなりに面白い響きがでますので、各自工夫してみてください。
翼をくださいっていい曲ですよね。
大好きです。
P.S. 5stへ
これでOKかな?
平日だというのに家でボーっとしている。
体調が悪いわけでも、ズル休みでも無い。
代休だ。
先日研修で土曜日の会社に行ったので、振り替えろというわけだ。
ちょっと前までは、休みなんてくれなかったのにね。
そういうご時世になったのだ。
サラリーマンなんてこんなもんさ。
みんな気をつけてね
で、有意義に道楽をしよう。
というわけで、オンボロギターを修理。
修理というほどのものでもないな。
台湾製チューカン安物3連ペグがビビルのだ。
4弦Dの開放を弾くとビリビリと音がする。
精度が悪いんだろね。
弦をはずしてみるとガタついている。
1350円だから、しょーがね~よな~~とあきらめる。
でもって今度も台湾製のJur Jungなるメーカーのオープンバックギア。
理科系化学出身の電気系メカフェチの私としては、ペグのギアが見えるという姿に心くすぐられる。
こういったメカニカルな部分に美しさを感じてしまうのだ。
だからオープンバックギアが欲しかった。
しかし、ウェーバリーやGotohは高っっかい。
確かに高い理由はわかるよ。
精度も高いし、耐久性も耐摩耗性も防錆性も使い心地も優れているんだろうな。
工業製品だから、もっともっと大量に消費されれば単価も下がるだろうが。
1300円のギターに2万円以上もするペグを付ける勇気は無い。
それ以前にお金が無い。
あ~~お金欲しい、、、金、、、貨幣、、、紙幣、、、、
や~でもね~~~いくらたくさんあってもマイケル・ジャクソンみたいに死んじゃっちゃぁね。
富豪は不幸なの?
だからまたまたヤフオクで1600円で落札。
でも新品なんだよね。
ノンパッケージ微細な傷有りということで出てた。
検品ではじかれたのかな?
けっこう真面目に作ってるぞ。
しっかりしてるよ。
カッチリと硬めに回るし。
1:17のギヤ比ってこんな感じだっけ?
チューニングが気持ちよいぞ。
黄色っぽいゴールドだけど結構高級感がある。

こんなんだったら前のビス穴埋めりゃよかったわ。
これでまたこいつを弾くのが楽しくなる。
☆☆☆☆☆☆☆皆様に御礼☆☆☆☆☆☆☆
『出れんの!?サマソニ!?』への投票ありがとうございました。
もともと出場する目的ではなく、竹ギター普及の一環としてエントリーいたしました。
たくさんの方にご覧いただき、竹ギターを知ってもらおうと演奏しています。
以前この竹ギター生みの親クレオバンプー中村さんから営業広報部長に任命されたため、地球環境保護活動やエコロジーといった意味を込めて弾いています。
投票して頂いた皆様に心より感謝し、このギターを弾く喜びを感じています。
これからも宜しくお願いいたします。
まだまだ、やります。
ん~?
中村さんが持ってくるギターは3本らしい。
てっきり2本かと思っていた。
『4年前に造ったアキさん仕様』
スチール弦だそうだがこれは以前お目にかかったことあったかな?
『中国製普及品。私が企画し造ったサンプル』
写真でしか見たことない。竹ドレッドノウトだが、これは興味津々だ。
『フランクフルトメッセに出展したナイロン弦』
これはもっと興味津々だ。
早く見たいなぁ~~~~~~~~~~。
明日から来るそうなので、錦糸町で待ち伏せしよかな?
Tokyoハンドクラフトギターフェス2009
5月16日(土)11時~19時
5月17日(日)10時~18時
すみだ産業会館サンライズホール
今年も行く。
Tokyoハンドクラフトギターフェス2009
5月16日(土)11時~19時
5月17日(日)10時~18時
すみだ産業会館サンライズホール
2年前、初めて竹ギターと出会った。
今年もまた新しい出会いがある。
中村さんの新作は?
山本さんは元気だろうか?
楽しみだ。
これは、もうどうしようもない。
私の体質なんだからと、ずーっとあきらめている。
悩みのたねは、私の妻、、、、じゃな、、、い、、、(汗)
もとい、、、、、
悩みのたねは、私の爪なんです。
薄っぺらのペラッペラなんですね。
これは中学の時にクラシックギターを始めた時からの悩み、、、
ナイロン弦だったら、だましだまし弾いて、手入れしていれば何とかなる。
が、ごく普通の生活をしているだけで、やっぱり割れてくる。
だからスチール弦なんて弾いたらもう大変です。
Oh my god!!私の爪は何処に行ってしまったの?????
ってな具合、、、、、
なので、15歳に頃からフィンガーピックを愛用しているわけでして。
その昔は、プラスティック(セルロイドかも?)だったから、タッチの具合で音は良かったね。
コータロー先生よろしく、スカルプチュアもやってみたが、、、、
メンテナンスが大変すぎる。
金がかかる。
サラリーマン的な普通の生活に支障をきたす。
最近、お茶の水界隈を散策する機会が多い(過去記事参照のこと)
珍しい?目新しい?フィンガーピックを見つけるとついつい買ってしまう。
今朝、せっかく伸びてきた爪が割れ、気分は自殺なのだが、いちいち死んでいるときりが無いので、やおらフィンガーピックをつける。
今日のレシピはALASKA PICKでございます。
ずいぶん前にWoodmanで買った。
そのままだと、指が痛くて死にそうだ。
ライターであぶって柔らかくしてから指に合わせる。
これはいいぞ。
お勧めだね。
自分の爪と同じ感覚で弦にタッチできる。
金属製のバンジョー用フィンガーピックと違って、音も柔らかいし。
爪の弱いフィンガーピッカーの皆さん、こういうのもいいでしょ?
世間ではゴールデンウィークだったらしい。
あ、まだ終わってないのか?
仕事に部活にその他諸々野暮用等々。
もう家族で出かけることもない。
月末に時代祭りに出かけ、頼まれていたソーランを納品した。
秋祭りには踊るという。
楽しみだ。
なんだかよくわからないまま5連休が過ぎた。
予定では、弾きこもって?12月に向けて作曲するはずだったが、いっこうに気持ちが盛り上がらない。
これだから創作活動ってのは難しい。
何も無いところから何か作り出すというのを経験した人じゃないとわからないだろうな、きっと。
やれやれ、、、、、、時間ばかり過ぎていってしまった。
しかし不景気だといわれている割には、みんな出かけるんだね。
派遣切りだ、リストラだ、金融危機だ、金が無い、家が無い、なんてニュースでやってたのはつい最近のようだが?
給料もろくに上がってないのに、GWで遊ぶ金がはあるらしい。
結局、日本は、まだまだ豊かなのだろう。
愚痴になってしまった。
チクショー!
こんな時はギターを弾こう。
唐突だが、私にはそれが一番いい、と思うのだが。。。
というか、それしかできないといったほうが正しい。
そうだ久しぶりに弦を変えよう。
お茶ノ水の某楽器屋の床に置いてあるザルの中で投売りされていたダダリオだが、いくらコーティングされてるといえ、錆びが出てくればもう変えたいよね。
エリクサーだ!
今までのギター人生で最も高価な弦だ。
高2の息子もその友人も使っているというのに、、、、、
何故か私は、弦に金をかけるというのがもったいなくてしょうがない、と感じるのだ。
理由はよくわからない。
ずーっと3~400円の弦を使ってた。
最近やっとフォスファーブロンズを買う気になり、6~700円くらいの金を出している。
清水の舞台から飛び降りたつもりで買った。
それでも買ったところは楽器屋でなくハードオフだ、、、、、、
それでも、なんとなく嬉しい。
そんなところに喜びを感じる私は、きっと馬鹿かもしれない。
でもって今日は、午後から休んでイベントレコーダーを返しに病院へ行った。
また来週に検査や診察がある。
あの胸の痛みはなんだったのか?
あれ以来なんとも無いから、なんでもないといいのだが。
そのうち足腰が立たなくなっちゃうんだろうな、、、、、
手が動くうちに、たくさんギター弾いとこ~っと。
価値観を測ることは難しい。
今の世の中、一人一人の価値観を測る物差しが全て「貨幣=金銭=値段」なのだ。
新品であれ骨董品であれ、値段がそのままその物の価値となっている。
金額を見て、聞いて、びっくりしたり、「なぁーんだ、」と思ったする。
高額な物は誰からも大事にされ、安いものはそれなりに扱われる。
音楽は無形物だ。
それに対しての価値は、一体何なんだろうね?
そもそも音楽は見えないし、その時々の感じ方も人それぞれ全く違うだろう。
それを価格という物差しで計る(売る?)と感じ方(買う?)が変わってくる。
特に流行り物なんてそうだよ。
本当の価値観ってなんだろう?と常々考えていたが、全くわからない。
楽器(私に場合ギターね)もそうだよ。
高価な楽器は、本当に良いの?
いや、、いい音がする、、、確かに。
でも、犬が弾いても猫が弾いても、ある意味それはいい音。
しかしだ、そうでないものをそれ以上にすることも、ある意味価値観ではなかろうか?
これは、きっと私のように高価な楽器を買えない単なる貧乏人の独り言になるかもしれないが、、、、、、、、、
次回予告のギター。
ヤフーオークション¥1300で買った木曾鈴木バイオリン社製F-120です。
機材はそろったものの、なかなか行動できない。
年度の変わり目。
気ぜわしい。
部活を再開し、ニコニコ動画に参戦した頃から、何となく宅録仕様になってきたっぽい。
今まではマイクといったらAUDIO TECHNICA のPRO-35なるものを使っていた。
もともとラッパの音を録るマイクだが、クリップ&グースネックといでたちが大変重宝だったわけで。
好きなところにくっつけて録音できるので、自由度か高い。
ラッパ用だからONマイクで使っても、つぶれることも無いしね。
まぁねぇでも、いくらコンデンサーマイクといっても宅録でギターを録ると無理があるようだ。
中高域のヌケは、そこそこなんだけど低域が録れてこない。
ブーミーなのも困るが、もうちとほしいぞ。
EQで何とかするというテもあるが、PCでデジ録の場合それをやるとなんだかシマリ無い。
もともと無いところからは、引っ張り出せないよね。
先日衝動買いしてしまったBEHRINGERのC-2は、入門器の中でも安物中の安物。
しかし我が家の音楽レベルでは、お釣りか来るほどの性能だね。
ニコニコ動画にあげた時は、双方向で歌もギターも同時録音。
かなりオフマイクだけどちゃんと録れてるし、そこそこ音もいい気がする。
本日は、こどもらが留守だぞ。
さーて、やるか~
と、
狭いリビングにセッティングする。
マイク出して、スタンド立てて、ミキサー出して、PCにつなげて、えーと、えーと、、、、、
ギターに向けてポチッと単一指向性にして。
一応ヘッドホンで音を聴いて、、、、、確かめて、、、、と。
うぁ、こりゃ~まいったなぁ。
我が家のベランダ下は、道路。
その向こうは公園。
どこかで犬がほえてるし。
隣部屋でかたずけをしている家内。
そんな音が全部入ってくる。。。。。。。。。
この辺が宅録の悲しい事実。
マイクをあっちにやったりこっちにやったり、、、、、、、
しょうがないのでラインも併用すっか。
なんてやってたら息子が帰ってきた。
The End.
That' life.
まぁ、そんなもんでしょ。
あせんないでやりましょ~~、、、、、
晩酌しよっと。
竹ギターの音が良く録れるマイク?
と、クレオバンブーの中村さんイチオシのコンタクトマイクを入手した!
といってもやはり貧乏人の見方はヤクオクだ。
5250円で落札。
御の字だ。
で、昨日、、娘と散歩がてら?いつものHardOffに寄ると、、、、え?
あ~。。え~??
これこれ。。。。。
と、衝動買い。
マイク4200円、マイクスタンド1050円。
しめて5250円。
ふっふっふ。。。。。
しめしめ。
夜。
滅多にテレビなんて見ないんだが、NHKを見ている家内。
アンジェラアキが歌ってて、中学生がいっぱい出てて、、、、
どうやらこれらしい。
「手紙」という曲。
なんだか胸がいたい、目頭が熱くなる。
すかさずギターで弾き始めると、風呂から出てきた娘が歌い始める。
歌詞知ってるん?
機銃掃射のようにキーボード打って印刷する娘。
何?
歌う?
でも「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」っておまえまだ13歳じゃん?
っまいっか。
今朝、長男と家内を車で送ってくると、家がかたずいてる。
やるんか?
30分でギター完コピ。
1時間で歌録り。
お?え?
アンジェラアキより半音キーが低い。
お前、、、、ほんとに中1女子かよ、、、、、
ニコ動うp。
音いいわこれ。
こりゃいい。高音質だぞ。
でもなぁ、ココログでそのままニコ動貼れないんだよね~
ID持ってない方は娘のブログを見てくださいな。
一昨年のクリスマス、息子に安物のエレキギターを買ってやった。
いずれ飽きるだろうと、たかをくくっていたのだが、最近ではネック裏の手垢が目立つようになっている。
へー。
で、いきなりギターを作ると言い出した。
おい、、、、
親父の道楽を取るんでない。
が、PS3やPSPで時間をつぶすよりは、はるかに学ぶことは多いはず。
親馬鹿ちゃんりん、蕎麦屋の風鈴。
ヤフオクを漁る事3週間。
ジャンクのボディーを落とす。
1300円也。
どうやらここから始めるらしい。
何かイメージがあるらしく、次はメイプルのネックだいう。
さて、落札の連絡いただき住所を見ると、、、、あっ近い。
1300円+送料より受け取りに行った方が得だ。
早速打診。
快諾され、連絡が行ったり来たり。
送信「実は、息子がギターを作るべく落札を頼まれたものでして、、」
返信「マツモク製と思われるので、ネックジョイント幅が普通の4点式では合わないと思うんです。」
何か予感がした、、、、、、
今朝も早よからルンルン車を飛ばし、出品者のもとへ。
予感は当たってた。
案内された自宅の一室は、なんと工房。
てっきりビルダーかと思ったら、趣味だという。
いたるところにネック、ボディ、パーツがある。
古いギターのパーツを組み合わせて再生したり、組み替えたりしているという。
ころがってるのは、ほとんどジャパニーズビンテージ。
本人曰く「ギターのゴミだ」というが、その素性をすらすら言える人は、そうざらにはいないと思う。
凡人じゃないぞ。
変人かも知れない?(失礼)
落札したボディは、マツモク製だというが、私には良くわからない。
でも、たしかにボルト4点止めの位置が明らかに違う。
ということは、凡庸フェンダーコピーネックでは合わないのか。
まぁ気長に探すか、、、ヤフオクで、、、、、、、えっあるの?
ネックの「林」からメイプルのネックが出てきた。
息子、大喜び。
この方、ご自分のコレクション以外は、全てばらしてパーツで保管している。
「プレートもあるかなぁ? あっこれかな? これですね。」
うそだろ。。。。。
そろってしまった。
全部で2000円で、、って、、、ああ、、なんという幸運なめぐり合せ。
なんだかんだと、話は尽きない。
アコギも転がってる。
あんなのや、こんなのや、、、、、、、、略
大昔(1973年頃らしい)のグレコの12弦、ジャンク1000円って、ほしかったなぁ。
見たことも無い変なブレージングだった。
どんな音すんだろ?
作った人の心意気を感じるようなギターだよ。
来週もヤフオクで回ってたら、引き取ってみようかな?
(家内の顔色が気になるが、、、、)
気がついたら2時間経っていた。
いい加減、帰ろう。
途中でサンドペーパーをしこたま買う息子。
で、こんな感じ。
ネック
プレート
アッセンブリをはずして
シールをはがしたら
サンドペーパーで戦うこと数時間
へーやるじゃん。
親父は見てるだけですが、質問攻めですね。
これから、どーなることでしょう?
不定期につづく、、、、、、、、
もう4日も経ってしまった。
クリスマスイブに職場の忘年会、それから3日間の研修、自宅では大掃除と年末は慌しかった。
帰省しまーす、、、と実家への電話を切ると、まもなく家内が高熱を発しインフルエンザに。
あ~いかん、うつしてしまった。
暮れは病院も休みでどうしょもない。
残った薬を飲ませて、しのぐ。
熱が下がって、動けるようになったのが大晦日。
元日から実家に帰る。
竹ギターを持ってゆく。
格好の親孝行だ。
親父が作った竹ギターのブリッジは、あれからすり合わせを微妙に調整して、高域の倍音としなやかさを取り戻している。
真ん中の足を僅かづつ削ってゆき、トップとの圧を平均にした。
サドルをブリッジにタイトボンドで固定したら、びっくりするほど音が明るくなった。
調整は本当に微妙だ。
何日もかかったよ。
新しい弦に変え、また倍音が増える。
チェンバロやハープシコードといった音を彷彿とさせる。
酒を酌み交わせながら、あーでもないこーでもないと話は尽きない。
「こりゃ始めるとやめられないねぇ」
親父もはまった。
また何か考えているらしい。
お土産と幸せと満載して3日に戻ってきた。
もうこの年齢になると新年を迎えることに、それほど大きな変化に感じなくなる。
しかし珍しく昨年は、精神的に大きな変化があった。
今年は何をすべきか、今真剣に考えている。
仕事に、家庭に、音楽に、地域社会にどう向き合ってゆくか。
そして自分の人生をより潤いの有るものにしてゆくか。
今年は49歳になるが、まだまだ捨てたもんじゃない。
やりたいことは、山ほどある。
今年は、野望を持って生きよう。
いろいろと試行錯誤を重ねながらここまできた。
トップと駒のすり合わせを治しにかかる。
トップにサンドペーパーを敷いて、その上で駒を削ってゆく。
細心の注意を払う。
均等に力をかけないとまた曲がる。
集中する。
駒が削れていくよりも、神経が削れていく感じだ。
ちょうど駒が立つ位置の部分の真ん中が何故か微妙に高い。
なんで部分的に高いところがあるんだ?
と、考えながら、、、、、
あ!
思い出した。
中村さんがこれを作ったとき、魂柱を入れたっていってたっけ。
それをフェアの直前に抜いたっていってたな?
ひょっとしてそれのなごりか?
だからブリッジ真下が微妙に高いのか。
いやまいった、、、、、
答えはわかったが、しょうがない。
そこに合わせるしかないのだ。
2時間かかった。
今度は、駒と溝をブリッジに合わせてゆく。
万力を買ったので、つい余計なところに力が入り、なんとなく歪む。
こいつも難しい作業だ。
次はブリッジを削る。
駒とブリッジを合わせる。
合わないと、また削る。
また合わせてみる。
合わないから、また削ってゆく。
延々そんな作業が続く。
最近、目が遠くなってきて、いかん。
遠近両用が必要だなこりゃ、、、、、、
そして今日。
一応これで、ひと段落としよう。

また違ったたたずまいになりましたね。
アップにするとこんな感じ。
結構、美しい。
自画自賛。
しかし、弦を張ってみてまたびっくり。
ぴったり合わせたはずなのに、弦の張力が強いからトップが少しへこむのだ。
え~!
へこむ部分は、微妙に高い魂柱があった場所。
これが竹ギターの妙か?
といっても、両端に荷重がかかりすぎてしまうわけではない。
その逆で、真ん中がへこむ分、3本足の真ん中に重量が集まってくるから、このクソ硬い縞黒檀が微妙にたわみ、両端の足へ加重が減っている。
もっとアップ。
見た目では、寸分のすきも無いほどピッタリに見えるんですがね。
ちょっと力を入れて両端の足をいじると、少し動きます。
当たり前ですが真ん中の足は、微動だにしません。
もう私の技術じゃここまで。
その先は、「神」の領域です。
さっそく試奏。
一言で言えば、、、、うーん。。。
三味線に例えれば「細棹」が「中棹」になったという感じでしょうか?
音が太くなった感じです。
4~6弦の音が違います。
音量も増えました。
だから右手を楽に振ってラスゲァードをやると「パーン」という音が出てくる。
うぁー気持ちがいいこと、この上ない。
おぉぉ~って感じ。
でも高音域の倍音が、少なくなってちょっとがっかりかな?
しなやかな感じが薄れました。
まぁ、これから弾き込んでいったら、どんどん変わっていくでしょう。
新品の弦を張ったら変わるかもしれませんね。
親父が作った駒はもう一個あるので、次はどんな音になるのか楽しみです。
実家の近くには、上越クリスタルがあるので、今度は硝子で、、、、と親父案。
とはいえ、その親父も先週から入院してましてね。
でも今週退院するそうなので、一安心。
さて、次は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
先週ブログを書いていたら、郷里から荷物が届いた。
ぼたもちだ。
お~!待ってました。
もち米を炊いて半殺しにし、小豆からつくったあんこで包む。
実家の名物だ。
これが無いと夏も冬も来ない。
さて待っていたのは、これだけじゃない。
これだ。
親父が作った竹ギターのブリッジ。
というより駒といったほうが正しいかもしれない。
先月、紅葉が見たくて実家に行ったとき竹ギターをもって行った。
さすがに親父も気になったらしい。
弾いて聞かせると、開口一番「音が変わった」と言う。
いたく感激し、まだ材があるので、また違うのを作ろうとのこということになる。
そういえば一作目は、何の音のイメージも無く、材質が違えば音も違うだろうくらいにしか考えず、ただの板っぺらになってしまった感があった。
あーでもないこーでもないと考えはじめ、親父と酒を酌み交わせばそれなりに時間ばかり過ぎてしまう。
はたとひらめき、三味線、バイオリン、バンジョーなど駒を思い浮かべた。
う~ん、いんじゃねーか、ということになり、こんな感じでどーだ、、、とばかりに絵を描いて帰ってきた。
翌日に電話が鳴り、採寸をとれと言ってきた。
それからというもの、我が家と実家をFAXが往復する。
どうやらジグソーを買ったらしい。
こりゃもう本気だぞ。
親父いわく、一つ作るのに裁断してから仕上がるまでに丸二日かかったという。
二個だから丸々四日かかったんだな、こりゃ。
二個あっても予備じゃない。
幅と厚みを変えてある。
親父もやるなぁ。
調整はこちらで、やらねばならない。
休日の今日、脱兎のごとく大型のホームセンターへと車を飛ばす。
80~400番まで、サンドペーパーを買い込む。
ついでにテーブルトップクランプ(要するに万力)まで買ってしまった。
日長一日、せっせとサンドペーパーをかけていた。
硬いんだな、この木は。
名古屋で山本師匠に鑑定していただいたら、この木は「縞黒檀」だった。
それに、竹ギターは、アーチドトップだから、面とのすりあわせが難しい。
駒を立てる位置からちょっとずれただけで、曲面が違う。
しかもこのギターは、生きているがごとく季節によって湿度と温度の違いでこのアーチが微妙に変わるのだ。
もうこれは、神がかりだ。
年とともに、根を詰めると、手先が狂うようになってきたので、ちょうど良いところで本日閉店。
こりゃーまだまだ時間がかかる。
出来栄え、仕上がり、これからどうするかなんて、考えながら晩酌の時間にした。
今年は、楽しい冬になりそうだぞ。
試行錯誤は続く。
仕込んだコンデンサーマイクの取り付け位置をあちこち変えてみる。
さぁて困った。
どの場所が一番良い音がするのだ?
サウンドホールに手を突っ込んでマイクの位置を変えては、その音をヘッドフォンで確かめる作業が続いた。
毎日毎日、飽きもせず。
そもそもマイクロフォンなるものは、人間でいうところの「耳」なわけだ。
耳は顔の両端にくっついていて、外せない(あたりまえだ)から、目の前の音を総合的に聞くわけで、「ここだ!」と思ったところを部分的に聞くことはできない。
それにひきかえ目は、「ここだ!」と思ったところを部分的に見ることができる。
情報収集するための役割が違うんだな、耳と目は。
だから視覚的にとらえるほうが格段に説得力があるんだろうね。
ギターの中に頭を突っ込んで、どこが一番良い響きなのだ?とやってるのと同じだ。
部分的に音をとらえても、しょうがないような気がしてきた。
だいたいギターの中は、定在波が多い。
ちょっと間違うとマイクは、固有振動しか拾わない。
ピエゾと混ぜながら、なんとか妥協できた場所は、サウンドホール下あたりから斜めにブリッジ辺りを狙ったところ。
しかし、いいようで、そうでないようで、満足できるわけでもなし。。。。。
リバーブのノリは良いからライブ前提で考えれば無いよりはましだが、この音を聞くのは「客」であって「自分ではない」のだ。
自問自答、禅問答?
答えなんてでるもんヵ。
つづく=====>
この何年かは、作曲というとパソコンに向かっては、せっせとマウスで音符を打っていた。
まぁ便利といえば違いない。
頭の中に出てきた音をやイメージを出しやすい。
メロディーを作りながら同時に編曲もできてしまう。
何に使うか考えずリズムパターンを打ち込んでストックして置くなんてこともできる。
しかし本来「音」というは、空気を振動させて伝達する。
デジタルの場合、音をそのままCDに焼いてしまう。
聞く人間が初めてその音を空気にさらして、自分の耳に届けるのだ。
何か変だな?
さて。。。電化されているギター、、、
私のギターは、中学のとき友人から7000円で譲り受けたモーリスのW20。
ギターも33年弾いていると、良くも悪くもその音は枯れてくる。
良くも→高価なギター
悪くも→私の安物
そうとう枯れている。
貧乏なので他に弾くモノがなく、これしかなかったからだ。
ギターが遊んでいたことはない。
ずーっと弾いていた。
布製のソフトケースに入れたことは、数えるほどしかない。
いつも裸のまま、持ち歩いていた。
生徒集会、文化祭、キャンプ、部活動、ライブ諸々、コンパ宴会等々、、、、、、、
雨中、火中、野晒しなどあたりまえ、今から考えれば信じられない扱いをしてきた。
3回ほどトップが剥がれた。
ネックもよく曲がる。
ペグも回らなくなった。
ナットやブリッジも何度か割れた。
その度自分で治す。
ネックの修理なんて今でもやってる。
フレットは、弾ける程度にしか残っていない。
普通だったら、どうみても粗大ゴミ。
しかし何故か捨てられない。
今年の5月26日に診断書をいただき、長かった闘病生活から開放された。
その翌日、TOKYOハンドクラフトギターフェス2008で牛骨のサドル買った、
早速オンボロギターに付けてみる。
泣けるほど音が変わった。
もう一花咲かせてみたい。
2度目の人生が始まったような気がした。
つづく=====>
これからが問題。
Fishmanのピエゾは、プリアンプ内臓のPowerJack。
9Vのバッテリーから給電しているから、どこにつないでもOKだ。
しかしコンデンサーマイクは、ファンタム電源が必要なのだ。
さて、どうするか?
ファンタム電源は、単体で買うと結構高い。
それにピエゾのPhoneとマイクのXLRバランスと出力が2つある。
どちらにせよどこかで混ぜなきゃならないし。
というわけでBEHRINGER社製の6chミキサーをヤフオクでゲット。
確か3,000円だったと思う。
これなら+48Vファンタム電源もあるし、ピエゾとのバランスも取りやすい。
ギターからシールドが2本も出るがしょうがない。
1本だろうが3本だろうが出ることに変わりない。
ここまでやるんなら、とエフェクターも欲しくなる。
そこで、いつもお世話になっている地元のSound Houseに出かけた。
弦でも何でも音が出るものだったら、殆どここで買う。
自宅から車で20~30分くらいだから、ショールームで行って買ったほうが楽しい
BEHRINGER FEX800 Minifexを買う。
六千円でおつりがくる。安いね。
プロの方のように添加物たっぷりの音を作るわけではないのでこれで充分だ。
早速いろいろと試し始めるが機材を出したり片付けたりと面倒になった。
ライブを考えるとやはりケースが必要だということに気づく。
エフェクターケース買うか?
しかし、カタログを見たり近所の楽器屋にいって見たりするが、どれもこれも寸法が微妙に合わない。
だいたいがBOSSの規格に合わせてあるし。
ミキサーやハーフラックサイズのエフェクターを入れようなんで、そもそも間違いかも知れないなぁ、、、、、、、、、、と悩んでいた。
捨てる神あらば拾う神あり。
散歩のついでにいつも立ち寄るHardOff。
ぴったりの物がありました。
といってもこれは、マミヤのレンズケース。
1,000円でゲット。
Fantastic!!!
こんな風に収まりました。
つづく=====>
アコースティックギターにマイクを仕込んだらエレキギターと言うのではなかろうか?
と思いつつ、コンタクトマイクを付けたのは、中学生のときだった。
Ibanize社製、3千円也
中学生のとき友人から買ったギターの中に取り付けてた。
当時は、こんな音に酔いしれていたわけだ。
どこに付けたら、どう音が変わるかあちこち試したみたが結論が出ず、最終的に落ち着いたのはボディ内部のネック下。
最期に使ったのは、大学時代だったろうか?
思うところがあって、この春から電化?しようと取り外した。
というわけで、電化。
Fishmanのピエゾを仕込んだのは今年の1月。
ヤフオクで5,000円で落とす。
どうやら取り付け方が分からなかった方の出品らしく、新品未使用だった。ラッキイー!
これが結構な大工事。
サドルを牛骨で作りなおし、ブリッジを整形。
エンドピン加工。
やれやれ、、、、、
出てきた音は、プリプリのピエゾ特有の音だ。
良くも悪くも33年前の安物ギターの音とは思えない。
しかし、、それにしても、、、どこにでも有る音だ。
そして3月。
考えた挙句、コンデンサーマイクを仕込んでみることに。
Samsonのマイクをヤフオクで落とす。
ラベリアタイプのコンデンサーマイク。
新品未使用だが梱包つぶれの返品物。
安い!3、800円
さぁーどう取り付けるか?
ダイソーにGO!
クランプと自在ワイヤーを購入。
200円也
クランプに1.5mmの穴を開けて自在ワイヤーを半田付けする。
マイクヘッドのクリップを取り付ける溝に巻いて。
コネクターはサーキット回路が入っていた。
もったいないから使おう。
仕事ついでに秋葉原でXLRオスを購入。
250円也
規格は同じだからそっくり収まってしまう。
完成!
クランプ5個いりだから一個20円。
自在ワイヤーは24本入りだから一本4円か?
ということは、総制作費5、000+3、800+20+4+250=9、074円だ。
つづく=====>
書こうと思いながらも時間がたつのは早く、、、、、
一日は、あっという間に過ぎてしまいました。
神々廻には、車で30分ほどで到着。
主催者のゆんかさんと昨年のshishibaでの再会の挨拶を済ませ、演奏の用意をするまえに、まずほっと一杯のコーヒーをいただきました。
豆をふんだんに使ったコーヒー。
挽きたて、入れたてです。
お名前を聞くのま忘れるほどのドリップの腕前。
贅沢極まりない味です。
野外です、森の中でこんなコーヒーがいただけるとは思いませんでした。
思わずおかわり、、、
紙コップがもったいないので、捨てずに持っていったらなんと50円引き!
もう、何もいうことはありません。
感謝、感謝。
さて、楽器を出してと、、、
森に展示します。
うろうろと歩くと硝子屋さんがありました。
イチゴ硝子さんです。
学生時代、化学科だった私は、硝子製の実験器具を作ったことがあり、面白がって研究をほっぽりだして硝子細工に没頭したことがあります。
しかし、それは機能優先の道具。
イメージを作品として可視化できる人を芸術家を呼ぶ。
この方は、ガラスは液体(かもしれない)とブログにも書いてあるとおり、作品もこの通りのすばらしさ。
光を透した向こうの世界に作った方の心が見えてきそうです。
ほしかったなぁ、これ、、、、しかし、、、残念ならが給料日前だった、、、とほほほ、
と言っている間に、竹ギターの周りに人が。
年配の方が、4~5人入れ替わり立ち代り。
弾きましょうか?と
で弾く。
何がしの活動をしている方とか議員さんとかジャスバンドでラッパを吹いている方とかでした。
ここからは質問攻め。
大丈夫、何でも答えちゃいます。(エヘン)
上品なご夫妻には、気に入られたようで、お昼をご馳走になりました。
パエリヤ、美味かったなぁ。
で、午後。
アクア庵のひろさんからいただいた画像です。
これは午後の2回目の演奏風景。
のんびりしていて、い~感じでしょ。
この日一日で、弾きも弾いたり21曲。
満足至極でした。
三十祭オフィシャルサイトはこちら
http://www14.ocn.ne.jp/~sanjusai/
アクア庵ネトラジはここからどうぞ
http://aqbank.web.fc2.com/CHANNEL-AQ/pickup/081011sanjussai.html
昨年のshishibaでおいしいおにぎりを作っていただいたゆんかさんからのお誘いで、竹ギターを弾きに行ってきました。
と、私が書くまでもなく、ひろさんのアクア庵でレポートがあがっています。(感謝!)
ご覧ください。
私のほうは、、、えー今夜あたり一杯やりながら書きますかねぇ。。。。。。(現在昼飯中)
⊂追記⊃
やはり一杯飲んだら寝てしまいました(・ω・;)
もたもたしているうちに、すでにひろさんからコメントを頂戴しまいました。
>ひろさん
私も野外で音響設備無しという楽しみを発見しまいました。
結構集まっていただきましたが、し~んとした静けさ。
生音なのでお客さんは、耳を研ぎ澄ませていたようですね。。
不思議なことに演奏しているに私も、人の気配を感じません。
神秘ともいえる森の静寂の妙ですね。
機会あらばまたあそこで竹ギターを弾いてみたいな。
いきなりですが、ライブやります。
昨年shishibaでお世話になったコタツさんのお誘いを受けました。
気軽にOKしたわけですが、しっかり載っていました。
さて、本気にならねば。
5/25(sun) 「生きてる気がしねえvo.1」
<会場>上野アメ横Doobie’s
18:30 open 19:00 start charge ¥500
久しぶりにブログを見れば、4件ものコメントを頂いていておりました。
皆様に感謝いたします。
歯ブラシナットにもかかわらず、娘は気に入って弾いております。
弦の溝はどのように?というご質問ですが、近所のホームセンターで見つけた「丸やすり」でゴリゴリやりました。
でも、安物のせいかすぐに減ってしまいました。
素人工作なもんで、許してやってください。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
週末は、息子の卒業式でした。
今週は娘の卒業式。
野望を持って私立に進学した息子。
友達を大事にしたいと公立に進学した娘。
それぞれは、それぞれの想いがあるようです。
高校へ中学へと新たな人生を作ってゆくわけですが、親の想い子知らず。
それとも??子の想い親知らず?
まぁどっちでもいいです。
ここまで成長してくれたことに感謝しなければなりません。
親の手のひらにいるうちは、何やかにやと面倒でしたが、やおらそこから出てゆこうとしている子を見るにつけ、たくましいやら、寂しいやら、親としてはかなりフクザツですな。
きっと私の両親もこんな想いをしたに違いありません。
きっと私の家内の両親もこんな想いをしたことでしょう。
「だから」とか「必然」ではは無く「自然」と受け止めなければならないのでしょうね。
私は宗教家ではありませんが、人間の輪廻を感じてしまいます。
という
わ
け
で
先週、先々週の土曜日。
我が家には、息子&息子の友達、娘&娘の友達が遊びに来ていました。
総勢6人がギターを弾いています。
私を入れたら7人。
弾いてくれる人のところへ楽器は集まってくるのだ、、、
と、いってくれた方がいましたが、人も集まるのでしょうか?
このこどもらは、これからどうなるかは解りませんが、できるかぎりのことはしてあげようと思います。
ブログの更新もままならない今日この頃ですがですが、結構楽しい毎日ですね。
ふみちゃんより写真をいただきました。
先日の娘との演奏の模様です。
昨日は一日雪が降っていたので、家出ごろごろしていたが、貧乏性なのでつい手を出してしまった。
娘は左利きでなので、張り替えたギターのナットが不気味でしょうがなかった。
1弦の細い溝に太い6弦がのっかっていたり、6弦の太い溝に細い1弦が遊んでいたりと見るに耐えないし、どうみても弾き難そうだ。
近所の楽器屋に行っても、3/4サイズのギターでしかも左利き用のナットなんて無い。
探すほうが馬鹿だ、、、、、、、
パン屋に行った帰り、悶々と考えてた。
洗面所で手を洗っていたら、使い古しの「歯ブラシ」が目に留まる。
昔、娘が使っていたやつで、今は掃除道具になっていた。
もう捨てる寸前だろうな。
と、そこに貧乏神が出てきて、ナットにならんか?と?
なりそうだ。
というわけで、ナットになってしまった。
整形すること2時間、調整1時間。
しかし、、、、それにしても、、、歯ブラシって硬い。
削り始めてビックリした。
息子の彫刻刀を借りて削ったが、一汗かいた。
サンドペーパーで磨いて、もう一汗かいた。
いやぁ、充分ナットに使えますよ。
高い牛骨や象牙にも負けない硬さかもしれません。
ピンク色でカワイイでしょ。
がらっと変わった音&弾きやすくなったと、娘もご満悦。
皆様にもお勧めいたします。
娘の歯ブラシもここまで使ってもらえたら、きっと本望でしょうね。
2月だ。
ずいぶんサボっていたものだ。
このところ、息子と娘にパソコンを占領されているもんで、落ち着いてブログを書く暇が無い。
というか、以前に比べ夜更かしができなくなってきた。
まぁ、健康になった証拠なんだろうな。
悩まされてきた「不眠」なんてのが嘘みたい。
昨年の暮れに息子にエレキギターを買った。
アゴギだったらあるのにエレキかよ。
息子の成績に負けたのだからしょうがない。
まぁ、いっか、、、、
とりあえず入門編?ということで、Paeveyの安い中国製の真っ赤なストラト。
いつものSoundHouseにすっ飛んでって購入。
1万円ちょっとにしちゃ結構良いできに驚く。
息子と同じ年の時、エレキギターなんて通販でしかお目にかれなかった頃のシロモノにくらべりゃできすぎている。
どうせエフェクターもいるだろうと、KorgのToneWorksもいっしょに買った。
デジ物のマルチエフェクターだからなんて馬鹿してたけど、こいつも結構遊べる。
おととしの暮れのヤクオクで落としたPignose につないで、Led ZeppelinやらDeep Purpleやら四人囃子なんかガーガー弾くと若返ってしまう。
家内はうっとり聴いているが、こどもらはうるさがってる。
逆だろ?ん?
息子「お母さん良かったね。お父さんが楽しそうだよ」
ちがうぞ、これは、お前んだろ??
スコアも買わされ、息子は「らるくあんしぇる」に没頭中。
で年が明けたら、娘が学校でギター教えてるって?びっくり。
ドレミファソラシドしか弾けないのに、教わってる子がかわいそうだろ?
とうわけで、今度は娘の番かい。
困ったことに娘はサウスポー。
さすがに右用だとぎこちなくて、とっちらかってしまう。
息子が返却してきた、Ovation Celebrity CP212の弦を左用に張り替え、いざギター教室。
向かい合って教えると、ちょうどお互いが「鏡」状態になるから左利きのほうが教えやすいし、教わるほうもおぼえやすいということを発見。
う~~ん、それにしてもだ、たった2週間で一曲弾けるようになってしまうというのはどーゆ~わけだ?
私も12歳からギター弾いてるが、こんなに早かったっけかな?
そんなもんだったかなぁ、中学校の朝の生徒集会で歌の伴奏やってたときは、週一曲ずつおぼえて弾けてたし。
こんなもんだろ。
しかし、さすがに弦を張り替えただけじゃ弾きにくそうだ。
ナットは割れそうだし、弦高は変だし、サドルの角度もちがうから音も変だし、だいだい左右でブレージングの強度もちがうから、そのうちギターがヨレてくるだろうな。
ぶっ壊れないうちにレフティを買ってやらねば、、、、、でも無いんだよね左用のギターって。
と、思っている矢先に一緒にやろう、、、ときた。
おい。おい。
2月17日にあるSKSの発表会では、竹ギターのソロ演奏を予定していたんだがなぁ。
想定外、、、、、、
まぁいいか。
いいよ、、いっしょにやるか。
とことん親ばかやってやろうじゃん。
今年の8月24日に我家へやってきてくれた中村さんにお会いしたときからの約束。
ネック裏のトラスのほころびを修理したいただこうと、里帰りさせることにしました。
冬場の乾燥した時期が修理には一番良いとの教えに、ひたすら冬を待っていました。
本当なら11月にクレオバンブーの工房へお邪魔する予定を立てていたところ、やはり叶わぬ夢。
IT系半病人サラリーマンには、やはりまとまった時間と金を作ることはできませんでした。
6月30日に竹ギターが我家へやって来て約半年。
思考錯誤と勘違いの連続。
どんどん良く鳴る法華の太鼓ではありませんが、この竹ギターの変わりようにもずいぶんありました。
まず当時の写真と比べると色がずいぶんと違ってる。
これは、篠竹で笛を作ろうと思っていた頃に見た記事で、ケーナ奏者の手入れは、なんと素手で磨くという。
あれまぁずいぶん不衛生なと思ったけど、調べてゆくとどうやら篠笛もそうらしい。
かくいう私は脂性の手。
で、やってみた。
面白いように艶が出る。
普通のギターだったら、手脂は拭き取るよね。
ギラギラ、ギトギトになっちゃうし。
でも、この竹ギターは、すーっと染み込んでいく。
おもしろがってやると湿気そうだからほどほどに。
最近じゃ深味がある黄色?茶色?赤っぽい?そのうち鼈甲色になるのでは?と思うほど。
竹の繊維が浮きだってきて、とても綺麗です。
音は?
それは、過去の記事をご覧ください。
最近じゃ、かなり強いタッチで弾いても音の頭が潰れません。
琵琶、三味線といった楽器は、棹に糸があたって雄雄しい音が出ます。
これはギターで言うビビリ。
ギター弾きは、これを嫌う方がほとんど。
なぜなら音が濁るから。
しかし、この竹ギターの場合は、ある意味これが快感かも知れません。
最初は気づかなかった、というか音の立ち上がり方が普通のギターに似ていたから。
ところが、秋~冬にかけて毎日弾いていたら、ある日突然面白くなってきました。
環境?弾き方?それとも?
これは、いけそうな気がします。
それをどうやって調整するかは、修理が終わってからの課題となるはずです。
里帰り。
クリスマス、年末年始は、生みの親に抱いてほしい竹ギターです。
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shishiba
正確には「神々廻」と書きます。
読めませんよね、これ。
先日、焚き火で朝を迎えた時と違って、車で行ったら25分という距離でした。
あぁなんという交通の不便さ。
しかし、この異空間は、訪れた人しか解らないでしょうね。
ゴルフ場開発の果てだそうです。
ここでこんなイベントをやろうと考えた方もとんでもなくすごい人ですよね。
で、出演させてもらいました。
いい雰囲気です。
この「ゆるい」雰囲気は大好きです。
空も綺麗に晴れて最高です。
お昼頃に演奏させてもらいました。
野外ってのは始めてなんで戸惑いますね。
弾いた音が帰ってこないんですわ。
モニターはちゃんとあって良く聴こえているんですが、、、
なぜでしょう?
森に吸い込まれてしまうんでしょうかね?
いやはや、これが神々廻の魔力かも知れません。
そうだ!
とりあえずクレオバンブーの営業担当???なので、楽器を展示しよう。
ご自由にお手にとってご覧ください、なんてやったらどうかね?
といいながらステージを後に。
その場で年配の女性に捕まり?薀蓄を。。。。。
ずいぶん熱心に聞いていただけました。
ありがとうございます。
このイベントは、たくさんの外国の方がいらっしゃる。
やはり「ニッポンノギター」という評価をいただけたようで。
皆さんに面白がっていただきました。
両名、中学校の英語の先生だそうです。
While My Guitar Gently Weepsが良かったとお褒めの言葉を頂きました。
やはり来てくれました。
沖縄民謡イチャバリーズの豊岡さん。
素晴らしい声を聴かせていただきました。
カチャーシ最高です。
私がもっと元気だったら絶対に踊ります。
いろいろとお伺いしたいことは山ほどありました。
もっと深いお付き合いをしたいもんです。
自家製米で作ったおにぎりが売っていました。
コンビニおにぎりの100倍美味い。
これは絶品です。
お米の一粒一粒の味がしっかりわかります。
年に一度、食べに来る価値がありますね。
来年も絶対来てください。
千葉大のジャグリングの方々。
ディアブロが神々廻の空に舞いました。
火は人の心も熱くします。
SKSでもお世話になりました。
楽しいステージに感謝!
神々廻の空間は実に不思議です。
ポッカリと世間から切り取られたような場所です。
きっと神様がいるんでしょうね。
暗くなると帰れなくなります(きっと私だけ?)
コタツさんに感謝!
この方の感性はすごい。
歌が、声が、神々廻に負けなかったのはコタツさんだけでしょうね。
どうして世の中にはこんな人がいるんですか?
私もまだまだ人生修行が足りないようです。
がんばろうっと。
さて次は何をしようかな?
☆☆☆☆☆追記☆☆☆☆☆
さっすがヒロさん。
レポがあがっていました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://aqbank.web.fc2.com/2007/071021shishiba/
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久しぶりに弦を張りかえた。
借り物を入れると11本もあるので、どれをいつかえたか全くおぼえていない。
やれやれ、、、
明日使う竹ギターの弦は、ずいぶん使い込んでいたので、ここぞとばかりに、、、、
Hard Offでまとめ買いした弦はとうにありません。
このところ弦の消費が激しいので、安物を使ってます。
Peavey 11s
Phosphor Bronzeなのに\380というバカみたいな値段にだまされて1ダースも買ってしまいましたが、、、、
確かにPhosphor Bronze特有の明るい音がします。
しかしロングライフではありません。
残念ながら、あっという間に、丸い音になってしまいます。
いいとこ1週間くらいでしょうかねぇ?
でも竹ギターだと逆に音が太くなって、結構いぃ~のですよ。
なんというか、角の取れた音というか、しなやかな音というか。
これからちょっと弾けば、ギラつきが取れるでしょうね。
晩酌しながら、弾きましょう。
明日は晴れ。
艶やかな音がでそうです。
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確かにそうです。
生音にこだわる。
中村さんと全く同じで、私もそうです。
しかし、それを伝えるすべが未だに無いというのも、ずいぶんお粗末なことだと思います。
音は空気を伝わります。
それは、最も自然な情報伝達なんですがね、、、、、
それを記録できない。
つまり、マイクロフォンというのは、耳には成れないんですね。
もちろん毛も生えてないし、息もしていませんし、、、、、
記録媒体は、述べたんで略。(デジタルは嫌いですから。)
再生もおなじでしょ。
記録されなきゃ、再生できない。
頑張って竹ギターを叩いてみましたが、you tubeからは聞こえませんね。
サウンドホール叩くと、結構いい音してるんですがね。
ポン、ポン、って。
While My Guitar Gently Weepsは、George Harrisonの名曲。
なんとなくインドっぽく聴こえたら、大成功なんですが。
わかります???
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竹ギターを聴きたい人、御用とお急ぎで無い方は見に来てください。
神々廻の森に竹ギターが響きます。
もちろん私が弾きます。聴かせます。
~第2回shishiBA?! 音楽祭 ~
<日時>2007年10/21(日)11:00~17:00
<会場>神々廻の森(船橋C.C近く)
入場無料、雨天決行!
後援:白井市、白井市教育委員会、アクア庵
詳細は下記リンクをご覧ください。
http://shishiba2007.web.fc2.com/
http://aqbank.web.fc2.com/2007/071021shishiba/
http://blog.livedoor.jp/aquaan/
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今日は娘とデート。
買い物に行って、昼過ぎに帰宅す。
何やら最近、体調が良いので、ブリッジを作り始めた。
しばらくすると、息子の友人がギターを持ってやって来る。
ほう~
全音のMoralesだ。
沖縄のじーちゃんの形見だという。
どれどれ、、、、、
うわぁーボディからブリッジがほとんど剥がれてる。
こりゃ弾ける状態ではない。
どーしよぅ?
Moralesだが、どう見ても安物だ。
トップもサイドもバックも合板だし。
バックなんか1枚だ。
これリペアに出したら買ったほうか安いぞ。
で、修理す。
すでに何度か接着した形跡がある。
ブリッジ裏もボディも接着跡でカピカピになってるな。
サンドペーパーじゃおっつかない。
平刀でちまちま削り取る。
なんだか垢すりのようだ。
その後、100番で均して240番で綺麗に。
タイトボンドなんて無いから、木工用ボンドを塗って。
治具も無いから、裏木をあて、ピン穴にボルトを通して、締める。
物理的に間違ってはいないし、道理はあってると思うのだが、見た目は楽器とは思えない光景になってしまった。
まぁいいか。
持ち主が彼でなかったら、間違いなく「捨てろ~」と言ってたでしょうね。
この息子の友人は、少年野球時代からの付きあい。
ずば抜けた運動神経の持ち主で、いきなりサードを守っていた。
でも当時左手にはめているのは、どう見てもおもちゃのグラブっぽいビニール製。
痛かっただろうな~。
でもフィールドじゃ軽やかに舞っていた。
そんな彼も早々にピッチャーに。
で、息子はキャッチャーに。
なんだか漫画にしたいような出来事。
6年生、その年は地区でも良い成績を残す。
そこまで行くと、彼は当然のように名門私立中学へ進学を目指す。
息子も誘われるが、両親は断固反対、公立へ行け!
私&家内&息子の押し問答の末、、、、、
2週間後、連盟の準決勝でホームラン打ったら行ってもいいよ~なんて冗談のつもりで言ったら、、、、
打っちゃった。
試合後、二人で来たよ、私のところに。
「約束守ったからね、頼むよ」
まぁそんなことがあったのですがねぇ。
その後二人とも中学で野球に切磋琢磨してましたが、3年生の夏が終わると、二人ともギターを弾くようになり、、、、
良いような、そうでないような、、、、
私としてはフクザツです。
そんなことを書きながら、ふと見たら、ネックも剥がれていました。
まいったなぁ~~~~~
どうしましょ。
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忙しくなったなぁ、と思っていたらもう「お盆」
8月に入り、ブログの更新も忘れ、自分は本当は大して忙しくないのに、周りばかりがあわただしい毎日。
少年野球時代から一緒だった友人の実家へ遊び行くという息子。
沖縄だってさ。
まぁ家族同士で付き合いのあるご近所なんで、心配はありませんが。
負けるはずの無い試合で負け、早々に総体から帰ってきたから労をねぎらってあげよう。
野球やってると、盆暮れ正月関係ないほど練習してるし、久しぶりに夏休みを満喫させてやらんと、いいかげんグレル年頃だし、、、、、
聞くとその友人は最近ギターを弾くとのこと。
へぇ!
息子も少なからず興味があるらしい。
へぇ、へぇ!
うちへつれて来い。
中学3年ともなると、もう子ども扱いできないほどでかい。
息子もその友人も170cmを超えている。
リビングにありったけのギターを並べて端から弾かせてみた。
いい音ですね~って、うらやましいほど若いなぁ。
いい経験だと思う。
どんな価値があったか自分のどんな影響を及ぼしたか、後になってわかる時が必ず来ると思う。
しかし息子は親の心配をよそに、、、、まだ帰って来ない。
で、当の私は、娘を連れて実家へ帰省していまして。
新しく墓石を建立して初めての盆なので墓参りもしたいし、親戚も集まるし、だいたい盆に帰るなんてのは久しぶりだし。
いそいそと買い物に出かけたり、用意をしたり。
両親を車に乗せ、隣町まで出かけた帰り、銘木を物色しようと思っていたわけです。
そこは材木町という名前がつくほどの城下町。
何に使うんだ?と親父が聞いてくる。
これこれこういうわけで、昨日見せた竹ギターの、、、、(薀蓄は省略)
と隣からお袋が口をはさむ。
土蔵の中に紫檀があるという。
え?
私が生まれる前に、祖父が「こけし屋」を営む彫刻家からもらったらしいという。
いったい何年前の話だ?
探したところ、土蔵ではなく、小屋にありました。
「かえる」の子の親は「親がえる」なので、早速ブリッジを作ろうと言う話になった。
私の父親というのも、いつも何かしら作っている。
定年してからは、時間が自由になるせいか、いつの間にか道具も揃えていまして、、、
一通りの大工道具から始まって、工作台、電気ガンナ、電気ドリル、電気サンダー、ナンダーカンダー、、、、、、
無いのは電気のこぎり。
おそらくそのうち買うでしょう。
見つけた紫檀の板を見つめてボーっと富士山のイメージを膨らませてましたが、、、、
年寄りは気が短い。
それに何か始めだすと、止まらない。
涼しい土蔵の中で。
作りました。
下書きを書いて、採寸を図るとあれよあれよという間にできてしまいました。
親父は以前、竹細工もやっていたので、いい竹もごろごろ。
ガスバーナーでこんがりあぶった竹をもらいました。これは硬くてサドルにちょうどいい。
炭竹にした孟宗竹まであったけど、これを始めると帰って来れそうにないので、今回はちょいと遠慮。
いずれ何とかしましょう。
で、できました。
親戚を交えた大宴会の中、飲みながら、歌いながら、親父と作った紫檀ブリッジをのせた竹ギターを弾いて。
しかし、いったい何のために帰省したのでしょうかねぇ。
墓参りは、娘と二人で行ったきり。
私の先祖もそんな人が多かったんでしょうね。きっと、、、、
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29日(日)キャンドルナイトと朗読の夕べ「100人のともしびの村」のイベントが終わった。
武蔵屋という呉服屋さんの2階にある「天空の間」は30畳ほどの広さ。
14時に行ったものの、新参者は右も左もわからない。
店長さんが舞台を作り始めていました。
舞台もバックの垂れ幕もキャンドルの雛壇も椅子(机か?)も漆黒。
そこに古い家具が一つだけおいてある。
火がともると、そこは別世界。
もうそこに誰もいなくても完結している空間でした。
これはもう、ギターも飾ってその空間の一部にするしかないでしょ。
と、モンキーマインド・ユー・キューブ・バンドのたにふじさんとお互いの楽器を飾る。
この方が持っていたギターも超珍しいGisonのMarkシリーズの一本。
ギブソン奏者にとって、白黒がはっきり出るギター。
トヨタ自動車が社運をかけ技術の粋を集めて作った2000ccのバイクのようなギターなのです。
そんなわけで、とっかえっこして弾く。
ごめんなさい、すみません、私には全然弾けないギターでした。
でもってリハが始まる。
一番最後に出るから私から。
高そうなコンデンサーマイクが2本。
これを見ただけで、やる気が出ます。
以前、中村さんと電話でお話した時、マイクの立て位置を教わったのを思い出し、口を開けかけたとたん、同じ場所へマイクが出てきました。
これは?偶然か?それとも?
ぞーっとしましたね。
普通のギターと違って、楽器全体が鳴っているから、マイクの立て位置が難しいとATTAさんのコメント。
生音とマイクを通した音が違う、、と何度も何度も微調整していました。
思わず嬉しくてナキソーになるのをこらえ、琴爪でガンガンギターを鳴らしていました。
本来このイベントは「朗読」を主体としたもの。
会う方会う方、お客さんも出演される方も、皆さんが持っている文化の高さを感じます。
朗読をされる方がたは、その人それぞれの「声」、「語り」、そしてその「人」の「空気」が「天空の間」が独特の空間を創ります。
これは朗読ならではの妙です。
例えば、色が見える白黒写真を撮ることができる写真家。
例えば、始めて会ったのはずなのに、自分の子どもの頃を知っている人。
そんな人にお会いした気分にさせていただき、とても新鮮でした。
入り口には同じ佐倉市在住の若手陶芸家、垣野勝司さんが制作した無数のキャンドルシェードが暖かく淡い光を放っていました。
近所でこんな素晴らしいイベントが毎年開かれていたことを全く知らなかった自分自身になんだか腹が立ち、、、、、
携帯電話で家内に電話して私の作務衣を出しておくように頼みました。
しかし、用意してあったのは、真新しい甚平と下駄。
言うのを忘れてましたが天空の間は、座敷です。
とりあえず甚平をもって、いざ武蔵屋へ。
けっこうはまった格好になったようです。
80kg、ウエスト1mというメタボ中年は、坊主頭に甚平を着て、竹ギターを携え舞台へ。
このまま黙っていれば、警察を呼ばれてしまいそうです。
ATTAさんは、竹ギターの音色を100%引き出してくれました。
私は竹ギターを、爪(琴爪、金属製フィンガーピック等)で弾くため、音の立ち上がりが鋭く、非常に緊張感のある響きが会場を包んでしまいます。
しかも奏者は人相の悪いog3なわけですから、聞いているお客さんは、疲れてしまいます。
お喋りで和ませないと、いけませんね。
人間何が役に立つかわかりません。
私は高校時代に落語研究会に1年ほど席を置いていました。
いまだに立川談志師匠のファンです。
演目は8曲。
与作
花
涙そうそう
木蓮の涙
While My Guitar Gently Weeps
せせらぎ
らせん
竹田の子守唄
もっともっとこの居心地の良い空間に浸っていたい。
しかし、残酷にも時間は刻々と終演を告げました。
この竹ギターとも、ぼちぼちお別れしなければならない時が近づいています。
中村さん、竹ギター、その演奏を間近に聞いていただいた方々、日本の新しい文化として認識して下さった方々、そしてイベントを運営して下さった方々。
心から感謝したい気持ちの数は、きりがありません。
これから、私が何をすべきか。
どんな音楽活動をすべきか。
また、この竹ギターが教えてくれることを心から望みます。
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実は、不器用なせいか三角形のピックが使えないのです。
何度使っても、すぐに全部割ってしまいます。
??これは不器用なのではなく、ただの馬鹿力というべきなのでしょうが、、、、
ギターを始めたのが12歳だったので、真面目にクラッシックギターを志しており、毎週金曜日の6時からNHK教育テレビで放送され始めた「ギターを弾こう(講師:荘村 清志)」を欠かさず見ていました。
その頃、ビデオなんてものは無く、小遣いをためて買ったNationalのMac FFというラジカセをテレビも前において、放送を「録音」していました。
町に一軒しかない本屋にテキストを注文し、チャリンコに乗って取りにいってましたね。
確か、220円だったかなぁ。
時は過ぎ、やがて少年も硬派?になってゆくと、鉄弦のギターに魅かれてゆきます。
しかし、その頃、私は陸上部に在籍しており、砲丸投げの選手として県大会に出場するという、人生おいて最も栄光に満ちた中学時代をおくっていました。
当時の握力は60Kg超。
関取並みですね。
だから、ピックはだめなんです。
でもって買ったのがこれ。
白も持ってました。
しかし、よくも無くならなかったもんですね。
スリーフィンガーをやりたかったので、本当だったら薬指は使わないんですよね。
でも、私は使うんです。
どうしてでしょう???
その次に買ったのがこれです。
Dunlopの020
非常に使いやすいですね。
こんな使いやすい曲面はありませんね。
もうひとセットほしいところですが、最近見かけません。
どなたかご存知の方は、教えてください。
以来ずーっとこれしか知らなかったのですが、最近某クレオバンブーのN氏から情報を仕入れ、やっとこさ見つけたのがこれ。
ブラス製の2番です。
ProPik社のものなんで、結構あちこちで売ってますが、ブラス製のは見たことがありませんでした。
何故かクロサワに4っつだけあり、買い占めました。
で、これはERNIE BALL。
カワセにありました。
興味本位で買ったものの、鋭く、繊細で、クリスタルグラスのような透明感の音に魅了されてしまいました。
しかし私のプレイスタイルに全く合いません。
これで12stを弾くと倒れてしまいそうなほど快感があります。
で今日買ったのがこれ。
ProPikの3番です。
これはニッケルステンレスでしょう。
2番よりデカイので太くて優しい音が出ます。
これで例の「竹造」を弾こうかと思ってます。
サムピックは、これしかないでしょう。
Nationalがいちばん手に(親指)に合います。
ライターであぶって、指に合わせる時の緊張感ってのは、いいですねぇ。
ちょっとコゲてますが、、、、、、
でも、やっぱりこれかな?
最近のマイブーム!!!
琴爪!
だいたいどこで売っているかも解からないので、ヤフオクで落としました。
象牙製とありましたが、真偽のほどは判りません。
これは「山田流」なので丸型。
四角い「生田流」を使う勇気は、まだありません。
琴爪は親指、人差し指、中指と同型なので、サムピック?は、ありません。
だから、和紙テープを買ってきて、爪皮に対して平行に爪を付けて見ました。
見栄えは悪いのですが、使い心地はGoodです。
金属製のピックを使った時のように弦の痛みがありません。
かといって、セルやプラスティックのピックのように磨り減ることもありませんね。
やっぱり「竹造」にはこれしかないようです。
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煤竹ブリッジを真似事で作ってみました。
そして今日、念願の「琴爪」が届きました。
あまり説明はいらないと思います。
皆様からのご感想をお待ち申し上げます。
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薬が変わって、4日目の夕方からパキシルを止めたために起きる例の症状に悩まされ、結局その週を棒に振ってしまいました。
少しずつ良くなる兆しがあったので、木曜日にジェイゾロフトを再び1錠に。
翌日の金曜日は、久しぶりに良い目覚め(といっても、とりあえず行動できる状態ですが)
よし!と気を入れて、、、、鏡を見ると右目が真っ赤。え?
しかも痛い。
眼科へGo!
車を運転してたら、そのまま天国まで行きそうになってしまった。
やばい、反射神経が鈍くなってるらしい。
結局、逆さ睫毛だったのでひと安心。
ゆっくり帰宅し、静養。
そんな週だったから、かなり鬱っぽかったんです。
何か他に楽しいことを考えて、気分転換していないと、どんどん奈落の底に落ちてゆく。
手の届くところに、竹ギター。
これは最高の気分転換です。
そして何か他に楽しいことを考えよう、とまた竹ギターを眺めては、ニヤニヤ。
というわけで、第3弾。
電化しました。
新しくブリッジを作り、ピエゾを入れてみました。
ニューデザインのブリッジは、こんな感じ。
いろいろ調べると、篠竹は「油抜き」をすると硬く締まって良いという。
ゆでても、あぶってもOKだそうです。
ゆでると乾かすのが面倒なので、あぶりました。
3年も乾かしたのに、結構湯気(油気?)がでるもんですね。
こんがり美味しそうなトースト色になりました。
でも硬く締まった分、加工が厄介になりました。
通常だと、弦の真下に入れるのですが、中空という構造を生かし、ピエゾは中へ。
篠竹を貫通した「けや木の板」がピエゾを踏んずけています。
ちょっと判りにくいと思いますが、中央で金色に光っているのがそうですね。
弦の直下につけても良かったのですが、そんじょそいらにありそうな、安っぽい音が創造されますね。
そんな音で満足するほど、若くないのでいろいろ考えた末、こうなりました。
要するにボディの音がほしいのです。
この形のブリッジに変えてから、音量が増したということはボディが鳴っている証拠ですよね。
せっかく竹でできているギターなのですから、その価値を存分に出してみたいと考えました。
しかし、考えたまでは良かったのですが、5mm厚のけや木の板に3mmのピエゾを入れるための溝を掘るのは至難の業でした。
1mm、3mm、1mmという凹断面になるわけです。
くわえてバー状のピエゾから配線が直角に出ているので、その分も彫らなければなりません。
結局、出来上がったところで、ひびが入り、アロンアルファーでコーティングしました。
不覚にも指のあちこちに切傷を作ってしまい、本日はちょっと演奏できる状態ではありません。
もう少々お待ちください。
余談
最近、家内がこのギターのことを「たけぞう(竹蔵?竹造?竹三?)」と呼んでいます。
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自作篠竹ブリッジがお褒めをいただき、いいところまでいったのだが、いかんせんチューニングが安定しない。
日々悶々としていた。
安定しない理由は、黒檀と弦の摩擦が強いことにある。
いくら硬い黒檀といえど所詮木材。
高い圧力で乗っている巻き弦が行ったり来たりすれば、やはり削れる、溝は深くなる、摩擦は増える。
摩擦が増えれば、強いタッチで弾いたときに、弦がブリッジの上で元の位置まで、戻らない。
弦の太さは違うので、起こる摩擦の強さも異なるから、全体のバランスが全て狂うのだ。
中村さんの、象牙に戻すか、、、、
象牙にしろ牛骨にしろ硬いうえに動物系の素材なので微量の油分を含んでいる。
ゆえにそれが摩擦も緩和するため最適の素材といえよう。
いや待て、、
目には目を
篠竹には篠竹を
篠竹の表面の皮は、非常に硬くてつるつると良く滑る。
これしかないな。
というわけで、第2弾。
篠竹重ね。
前回のものに細い篠竹をかぶせただけ。
ご覧のとおりの断面です。
篠竹は、素手で磨くと手の油が染みて、結構いい感じになる。
これは大正解!!
高音が軟らかく伸びた。
低音が出るようになった。
音質はブライト!
チューニングも比較的安定している。
もう夜だからガンガン弾いて試せないけど、いい感じ~~
早く明日にならないかな。
心行くまで弾いてみたい。
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柏のPatataに行ってきた。
「戦うオヤジの応援団」のオヤジたちもいささか台風には勝てないらしい。
はるばる京都から仕事?で出張してきた方を含めても10人ちょっと。
こりゃ出番が多くなるな、と虎視眈々。
中村さんの竹ギターを持ち込んだ。
しかし、中村さんは有名すぎる。
オヤジたちの反応も十人二十色。
面白い。面白すぎる。
これが若者の集まりだったら、逆の反応なんだろうね。
気にせず、「与作」を弾く。
本当は洒落のつもりだった。
そんなに静かに聴いていただかなくても良いのですが、といったところ。
企画はずれだったのかねぇ、、、、?
次にYouTubeでも流している「竹田の子守唄」を重~いアレンジで弾く。
放送禁止歌として有名すぎる日本民謡。
よかった。みんな聞いてくれたようだ。
どうやらこの手の曲に良く合う。
で、調子にのってオリジナルも2曲弾いてしまう。
このうち1曲は、このギターに合わない。
弾いているうちに、トーンダウンしてしまった。
余談
Martinのナイロン弦をお持ちの女性がいつもいるのだが、ずーっと気になっていた。
今日、ちょっと弾かせていただいたのだが、久しぶりに良い楽器に出会った気分になった。
非常にお洒落な音がするナイロン弦ギターなのだ。
楽器に触れている指先から音が出ているような錯覚になる。
思わず、借りてステージで2曲も弾いてしまった。
聴いていた方もわかったのかな?
出てきて歌ってくれた方がいた。
楽しい。こんなに楽しい気分も久しぶり。
これが音楽さ。
反省
自作篠竹ブリッジのまま持って行ってしまった。
こいつぁ大変だった。
家でちまちま弾いているのと違い、ここぞとばかりガンと弾き出すとチューニングが安定しない。
一曲ごとに音を合わせなければならなくなる。
で、皆に弾いてもらう。
というか、おいて置くと勝手に弾いてくれるのだ。
遠巻きに聴いていると、なんだか心細いような繊細な音に聞こえる。
遠慮してるんだろか?
自分で弾いてると、もっと音が出ているような気がするのだがな?
まぁ、ほかの方がお持ちの楽器は、とんでもなく良く鳴る楽器だから、そう聞こえてしまうのかも知れない。
家に帰って、早速ブリッジを元に戻す。
あれ?びっくり。音量が変わらない。
かえって鳴りが良くなっているような感じさえする。
こつぁすごい。
進化が早い。生きがいいんだきっと。
で、今日は、いろいろ勉強になった。
このギターは「弾く」のではないらしい。
「鳴らす」のだ。
特に大きな空間の時は顕著に出る。
そしてこの楽器は曲を選ぶ。
もしかしたら演奏者も選ぶのかもしれない。
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ということで、あちこちで予告しておりましたが7月29日(日)にライブやります。
とはいえ、日本中でやっているこのようなでっかいイベントとは全く知りませんでした。
ここがHPで
http://www.candle-night.org/home.html
そのイベントマップ。899ヶ所でやってるとから驚きです。
http://event.candle-night.org/
で私はここで。
http://event.candle-night.org/detail.php?id=1598
詳細がUPされていないので、書きます。
7月29日(日曜日)
開場PM5時30分
開演PM6時00分
料金1000円(軽食付)
場所:武蔵屋勝田台店二階(天空の間)
佐倉市井野1558~57
TEL 043-463-6348
♪♪目次♪♪
★ 6時より「100人の村」
★ 朗読がお2人
★ 7時頃からモマユキュさんに演奏を40分程
★ 1~2人の朗読
★ 8時頃から私の演奏を30~40分
★ 店長の挨拶
★ 終了を9時頃
まさかそんなに時間をいただけるとは夢のようでして、演奏曲目を増やさなければいけません。
嬉しい悩みですね。
でも今回の目玉は、私の演奏ではなく「竹ギター」です。
しかし、竹ギター一本では所詮素人の私には無謀すぎます。
まだ、弾き込みが足りません。
とりあえず、愛器も持ってゆきます。
当初は、無料のイベントという勘違いをしておりましたことを、お詫びいたします。
ということで、お時間のございます方は、お立ち寄りください。
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やはり中村さんからコメントが来た。
よかった、怒られなかった。
で、中村さんのブログを読む。
和太鼓の胴とギターに鳴り方?ふむふむ。
普通のギターは表面で軽く鳴ってるだけですから
どんなに大きく鳴らしてもその芯は軽い
きれいな音で鳴るギターは結構有るが
和楽器のような胴を揺さぶるような感動は無い
生音にこだわるのはそう言う音を出したいから
としめて終わっている。
太鼓は打楽器だが「叩く」とは言わず「鳴らす」というもんね。
ギターだって弾くことと鳴らすことはきっと違うんだな。
昨日の続きをやろうと思っていたが、考えこんでしまった。
その結果、ブリッジごと作ってしまいました。
3年程前に、笛を作ろうと乾燥させていた篠竹がほっぽらかしてあったので、再利用。
はっきり言って、ものずごくカッコワルイですな。
でもいろいろ工夫したんですよ。
ボディまで音を伝えようと、サドルは篠竹を貫通しています。
貫通したサドルはボディに対して直角ではなく、角度もつけました。
もちろん差し込んであるだけです。
簡単にサドルの交換したいと思いません?
これは、昨日の続きなのでケヤキです。
トップの曲面は微妙です。
ボディに篠竹を合わせるのに苦労しました。
でどんな音になったかというと、やたらでっかい音になりました。
部活から帰ってきた息子曰く「近所迷惑になるだろ?なんでこんなでかい音にした?夜弾けないぞ。」と
苦情がくるから元に戻せと家内も言っています。
どうしましょ、、、、、
駄目押しに黒檀のサドルも作ってしまいました。
こっちのほうが音が太い分、音量もあるのです。
ビリビリ響く、いい音なんですが、集合住宅向けではなかったようです。
少し考えねば、、、、、
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中村さん曰く「試作品」ということで、新しい楽器のかたちを創造させる。
それにしても、このギターは、ものを言う。
中村さん自身もギターの話をすると止まらないが(失礼)このギターも弾き始めて鳴り始めるといろんなことをしゃべり出す。
まだ付き合いが浅いので、何を言っているのか良くわからない。
が、何となく気になっていたところがあり、手をつけてしまった。
このギターのブリッジは四つの部品から成り立っている。
組んであるだけなので、弦を取り替えるときなどは、バラバラになる。
しばし、ぼ~っと眺めていたが、はたと気が付き、というか気が向き、サドルを作ってみた。
近所の楽器屋から牛骨のサドルを買ってくる。
420円。どこでも売ってるやつだ。
中村さんのオリジナルは、透明がかったオフホワイトの牛骨(象牙かも?)で、浅く溝が切ってある。
買ってきた安物をサンドペーパーをかけてみる。
なんだかつまらない結末が見えてきた。
なんかないかな?、ふと思い出し、普段包丁を研いでいる砥石で磨いてみたで見た。
こりゃいい、自由自在だ。
荒砥で整形して、仕上げ砥石でピカピカになった。
でギター付けてみると、ゆるい。
あぁ、中村さんのサドルは3.2mmだったのか。
といえ、入らないわけではないので、組み上げて弾いてみる。
サドルの上で弦が遊ぶ。これじゃしょうがない。
溝を切った。
せっかくだから深く切った。
音がまっすぐになってしまった。
うねらない。
理由がわかっているだけに、納得しながら弾いていた。
翌日、台所の掃除をしていたら、竹の切れッ端が出てきた。
ごみだろこれ?
でも、、、、、と、また悪い癖。
この竹の切れッ端でサドルを作った。
いつからここにあったかさだかではないが、カリカリに乾いていて硬い。
切り出しを手に戦うこと1時間。
できた。
これは、結構良い。
フィンガーピックをつけて演奏するので、弦にタッチするときの金属音がいつも気になっていた。
その音が非常に少ない。
かといって曇ったような感じがしない。
かえってパリパリと晴天の青空のような音がする。
いささか、音の伸びは少なくなるが、それもまた面白い。
愉快愉快。と弾き入ってしまった。
で今日。
どうせだったら、とホームセンターへ出かけた。
ブラスで作ってみようと思っていたのだが、表札屋の実演販売に見とれてしまい、ケヤキと黒檀の木っ端を買ってしまった。
5mm厚だから削れば薄くなると、思ったのは大きな間違いだった。
黒檀の硬さに数リットル?もの汗を流した。
削ったあと、太目のドライバーとか金槌とかの金属製の柄でこすると光沢が出る。
この鈍く輝く光沢がたまらなく良い。
どうせ金属の弦がとんでもない圧力で乗っかるんがからと思い、気が済むまでやってみた。
はっきり言って疲れた。
たったこれだけのものを作るのにこんなに苦労する木材があったなんてね。
音は、太い。
切々として優しく甘い。
がらっと変わった。
また一つ楽しみが増えたが、今日は疲れた。
ケヤキの製作は、明日にしよう。
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昨日は、あれから子どもキャンプの打ち合わせへ→
中学生は全員部活だそうで欠席。
いるのは高校生の女の子が4人とオバ3とog3の計8人。
「しおり」の話やら日程やら、とぼちぼち細かい話題となる。
再来週にディキャンプがある。
楽しみ、楽しみ。
で、翌週はライブだぞ。
一所懸命練習せねば。
曲を作り始めた。
弾いている楽器が変わるとできあがる曲も自然と変わる。
というか、ピアノで作るときも、デジタル音源だから1400も音色があるので、自分の感性で音を探してゆくのは至難の業だ。
探しているうちに、どんどん時間が経ちテンションが落ちてゆくので、せっかくひらめいたメロディーもどこかへ行ってしまう。
竹ギターだ、これは。
新鮮だ。実に新鮮な感覚がある。
なんというか、うまい言葉が見つからないが、「間(ま)」や「呼吸」を楽しめる要素がありそうだ。
ジャカジャカとコードをきざんだり、ビートを打ち出してみたり、ノリやリズムの妙を楽しむ類の楽器ではない。
一つの空間の中に音を置いてゆくような、近くから遠くへゆっくりと伝えて行くような、そんな曲の作り方を教えてもらえそうな楽器である。
まだまだ引き込みが足りないので、イメージはぼ~~~~っとしている。
能書きをたれていてもしょうがないので、とりあえず一曲弾いてみました。
竹ギターなので竹田の子守唄です。
安易すぎますか?
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非常に唐突な展開だが、我が家に「竹のギター」がやってきた。
遡ること、5月27日に出かけたTOKYO ハンドクラフトギターフェス 2007 がきっかけである。
昨年来、我が家には、いつも借りてきた「高級な」猫がおり、貧乏人にとって勿怪の幸いとばかりに弾きまくっては悦に入り、あたかも自分の物のごとくブログに書き綴っている。
と書くと、天邪鬼に聞こえるが、実はそうではない。
自らの経済力で所有できない楽器を心行くまで堪能できることは、まさしく「幸せ」であるとしか言いようが無い。
しかし、、しかしだ、、言い訳のようになってしまうが、自分のライフスタイルと異なっていることは、まず間違いない。
いまだに私の愛器は、中学生の時に友人から八千円で買った1975年製のモーリス社製W-20なのである。
飽きもせず30年以上も弾いていると、けっこう鳴る。
というか、、、借りている120万円の猫?よりも味のある鳴り方をしている。
もとい、、、、
私のブログ見ていただいた、このギターの製作家であるクレオバンブーの中村さんから、コメントを頂いたことに端を発する。
当日このギターを弾いた瞬間、自分が探していた「何か」があった。
混沌と考えていたが、その時答えは出なかった
中村さんという方は、独特のギター論をもっており、ギター作家というより研究者といったほうが正しいと思う。
「ギター」という小さなコミュニティを同じ考えの人と共有することを「コミュニケーション」と言う。
中村さんは偉大な方だった。
互いのブログを行き来しているうちに、答えが見つかってきた。
今まで自分が追いかけていたギターは、全て模倣から生まれた音や演奏や思考、音楽性、人間性、地域性、などなどアメリカンナイズされた文化が原点となっていた。
フォークソング、ブルーグラス、カントリー、、、、、、、ってこれ演歌や民謡でしょ?
50年代、60年代のフォークソングは全部Martin、Gibsonでなきゃいけないの?
高価な、希少価値が高い、付加価値のあるギターって全部良いギターなのかね?
それは全部、良い音がするの?
と勘違いして無駄な銭出して買ってない?
ハカランダという木材は、絶滅寸前なんだということをみんな知っているの?
楽器では輸入できても木材じゃ輸入できないんだよね。
地球に厳しい楽器を買って音楽やっても、きっと、きっと、ちっとも面白くない。
それじゃ、、、、、「じゃぱにーずぎたぁ」って何さ?
年甲斐も無く一生懸命考えた。
中村さんと考えは同じだったらしい。
このギターを貸してくれた。
竹のギター、、、なんていうと皆「キワモノ」と思うのかな。
固定概念がある人はそれしか無いんだろう。
そんな人は、小さい世界しか持てないんだろうね。
中村さんいわく、これは試作品。
弾いてて解る。
このギターには爆弾が詰まってる。
凡人には考えられないほど試行錯誤した痕跡や、未完成のエネルギーがそこいらじゅうにちりばめてある。
この楽器は、世界に一つしかない。
聴きたい?
もうちょっとまっててね。
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というわけで、昨日再び「戦うオヤジの応援団」にて柏のPatataに行って演奏して参りました。
それにしても、このオヤジ達(オバサン?を含む)は楽しい。
会ったことが「ある」人、「はじめて会う」人、年齢とか社会的地位とか全く関係無く、ギターを持って弾いてりゃ話ができる。
こどもと同じだね。
「あそぼ~」
「いいよ!」
ってな感じですね。
集まった人の数だけ人生があり、音楽があり、歌がある。
ギターひとつでこれだけ話ができるのってのは、ものすごいことだ。
普通に生活していれば皆「だたのオヤジ」だろな。
でもそこに「ギター」とか「歌」とか「輝いた時代があった」とか「他人と違う価値観」を持っている。
ホスピスに入られた東田さんの話を聞いた。
それもここに来たからあった出会い。
東田さんにはお会いしたことは無い。
しかし、会えば友達になれるだろう。
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TOKYO ハンドクラフトギターフェス 2007 その2を書こうと思ったら、CreoBambooの中村さんからコメントが入っていた。
なんと還暦だという。
そんなふうには全く見えなかった。
少しの間しかお話できなかったが、実にエネルギッシュな方だ。
折り返し中村さんのブログを見てまたびっくりした。
私のことが書いてある。
これで終わりたくない。
いつか書いたが「出会い」というのは、突然こんな風にあるのだ。
「竹のギター」を弾きたいと思ったことが間違っていなかった。
作った人が込めた想いが、自分が感じたままと違っていなかった。
中村さんに気持ちがそのギターを通じてわかってしまった。
どうしよう?
久しぶりに高揚している。
あのギターの音をもう一度聴きたい、弾いてみたい、誰かに聴かせたい。
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さて、ギターを担いでいざ新柏へと行ってまいりました。
「戦うオヤジの応援団」 定例練習会に初参加。
SKSの2階で見つけたYAMAHAを借りて?ジャキジャキと弾きました。
歌ってないのはまた私だけ、、、
いーんだ!インストで!
お嫁においで~カントリー風
夢芝居~ボサノバで
While my guitar gently weeps
Michelle
計4曲演奏
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この2月、「戦うオヤジの応援団」なる団体に入団?した。
なんとれっきとしたNPOである。
「特定非営利活動法人アコースティックギターローカルネットワーク」
全国で870余人が登録している、けっこうな規模のNPOだ。
年頭に「活動するぞ」と書いたので、その気になってしまった。
で、HPを見ていて、ふっと思った。
今までこどもたちを相手にしてきたわけだ。
透明で無垢で、時に残酷なほどうそ偽りのない言動や行動を見たり聴いたりして付き合ってきた。
楽しくて疲れる時間をくれた。
ポップな感覚がとっても刺激的でたくさん曲が書けた。
しかし今度はオヤジと渡り合うことになる。
齢を重ねているので、人としては比較的完成度が高いから、きっと紳士的な交友ができるのであろうを心底思った。
オヤジにはオヤジの癒しがあり、みなそれを共有しているのであろうと。
HPの写真を見る、、、
齢を重ねているので、、、、みなさん顔が怖い。というか、そう感じてしまう。
私ももちろん人のことは言えない顔をしているが、やはり数多の修羅場を経験し、酸いも甘いも、辛いも苦いも知っている人たちの表情はそれなりに深味がある。
想像は膨らむ。
こんな高価なギターをどうやって手に入れてんだろう?
本当の生活はどうなっているのかな?
ひょっとしてアチラの世界の方がいるんじゃないだろうか?
入団するのに一月も考えたすえ、決心した。
類は友に呼ばれたのであろう。
でもってこの4月某日。
「第8回 戦うオヤジの応援団フォークコンサート」に参加してきました。
ビビッていたのですが、その期待はあっさり裏切られ、そこにいたのは年をとった少年たちのような顔。
手に持っていたのは刃物でも飛び道具でもなく、とろけそうな音がするギターでした。
そして耳を疑うばかりの歌声。
いや~まいったまいった。
みなさんただもんじゃない。
ご夫婦で活動されている方。
手話で歌を歌っている方。
その昔ポプコンで世を騒がせていた方もいらっしゃる。
歌を歌わなかったのは、私だけですよ。
いままで作った歌はこどもたちに全部あげちゃいましたからねぇ。
今度は自分の歌を作らねば、、、、、、、、
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PCにHDDが4枚も入っていると、どんなものをしまってあったか、さっぱり忘れてしまう。
同じデータがいくつもいくつもあったり、捨てたと思っていても残っていたり。
さながら年末の大掃除で昔のアルバムに見入ってしまうかのごとき。
8年くらい前に録った音があった。
なんだか今と全然変わらないので、ちょっと腹が立つなぁ。
なので公開す
久々にギターを持って舞台に立ったのだが、すっかり忘れていた。
照明の熱であっという間に弦が伸びる。
ギター弾きの基本中の基本だよね。
しっかり調弦したはずなのに、やおら弾き始めたら、なんだか気持ち悪い音。
しょうがないので演奏中にチューニング。
よくプロの人たちもやっているのを見かけるんだが
こいつプロのくせに、、、、とコバカにしていたが、まさかね、、、、
初めて使ったDADDARIOの弦は、明るくていい音だ。
PHOSPHOR BRONZEは、ギラギラするからいやだという人もいるが、指で弾く分にはそんな感じはしないなぁ。
普通に生活しているから、長く爪を伸ばしているわけはないので、指先の肉?半分、爪半分くらいの割合でタッチしている。
聴いている人は、未就学児童から、お孫さんのいる方までという年齢層の広さ。
加えてその人たちは、本日ほぼ全員が舞台に立った。
ここだけ読むと何がなんだかわからないだろうが、今日はそんなイベントがあったわけですね。
舞台の魔力は快感ですわ。
こういうこと考えた人は、偉いと思う。
もっと気軽にやりましょうよ。
数年前に衝動買いをしてしまったOvation Celebrity CP212
4/5のボディだがフルスケール。
Made in koreaだがOvationはこのサイズはもう作っておらず、アプルースブランドに変わってしまった。
ひたすらこのサイズを探しあぐねて見つけたのがこれだった。
中古で手に入れたわけだが、前のオーナーはローコードしか弾かなかったらしく、5フレットくらいかなり減っていて溝までがある。
だから音がビビる。フレットを打ちなおさらければならんと思うが金が無い。
打痕ならぬ落下痕まである。サイド~バックは木製ではないので比較的丈夫なせいか割れまでいってない。
ネックの細さはありがたい。ガバッと握れて、運指もしやすい。
だから、めっちゃくちゃ弾きやすい。
しかしなぁ、OvationはOvationの音しかしないよん。
プリアンプつきのエレアコの流行音は、誰が弾いても「Ovation」
4/5のボディのくせにディープボウルだ。
私のお腹もディープボウルだから実に収まりが良くない。
立って弾くとゴロンゴロンする。
アンプにつなぐと主張を始めるギターだ。
パワーもあるし、適当に良い音も作れる。
とった音をPCで加工し始めるとエフェクトのノリもよいよい。
でも、なんちゅーのかな?このOvationの音っつーのは、輪ゴムが鳴っているように聞こえてしょうがない。
金属弦のキラビヤカな感じを出そうと思うが、何故か工事現場っぽくなってくる。
いろいろオモチャを使わないと面白くなさそうだ。
またヤフオクです。
Pignoseというギターアンプです。
単三電池6本で音が出るというオモチャのようなアンプですが、現在までの生産台数が10万台という迷品?
かのエリック・クラプトン氏もレコーディングで使いましたとさ。
新品を買っても1万円そこそこですが、古いのが欲しかったわけです。
で、2900円也でした。
錆びてる、ACアダプターのジャックは壊れてる、ボリュームはガリがある、というゴミ寸前。
でもこの間落としたエフェクターを通してギターを弾くと、トロけるような音が出ます。
弾いている人間もトケかかっているのでそう聞こえるのかもしれませんが。
まぁ本人は元気なつもりですが、周りの人たちがいたく心配してくれるのはありがたいことです。
ちょっと早めのクリスマスプレゼントだったかな?
さあ役者はそろったのでギターを弾きに、、、、どこへ行こ?
登場人物が増えてきて、ブログも楽しい。
自分の歴史の中で大切な人は、老いも若きも、古いも新しいも関係ない。それぞれの人が現在の自分を創ってくれたんだなぁ、と喜ばしい思いがする。だからコメントへの返事はとても難しいので、のっけからテンプレートに書いてしまった。(私ってずるいな、、、)
さて、年齢とともに体が衰えてゆくのはしょうがない、とあきらめているが、あきらめきれない部分が一つだけあるんです。
それは「爪」。
なぜかというと、道楽がギターだからです。現在6本所有しており(家族はすでにあきらめています)気が向いたときに目のついたギターをぽろぽろ弾くのが唯一の楽しみ。
もともと爪は丈夫なほうではなく、ペラペラしてて、パリパリと折れやすいほう。若いときはそれなりに柔軟性があったので、伸ばしていても苦になりませんでした。
しかし、年とともに伸びる前に折れたり、中指の爪の真ん中から裂けてきたりとさんざんです。爪弾くどころの話ではありません。
なのでここ数年間いろいろとやってみました。
1.シアノアクリレート(アロンアルファのことです)を塗る。
2.Acrylic LiquidとAcrylic Powderで爪をアクリル化してしまう。
3.Calcium Sheldを塗るってみる。
いろいろやってみましたがきめてがありません。
恥をしのんでネイルアートの売り場に出没し、「実は娘に、、、、」なんという空々しい言い訳を唄いながら店員さんに品定めをしてもらって散財してしまう馬鹿親父です。
しかも塗るのは右手の4本だけ。それを左手で塗るのってめちゃくちゃむずかしい。
失敗を繰り返し、やっとできた、とおもいきや、弾いてるうちにボロっととれたりしてしまう。1曲弾けねーじゃねーかwwwwおう!おう!おう!
怒ってもしょうがないか。
アクリル爪は結構音が澄んでて良い。でもいいとこ2週間でポロ、、、、
何か良い方法はありませんか???
どなたかネイルアートをやっている人を知りませんか?
このお店が良いとか、この雑誌に書いてあったやり方が強そうだとか、私のお友達はネイルアーティストよ、、、とか紹介しください。
結構切実な問題なのです。
皆さんよろしくお願いいたします。
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